2007/3/20

ドイツ フランクフルト  イタリア旅行

ドイツ フランクフルト観光。

イタリア旅行の最終、帰国日ローマのフィウミチーノ空港の管制塔が午後からストライキとのことで、まりあんたちの乗る予定の飛行機は欠航となるという連絡がはいりました。
ローマのフィウミチーノ空港からフランクフルト経由にて日本に帰国予定です。
最初の予定では、フィウミチーノ空港を午後3時ごろ出発便でしたが、
午後ストライキとのことで、急遽午前便に変更になりました。
フランクフルトでの空き時間が8時間ほどできました。
そのためフランクフルト市内観光をすることになりました。
フランクフルトの名物ソーセージも食べ大満足でした。


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レーマー(旧市庁舎)

階段状の切妻屋根が美しい。
建物の2階には、神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式後の祝宴が開かれた皇帝の広間カイザーザールがある。
神聖ローマ皇帝52人の等身大の肖像画が壁面を飾っている。


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レ-マ広場。
レーマーの向かい側に建ち並ぶ大きな木組みの館。
旧市街の美観地区として戦後復元されたものです。

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レ-マ広場と木組みの館。
窓がたくさんあり、かわいい建物です。
クリスマスの時期には、ここはクリスマス市でにぎわう場所です。

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大聖堂(ドーム)
13〜15世紀にかけてバロック様式で建立されたものです。
神聖ローマ皇帝の選挙と戴冠式が行われた歴史ある教会で、カイザードーム(皇帝の大聖堂)とも呼ばれています。

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大聖堂の中のパイプオルガン。


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大聖堂の中の絵画?彫刻?
飛び出す絵本のようで、絵画と彫刻が一緒になったものです。

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大聖堂の中のピエタ像。


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パウロ教会。
1848年5月18日,フランクフルト国民議会が行なわれた。
今では年に一回「平和賞フリーデンス・プライス」授賞式典会場となるっています。

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ゲーテハウス。
1749年8月28日、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテが生まれ、多感な少年時代を過ごした家。
当時のフランクフルトで屈指の名家だった立派な家です。
ゲーテ博物館の隣にあるゲーテハウス。

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パウロ教会からレ-マ広場に向かう道。

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フランクフルトのアパートメント。
フランクフルトは窓が印象的な建物が多かったです。


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フランクフルトのアパートメント。
かわいいアパートメントがたくさんありました。

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フランクフルトの空港へ向かう途中。


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2007/3/19

イタリア ローマ  イタリア旅行

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真実の口は、石の彫刻です。

ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られています。
海神トリトーネの顔が刻まれていて、元々は下水溝のマンホールの蓋であったと言われています。


手を口に入れると、偽りの心がある者はその手首を切り落とされる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。
まりあんの手は無事にでした。(笑)

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真実の口のサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。

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サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂。
イタリアのローマにあるカトリック教会の大聖堂。

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コンスタンティヌス帝の凱旋門。
コロッセオの横にあり、ローマに立っている凱旋門の中で最も大きい。
高さは21mで、幅7m。

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コロッセオ
古代ローマ時代の建造物。ローマ帝政期に造られた円形闘技場。
長径188m短径156mの楕円形で高さは48mで45,000人を収容出来た。

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トレヴィの泉=トレビの泉
ローマにある最も巨大なバロック時代の泉である。

中央に水を司るネプトゥヌスが立ち、左に豊饒の女神デメテル(ケレス)、右に健康の女神ヒギエイア(ハイジア)が配置されている。

ローマでも有数の観光名所として賑わっている。

肩越しに泉へコインを投げると再びローマを訪れることができるという言い伝えがあり、このコインは半分がカトリック系チャリティ団体に寄付されるそうです。

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スペイン広場のスペイン階段。
イタリア・ローマにある有名な広場。
映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン扮する王女がジェラートを食べたシーンでもおなじみの場所。
中央には、「バルカッチャの噴水」がある。
広場からは、トリニタ・デイ・モンティ階段、通称「スペイン階段」が延び、トリニタ・デイ・モンティ教会へと続く。


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スペイン階段の上からのスペイン広場。
バルカッチャの噴水が小さく見えてます。

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夕方のスペイン広場に来てみました。
夕焼けがとても美しく、たくさんの人でにぎわっていました。

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ライトアップされるトレビの泉。
昼間と違った雰囲気が味わえます。
まりあんも、後ろ向きで肩越しにコインを投げてきました。
またいつかローマを訪れることができるかな??


