スイングジャーナル誌が6月売りを最後に休刊って・・・  

アサヒ・コムを読んでいたら、スイングジャーナル社のジャズ専門誌、http://www.swingjournal.co.jp/が6月17日売り7月号を最後に休刊するそうです。

スイングジャーナル社といえばアドリブが5月号で休刊したばかり。看板雑誌2誌の休刊は会社にとっても死活問題でしょう。

私も一時期愛読者だっただけに、ショックは隠せません。また、ジャンルは違うにしても雑誌の雑文書きという仕事柄、明日は我が身という気持ちもあります。物書きがネットで飯を食えるビジネスモデル、早く確立して下さい。
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スイングジャーナル社の「ADLIB(アドリブ)」が休刊だそうです  

スイングジャーナル社は4月月19日発行の5月号をもって、音楽雑誌「ADLIB(アドリブ)」を休刊すると発表しました。

70年代に創刊されたフュージョン系の音楽雑誌で、現在発売されている4月号の表紙はジェフ・ベック。私も80年代には愛読者でした。フュージョン、クロスオーバー、ジャズロック、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)、ブラコン(ブラックコンテンポラリー)。そんな言葉が飛び交っていた懐かしい時代です。
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雑誌より早くネットで情報が取れる時代。専門雑誌はどこも青息吐息です。時代の流れとして仕方ないことではありますが、ネット上に垂れ流される匿名の無料情報だけで満足してしまうのはいかにも危険。ネットと紙媒体がうまく共存できる方法ってないものでしょうか。
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タグ: 雑誌 ADLIB 休刊

マイクル・クライトンの遺作「パイレーツ -掠奪海域-」購入  

急逝したマイクル・クライトンのパソコンの中に眠っていた遺作だそうです。
Amazonで買ってみました。
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まだ読んでませんが、大作だけに読む時間があるかどうかが目下最大の問題です。
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ブロガー必読?「デジカメに1000万画素はいらない」  

講談社現代新書「デジカメに1000万画素はいらない」(たくきよしみつ著) 940円
以前から欲しかった本で、今日書店で見つけたので買いました。
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私はフィルムカメラ歴こそン10年ありますが、デジカメ歴はまだ数年。読んでみると、知ってるようで知らないことがたくさんありました。

撮影や後処理のコツがいろいろ書かれていますので、写真の多いブログを書いてるブロガーの皆さんは、ぜひ読んでみてください。

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タグ: デジカメ  写真

Googleブック検索始まりましたね  

日本語版の出るのを楽しみにしてたんですが、ようやく始まりましたね。
でも、登録している出版社はまだ少ないようで、自分の最新刊を検索したら、出てきませんでした。ガックリ。
だんだん、充実していくでしょう。一度お試しを。
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五木寛之「林住期」  

発売当初に買った本なのですが、チャンスがなく今まで読んでませんでした。
昨日、外出する際にふとカバンの中に放り込んで行ったら、往復の電車で読み終わってしまいました。字が大きいので、字数はそんなに多くなかったんですね。
話題の本なので内容については書きませんが、「ふむふむ」と納得したり、「そりゃないよ」と反発したり、なかなか読みごたえのある本でした。
衝撃的だったのは巻末に近い部分で語られた筆者の戦争(というより戦後)体験の部分で、特攻隊のような「派手な悲劇」は映画になっても、こういった小さな悲劇にはなかなか目が届きません。戦争っていうのは、こういう小さなことの積み重ねなんだなと思いを新たにしました。
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ニューズウィーク日本版「危ない航空会社ランキング」  

今週のニューズウィーク日本版の一特は「危ない航空会社ランキング」。思わず買っちゃいました。
1位がbmi(旧ブリティッシュ・ミッドランド航空)というと、日本ではなじみの無い航空会社なので、ここが一番「危ない」のかと考えてしまいがちですが、誌面の順位は安全度の高い順にランキングされています。ですから、正確には「危なくない航空会社ランキング」。bmiは総合点94.32点で、去年のフィンネアを抜いて堂々トップになりました。
日航とか全日空とかの順位を書いちゃうとネタバレになっちゃうので書きませんが、ちょっとだけ。日本の航空会社で最も安全度が高いと評価されたのは、38位のエアーニッポンでした。
また、300社中最下位。つまり、「危ない航空会社ランキング」のトップは、アリアナ・アフガニスタン航空で、総合点0点でした。
後は皆さん、書店でお買い求めください。
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オーディオブック 筒井康隆の「最後の喫煙者」無料配信  

筒井康隆作、安原義人朗読のオーディオブック「最後の喫煙者」が、iTunesミュージックストアで無料ダウンロード出来ます。開店1周年のギフトで、iPodに入れておけば通勤通学の27分間楽しめます。
ダウンロードはこちらから。
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ききみみ名作文庫 宮沢賢治『注文の多い料理店』  

iTunesミュージックストアで配信が始まったポッドキャスト、「ききみみ文庫」。1回目は俳優の古谷一行が朗読する宮沢賢治の『注文の多い料理店』(18分20秒)でした。
iTunesをインストールしている方は、ここから無料でダウンロードできます。
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昔のマーガレット、少女フレンド、サンデーなど  

60年代末から70年代にかけての漫画誌がウチにはけっこうあります。別にコレクションしていたわけではないんですが、下の写真(70年のマーガレット)をご覧になればお分かりのように、状態は良好です。
今のところ、よほど食うに困らないかぎり、売る気はありませんが...。

そうそう、日経か朝日の土曜版に増え過ぎた本の処分についての記事がありました。最後の方に古本屋に買いたたかれるなら、捨てた方がましだという人の話が出ていました。

実は私も、大量の雑誌を資源ゴミとして出したことがあります。オーディオとか音楽とか、マニア系の雑誌ですが、古本屋に訊いたところ、そんなものはゴミにしかならないので引き取れないと横柄な態度。ところが、表題の漫画雑誌の名前を出したところ態度が豹変、ぜひ引き取らせて下さいと豹というより猫なで声になりました。
まあ、向こうも商売なので仕方がないことですが、物書きの端くれとして本を「ゴミ」というようなところとは関わりたくないので、値段だけ訊いて電話を切りました。

そんなことを思い出して、押し入れから1冊、マーガレットを引っぱり出してきました。
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