2007/1/17

気導術 続きそのA  気導術

まりあんは、ずっとずっと生理痛がひどい体質でした。
学生時代から学校を休まないといけないくらいつらくて、
毎回毎回、鎮痛剤を飲みたくはないのですが・・・手離せなくて。。。
毎月毎月、鎮痛剤のお世話に3日はなっていました。
社会人になってからもそれは変わらず、、、
この年になってもずっと変わらず、鎮痛剤を飲まないと耐えられない痛みでした。

7年ほど前に子宮筋腫で手術したとき、先生から生理通ひどくない?って言われて
耐えられないくらいつらいです。って話したのですが、
まりあんの子宮は腰に近いところにあり、子宮筋腫の手術で筋腫をとっても生理痛は治らないでしょうとのことでした。
先生の言われたように、生理痛は手術してもよくならず、ずっとこの痛みに付き合っていかないといけないって思っていました。

その生理痛が治ったのです。
あるとき生理痛のとき気導術に行って、先生に生理痛でつらいって話したら、治してくれたのです。一時的なことだと最初思っていました。
翌月、、、痛くないのです。
薬飲まなくてもよくって。。その翌月も。。。痛くない。。
少しは痛いけど、、薬飲む痛さじゃないのです。
以前は薬飲まないと眠れなくって、夜中に薬が切れると痛みで目が覚めて。。。
あんなに大変だったのに・・・
もういまは薬いらないんです。
びっくりです。体の中のゆがみを治したり、あるべき位置に内臓をもどしたりするだけで痛みってなくなるんです。

それ以外にも、まりあんは内臓全体が下に下がっていて、下腹ぽっこり&大食いでした。それも毎回内臓を上にもどしてくれるんです。
食べ過ぎると内臓が下がるらしく、余計に食べ過ぎて満腹感もなかなかこないそうです。
あと骨盤が開いているから、内臓がそこに下がってきてしまうので、骨盤を正しい位置にもどしていただいたりしています。
骨盤を元の位置にもどしてもらうと、ヒップアップもするんです。
鏡でみてびっくりしました。
やる前とやった後の自分のお尻位置の違い!すぐにわかります。
食いしん坊のまりあんは、、、それでも食べ過ぎて内臓が下がってしまいます。
腹筋もないので、、、先生に腹筋をつけるように言われます。(笑)
ごめんね〜〜先生♪言うこと聞かないで==

先生の手はすごいあったかいんです。
手のひらから何かでているようにあたたかい。
先生は手をまず、首にあてまりあんのからだの調子をみます。
それから全身をさすって触っていき、体の調子をみます。
その後、体をたたいてエネルギーを注入していきます。たたくっていってもやさしくです。
最初押さえられて痛かった場所が、エネルギーを注入されると押さえられても痛くないんです。
ほんとうにびっくりするくらい、笑えるくらい効果がその場でみえるんです。
まりあんは免疫力をあげるための治療とストレスもとってもらいます。

治療が終わると姿勢がよくなっていて、重心がしっかりして、先生に押されてもグラッとしなくなるんです。
先生が手のひらにエネルギーを注入するとたくさんの空気が体に入るようになるんです。
ほんとうにすぐに効果がわかるので、びっくりなんです。

肩こりの痛いのとか腰痛とかはすぐに治ります。
先生もきちんと治ったら来なくていい。ってはっきり言うのです。
大体の人が、1度か2度でもう来なくていいからって言われています。
また調子悪くなったらおいでって。

まりあんのように、抗がん剤の副作用を軽減したり、免疫力をあげたりする治療はながくかかりますけどね。

興味ある方は、

     名古屋市熱田区花表町18−4 1F
          名鉄名古屋本線 神宮東出口より3分 
             駐車場1台あり
     ナカツカサ療整院
          052−881−8180
     受付時間  予約優先
       午前 9時〜12時
       午後 2時〜7時
       祝日は午後5時まで
     日曜定休

     初診料 1000円 
     基本施術 5000円(一時間)
     その他オプションとなります。










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2007/1/16

気導術 続きその@  気導術

気導術に通うようになって、
今のまりあんからは想像もできないけど(笑)
前回も書いたように、笑えるようになった。

それから、抗がん剤の治療で白血球が減少していくのを復活させた。
毎回、抗がん剤の治療の前に血液検査があるのですが、
まりあんは、最初の血液検査から抗がん剤でどんどん白血球が下がっていくはずなのに、ある時期まで上がって行ったのです。
一番最初の抗がん剤を始める前の血液検査よりも、最後まで落ちることなく最初の数値を上回っていました。