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2007/3/18

イタリア バチカン市国  イタリア旅行

バチカン市国

ローマ教皇が暮らし、ローマ教皇庁によって統治されている。
ローマ・カトリック教会と東方典礼のカトリック教会の中心地、「総本山」である。

ここに教会が建てられ、やがてカトリック教会の中心地となったもともとの理由は、この場所で聖ペトロが殉教したという伝承があったためである。

バチカン市国はローマの北西部に位置するバチカンの丘の上、テベレ川の右岸にあり、国境はすべてイタリアと接している。
国際的な承認を受ける独立国としては世界最小の面積(0.44平方km)である。
ほぼ東京ディズニーランドと同じ面積である。
その狭い国土の中にサン・ピエトロ大聖堂やバチカン宮殿(ローマ教皇の住居)バチカン美術館などが建てられている。

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サン・ピエトロ大聖堂。
ローマのバチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山。
カトリック教会の伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所があったところに建立されたとされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇る。床面積2万3000平方m。

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ミケランジェロのピエタ。
「サン・ピエトロのピエタ」はミケランジェロの数ある彫刻の中でもダビデ像と並ぶ最高傑作である。25歳の時の最初の作品である。

以前見学していた芸術家がすばらしさのあまりに嫉妬をし、破壊しようとピエタに近づくと言う事件が発生し、これ以後はガラスカバーがかけられています。

ピエタは聖母子像の一種であり、磔刑に処されたのちに十字架から降ろされたイエス・キリストと、その亡骸を腕に抱く聖母マリアをモチーフとする宗教画や彫刻などのことである。

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ミケランジェロの設計したといわれる大円蓋(クーポラ)は高さ132.5m、直径42mと巨大。
大円蓋の直下には、ベルニーニの作の高さ29mの大天蓋(バルダッキーノ)がある。

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大聖堂の総面積は、約22,000m²で、6万人以上収容可能といわれている。
正面に遠くにみえる柱が大円蓋の下にある、ベルニーニの作の高さ29mの大天蓋(バルダッキーノ)がある。

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サン・ピエトロ広場は284本の、ドーリス式円柱で装飾された回廊により広場を取り囲むように構成されている。
回廊の上には、ベルニーニの弟子らが作成した140体の聖人の像が飾られている。
広場中央のオベリスクは1世紀頃にエジプトから運ばれて、バチカヌスの丘にあった競技場におかれていたものであると言われている。

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ベルニーニの弟子らが作成した140体の聖人の像の一部。
円柱の奥にみえるのが、ローマ教皇の住居のバチカン宮殿。

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2007/3/16

イタリア フィレンツェ  イタリア旅行

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フィレンツェのシンボルサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会。

赤いクーポラと手前に華やかなファサードが見えているのがドゥオモ(大聖堂)。
その手前が見えているのがサン・ジョバンニ洗礼堂。
右にスクッと立っているのがジョットの鐘楼。
イタリアの大きな教会はこのように大聖堂、洗礼堂、鐘楼の3点セットである場合が多いです。
写真で見るより緑やピンクの大理石ががきれいで華やかです。
イタリア的なゴシック建築です。1296年に建てられました。

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サンタマリア デル フィオーレ大聖堂。
花の大聖堂と呼ばれるこの教会は、その荘厳さに圧倒された。

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ここは、何といってもこのフレスコ画が素晴らしかった。

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通りで見かけました、時代祭りでしょうか?
中世の格好をして、後ろには音楽隊もいました。

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白馬に乗った王子様?(笑)でなくおまわりさん。
白馬も真っ白で石畳の道路にベッキオ橋に絵になっていました。

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フィレンツェのシンボルであるベッキオ橋からの風景。

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かつてのフィレンツェ共和国政治の中心となった政庁があった宮殿。
入り口にはフィレンツェの「獅子像」が飾られている。
シニョーリア広場を見下ろす塔は94mあり、ゴッシック建築として有名。
絵画、美術品で飾られた当時の会議場等がある。

一番美しい男と呼ばれるダヴィデ彫刻像の模倣像がおいてある場所(本物はアカデミア美術館に収蔵)。


そして、ヴェッキオ宮殿の隣のウフィッツィ美術館へ行くのです。
ウフィッツッ美術館はとにかく広いです。
またいつか時間をかけてゆっくりみたいところです。

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サンドロ・ボッティチェッリの 『ビーナスの誕生』
しばらくこの前から動けませんでした。

