閉庁日  日記

本日はうちの学校は閉庁日。
教員の働き方改革ということで導入された。

「閉庁日」 と聞くと, 皆さんはどういう日を想像されるだろうか。
「休みの日が増えていいなあ」 とか思わないだろうか。
「閉庁日」 というのが土日曜日や祝日, 祭日と同じ扱いだと思うだろうが, それは大間違いである。
学校における 「閉庁日」 とは, 学校の校舎が機械警備に入っていて入れない日, の事である。
部活動なども原則禁止。 他所の学校で練習試合とか, 公式試合が入ってしまっている場合は仕方がないということになっているし, (コロナ下で導入された) 在宅勤務も可能ということになってはいるが, 休日ではないので, そうではない場合年休を取らなくてはならない。 (年休とは普通に言う所の有給休暇の事である)。

つまりは只単に, 有給休暇を一斉にとる (取らねばならない) 日に過ぎない。

こういうつまらない事を書くのも, 世間一般では, 教員にも休日出勤手当や, 残業手当が出ているという誤解や, 担任手当, 部活顧問手当みたいなものが存在すると思っているような誤解, 夏休みが生徒と同様に休みだと思っているような誤解が存在するようだから, 書いておくのである。
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タグ: 教員の仕事



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