毎回気導術の先生に、血液検査の結果を持って行き、数値を把握してもらい、悪いところ、弱いところを重点的に治療してもらいました。

白血球の数値で抗がん剤が打てるかどうか決まるので、抗がん剤治療を受ける!ってきめてても白血球が減少してうてなくなることもあるのです。
肝臓の数値も同じです。まりあんも肝臓の数値が一度下がりましたが、気導術ですぐに治療して、数値を上げてもらい、その後は肝臓は一度も下がりませんでした。
それで、まりあんは、最後まで抗がん剤を一度も休むことなく行えました。

次に副作用です。
抗がん剤にはさまざまな副作用があります。
この副作用に耐えられず・・・抗がん剤治療を断念せざるをえない方々もたくさんいます。

まりあんの使用した抗がん剤の副作用は、
吐き気・嘔吐・脱毛・白血球の減少・下痢・口内炎・貧血・体重の減少・発疹・目の症状(刺激・乾燥・目やに・視覚の変化・光に対する過剰反応)頭痛・鼻水・鼻血・疲労感・皮膚の変色・胸の痛み・心臓への負担・静脈の炎症・爪の変化・ちくちくするような手足の痛み・手足のはれ・呼吸困難・めまい・動悸・嚥下困難・皮膚の異常(発疹・変色・かゆみ・しわ・乾燥・はがれ・うろこ状)肝機能の異常・感染症・衰弱・心拍数や呼吸の乱れ  などなどです。

なかでも下痢が極めて重症になることがあり、まれに死亡の原因となることがある。
口内炎が重症となった場合、口から水分を摂取することが困難になり、重症の脱水症状をおこすことがある。。。

まりあんは、思ったほどの副作用に悩まされることなく、無事に抗がん剤を終了させることができました。
毎回抗がん剤の治療の前に先生から、副作用の状況を詳しく確認されるのですが、
まりあんはそれほど重症な副作用はなく、先生も安心して抗がん剤を投与していただけました。

まず最初にでた副作用は、指先の黒ずみ&しみです。
手に指先に黒いしみがポツポツ・・・
同じときから一緒に同じ抗がん剤を投与している方よりもとって少ないの。
爪も黒くなっていない。その方は手も足もしみだらけになっていた。
まりあんは足にはしみはひとつもなく、手の指に数えるほど・・・
気導術で免疫力をあげてもらっているからでしょうか??

脱毛。まりあんの抗がん剤は脱毛はあるけど、すべての脱毛はないとのこと。
脱毛が始まり・・・髪の毛洗うのがいやになる日々でした。
家中が髪の毛だらけになって、まりあんの行くとこ行くとこ髪の毛が落ちていました。
でもみんなまったくわからないとのこと。(みんなのやさしさかな??)
これはもともと髪の毛が多かったおかげと、気導術のおかげですね。(笑)

下痢になることはなく・・・
小さな症状でおさまることが多い副作用でした。

抗がん剤投与している人たちからも、うらやましがられるほどの元気さでした。

まりあんの通っている病院はガン専門の病院なので、抗がん剤治療は専用のお部屋があり、そこにはベッド25台ほどと、ソファー(リクライニング機能付き)15台ほど並んでいます。そこでみんな抗がん剤の治療を受けます。
みんなみんながんばっていました。
ながい時間がかかる抗がん剤の治療、クラシックが流れています。


抗がん剤が半ばになったころ、足の指がしびれてることに気が付きました。
足の指2本。触ってもずっとしびれていて感覚がなく気持ち悪いこと。
これも手の指まで感覚がなくなって、ボタンをつけたり、端末のキーボードが思うようにたたけなかったりする人が多いそうです。
まりあんは、右足の指2本だけですみました。
これも五本足指ソックスを履いていると、それぞれの指があたらず気にならない程度ですみました。

抗がん剤は体に蓄積されていって、最初より次がその後が・・
ってどんどん副作用がつらくなってくるそうです。

それでも一番多い副作用の下痢・・・にはならず・・・
口内炎もできず。。。
少ない小さな副作用でした。


抗がん剤の蓄積で最後の頃は体はつらかったはずですが・・・
まりあんは、抗がん剤投与の日から3日ほどは動けない(家の中はってました。笑)・食べれない(吐く日々)でしたが、週4日ほどは元気に食べ物も食べれ、お出かけも出来て、体重減少どころか、体重大幅増加(爆)なにせ下痢になることがなく、半分になっちゃったけど元気な大腸です。(笑)

気導術の先生に「先生のおかげでこんなに太っちゃった==」って言ったら
「俺のせいにするな==それだけ元気だって事だね」って笑われました。
「でもその辺にしとかないと・・・・ダメだよ〜〜」ってカツ入れられました。(笑)
ほんとうに先生の気導術のおかげで体力なくすことなく、元気に治療が出来たと思っています。
先生ほんとうにありがとう!