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シニョリーア広場。
ヴェッキオ宮殿、ランツィの回廊と密接な関係を持つ、常に市民の中心の場所となっている。
ウフィッツ美術館の隣でもあるので観光客で賑わっている。
広場には色々な彫刻や噴水がある。

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フィレンツェのシンボルであるベッキオ橋。
これはウフィツィ美術館から見た写真です。
ここから見るベッキオ橋が一番綺麗と言われています

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ミケランジェロの丘
町を一望するのに絶好の場所。
フィレンツェがイタリアの首都だった(1865〜70年)のころから整備されたそうです。
左にヴェッキオ橋、真ん中にヴェッキオ宮殿、右にドゥオモ。

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2007/3/14

イタリア ベニス カーニバルおまけ  イタリア旅行

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こんなに素敵なお姉さま???もいらっしゃって、TV局のインタビュー受けてました。
すごい迫力でドレスもこれでもか〜〜〜〜〜〜〜っていうくらい膨らんでました。



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フェイスペインティングのお店もいたるところにあり、
フェイスペインティングと帽子にマントで立派な仮装になります。

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サンマルコ広場に舞台がつくられています。

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ここでカーニバル中いろんなイベントが行われています。
この時は手品などをしてました。

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この仮面と帽子でみんなカーニバルに参加できますよ。

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いたるところに仮面の露店がでています。


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まりあんの一番のお気に入りの方とツーショット。



ベニスのカーニヴァルも起源は古く、11世紀に始まると言われています。
一度衰退しましたが、1979年に復活し、特に「仮面」と華やかな衣装で有名です。
 実はあの扮装は、「ペストが感染しないようマスクとガウンをつけた中世の医者」だという説、
あるいは「共和国時代に実在した身分を伏せた乞食」だという説など、いろいろありますが、要は仮面によって、社会的身分から解き放たれ、自由になれる・・ということでしょう。
さすが、異端者も異教徒も、全て受け入れてきた国だけのことはあります。

普通観光客として訪れると、見物するだけでお祭りには参加できませんが、ベニスは違います。
カーニバルの期間、街中でフェイスペインティングをしてもらい、仮面をつければ、誰でもお祭りに「参加」できるのです。
これが全世界から人を集める、大きな魅力の一つなんでしょうね。
毎年2月2週間ほどカーニバルの期間になります。
ぜひ一度参加してみてください。
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2007/3/13

イタリア ベニス カーニバル3  イタリア旅行

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2007/3/12

イタリア ベニス カーニバル2  イタリア旅行

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2007/3/11

イタリア ベニス カーニバル1  イタリア旅行

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2007/3/9

イタリア ベニス 1  イタリア旅行

ベニス 「水の都」として世界的に知られる観光地
大小数多くの水路が網の目のようにのびる「水の都」ベニス。
海に連なるラグーン上に栄えてきた都市です。
120を超す小島と400もの橋と170以上の小運河。
アドリア海へと通じる華やかな大運河もあります。



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水の都ベニスの鉄道駅はサンタルチア駅。

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サン・マルコ寺院
縦横の長さがほぼ等しいギリシア十字の形で、内部はビザンチン風モザイクがおおい尽くしています。828年に建築されたものです。
聖マルコの遺骨を祭るために建立された。

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素晴らしいモザイクです。

ベネチア共和国時代の
富を象徴させる代物で歴史を感じます。

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サン・マルコ広場
ベニスの中心広場であり政治の中心、そしてお祭り行事の舞台でもあります。
朝一番なので、まだ人がそれほどいませんが・・・
ここがすごいことになるんです。

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サン・マルコ広場の時計塔
一番上には鐘があり、時間になると人形が鐘をつきます。


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高さ99mの大鐘楼。
ベニスのシンボルと行っても良いほどの存在。
鐘楼はベネチアの風景にめりはりを持たせてくれる赤レンガで出来た塔。

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ドゥカーレ宮殿
ドゥカーレ宮殿はその外観がとても美しいことで有名です。
14世紀の半から工事が始まり、15世紀に完成した建物です。
白い大理石を使った建物なのですが、ところどこで淡いピンクのも使われていて美しいです。

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ドゥカーレ宮殿
宮殿の中庭になるのかな。
1797年までは総督ドージェの邸宅と政庁、裁判所が置かれていましたが、現在は、ティントレットやヴェロネーゼの絵画で彩られています。
大きな絵画に圧倒され、しばらく口が開いたままのまりあんでした。

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ドゥカーレ宮殿の「黄金の階段」。
ホントにキンピカでかなり圧巻でした。



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ベニスと言えばゴンドラ遊覧!