まりあんが一番つらかったのは、吐き気!これにはやられました。
しか〜〜〜し、抗がん剤を投与してるところで、つわりのときと同じだよって一緒に投与してる方が言われたの。
母になるって大変なんだ==母になるにはみんなこんなつらい体験してるんだ==
まりあんも、母にはなれないけど、母の体験ちょっぴりできたんだって感謝しました。(笑)
やはり母は強い!ですね。世の中の母上様に尊敬&感動しました。

ただ食べられないものが出来てしまいました。
そのものを食べると。。。吐き気が・・・してもどしてしまう。
最初は納豆・ご飯・生野菜のサラダ・油・味噌などなど・・・
お茶もダメなお茶といいお茶があって・・・
それもそのときにならないとだめなのもがわからない。
ダメなときが体がつらく・・・食べたものすべてもどすのと、食べるのがこわくなるのです。
一度ダメだとずっとずっとダメで・・・それが食べられなくなる。
今は納豆・ご飯・サラダは食べられるように戻りました。
ただ・・・味噌が・・・まだちょっとダメです。
でももう少しで食べられるようになるはず!!

                 この話はまだ続きます。


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タグ: 気導術 気功

2007/1/14

気導術  気導術

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気導術って??
気導術はその場で変化や効果を実感できます。

まりあんは、昨年の6月からお世話になっています。
特殊能力即効療法 ナカツカサ療整院、中務先生です。

気導術とは、気エネルギー(気導術)を用いることにより、身体各部位の痛み、バランンス不正、骨格不正等を即効で解消することができます。
精神的疾患にも即効かつ、非常に有効な効果を表します。

気導術のエネルギーの量は従来の気功等の概念をはるかに凌駕しています。

痛=あらゆる箇所の痛みを素早く取る。
心=ストレス、トラウマ、悩みを即効解消できる。
病=免疫力を驚くほどあげる。
美=健康に出来るからこそ美しくできる。

気導術は「気」を用いた療法で「すべての病気は筋肉異常から起こる。」を前提としています。
痛みのほとんどは筋肉で起こっています。その痛みの主原因は、全身のエネルギー不足、患部筋肉のエネルギー不足、それに伴う神経障害です。
それを、「気」=エネルギーを用いて筋肉を正常化する。
筋肉のエネルギー不足を補うことが「気導術」です。
自然治癒力注入による「気導術」

治療はまったく痛くありません。
体を先生が触っていき、痛いとこ、弱ってるとこにエネルギーを注入してくれます。
びっくりするくらいまりあんには効果がありました。

まず、先生のところに行くまで、実は笑えなかったんです。。。
話をしようとすると、、涙が出そうになって。。。
笑うことを忘れたかのように、笑顔ができませんでした。
誰とも会いたくなくって、、、話したくなくって。。。
家に閉じこもっていた。
しかも、、、顔色が悪い。でもだれもそれを言わないの。。(泣)
自分でいつも顔色悪いな・・黄色いな。。。って思っていたの。
それと、、、どうしてもぬぐいきれない、、、病気に対してのトラウマ・・・
母・兄のことがあり・・まりあんも。。。天国に行っちゃうの???って
心のどこかでいつもおびえていた。
考えたくなくても、、、いつもいつも、、、たぶん考えてた。。。

そんなある日、まりあんを義母が先生のところに連れてってくれた。
もともと義母は先生を知っていて、まりあんにもいいんじゃないかって話してくれ、まりあんが行きたいのなら連れて行くよって言ってくれた。
そもそも、信じて治療受けないとと気導術は効果がないため、本人が行きたい!やりたい!って思うことが大切なんです。

先生ははっきり顔色悪いね。。。って。。。言った。
おなかもカチカチだって。
こころも病いになってるって。。
まずはトラウマ・ストレスを取り払って治療していこうって。
抗がん剤に負けないように、免疫力UPさせて、骨に血液たくさんつくってもらう。(貧血もひどかったので・・)
治療が始まりました。

トラウマ・ストレスを取ってもらったら、すごいの。。。
まずはなにも考えられないの。。。頭が真っ白になって。。
帰りの車の中では歌を歌ってた。そんな自分にびっくりした。


手術後寝てばかりで肺が小さくなって、呼吸がうまく出来なくて、いつも呼吸が浅く苦しかったのが、、
酸素をたくさん取り込めるようになった。苦しくなくなった。


まりあんは、最初、週2回、それぞれ1時間。
8月ごろから、週1回、1時間半〜2時間。
今年1月から、2週間1回、1時間半ほど。治療してもらっています。

                   この話はつづく・・・・










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タグ: 気導術 気功



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