まりあんのゴンドラのゴンドリエです。
なかなかかっこいいでしょ。

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ゴンドラからの景色です。
こんな狭いところを、ゴンドラが行きかいます。
荷物を運ぶゴンドラ、観光客を乗せるゴンドラ。



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絵葉書になりそうなこれぞベニスって雰囲気です。


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ゴンドラからみた、遠くに見えるリアルト橋。




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ゴンドラから見た、素敵なショット。




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マルコ小広場から、ため息橋に向かう道。
なぜかこちらから撮ったため息橋の画像がない・・・(笑)

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ムラーノ島方面からの遠くに見えるため息橋。

ドゥカーレ宮殿と牢獄を繋ぐ通路として架けられた橋です。
総督宮殿と牢獄館とを結ぶための橋で、逃げられないように安全を期すため高い位置である空中に架けられた橋です。

牢獄から処刑地に引かれていく囚人が、この世との別れを惜しんでここでため息を漏らしたということからこの名前がつけられたそうです。

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大鐘楼の上の展望台へはエレベータで上っていきます。
お天気もよく、景色がすばらしかったです。


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大鐘楼の展望台より。
本当に水の都、海にある島なんだな〜と実感。

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大鐘楼の展望台からみた、サン・マルコ広場

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リアルト橋。
橋を中心に両岸にはお店がたくさんあります。

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リアルト橋の上から眺めるカナル・グランデはとても美しく、
あぁ〜ベネチアに来たんだなぁという思いに浸れます。

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夕日に照らされ輝く、サン・マルコ寺院。

実際はもっともっと輝いていてすばらしかったんです。
うまく撮影できていません。

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ベニスのホテルのお部屋からの朝焼けです。
お部屋からの景色もすばらしく早起きしてしまいました。

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サンタルチア駅前です。
この日はカーニバル最後の土曜日でいろんな国からたくさんの人が訪れていました。
駅前からすでにこの人だかり。
サンマルコ広場までの道も人で埋め尽くされて歩くのが大変でした。
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2007/2/25

イタリア旅行 ミラノ  イタリア旅行

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スフォルツェスコ城裏の公園です。
遠くに見えるのが、平和の門。
お天気もよく、暖かい日だったのでたくさんの人がお散歩してました。



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スフォルツェスコ城。
1446年に完成し、レオナルド ダ ビンチも建築に携わり、当時のミラノ公国のビスコンティ家やスフォルツァ家の居城であったのです。

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スカラ座広場で4人の弟子達に囲まれてスカラ座方向を 向いて立つレオナルドダヴィンチ像

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ドゥオモとスカラ座広場を結ぶビットリオエマヌエレ2世アーケード


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天井部は鉄枠にガラスがはめ込まれ、中央部は美しいドームを描く。
芸術作品の中に入っていくような感じです。

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中心部のそれぞれの角にはミラノから見た東西南北にあたるアジア、アフリカ、アメリカ、北ヨーロッパが描かれている。

マクドナルドもその角のひとつ、芸術作品の一部になっています。
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ミラノのドゥオモです。
建築に500年も費やされた、イタリア最大のゴシック建築物
青い空に白い建物が空に吸い込まれそうでした。


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135本の小塔と2245体の彫刻で飾られた大聖堂。
中央の小塔には金色のマリア像が輝いています。

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正面の祭壇部分。ミラノの守護神、サンタンブロージョの像もある。

ものすごい高さの天井とその広さ、それに大理石の床・壁、大理石の彫刻の数々。
クレーンも何もない時代に、よくこれだけの建物を建てられたものだと思う。
500年ぐらいかけないと到底作れそうも無いような精巧さです。



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大きなステンドグラス窓がいたるところにあり、素晴らしい。

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床の大理石の模様。
曲線を多く使った贅沢な大理石が、目地のズレ、目違いもなく貼られている。


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レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』。ダ・ヴィンチが生涯に手がけた壁画のうち、現存する唯一の作品であり、ルドヴィコ・イル・モーロの依頼によりミラノのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂修道院食堂の装飾画として制作された。
「最後の晩餐」は食堂の壁画として描かれたもので、420 x 910 cm の巨大なものである。思っていたよりもとても大きかったです。




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