2007/3/12

ドリームガールズ  日々のこと

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今日名古屋のミッドランドスクエアに行ってきました。
まだオープンしたばかりでかなり混雑してました。
ブランドショップは入場制限してるお店もありました。
ミッドランドスクエアの映画館で「ドリームガールズ」観てきました。
ここの映画館は全席革張りシートでしたが、別に革張りでなくても??って思いました。(笑)

後にソロ・シンガーとなるダイアナ・ロスが所属したブラック・ミュージック・トリオ”The Supremes(ザ・シュープリームス)”。
彼女達のモータウン(レコード会社名だが、モータウン・サウンドとも呼ばれ、1960年代を一世風靡した)時代をモデルに新たに創作されたミュージカル”ドリームガールズ”の映画化です。

この映画は、とにかく出演者たちの歌声に圧倒されました。
特にジェ二ファー・ハドソンの歌はスゴイ。
彼女は魂を揺さぶるような声の持主です。
歌だけでなく、エフィー役もキッチリとこなしていて、これは助演女優賞は当然でしょうね。

エディ・マーフィは、水を得た魚のようにスクリーンで暴れまくり。
彼のパフォーマンスは最高でした。
そして時代に乗り遅れたシンガーをも見事に演じていました。

ビヨンセは、最初はビヨンセ?ってわからないくらい田舎の女の子〜という容貌だったけれど、徐々に妖艶に変身していくディーナ役。
抜群のスタイルとエキゾチックな容貌、歌声には惚れ惚れ。。。
美しかったなぁ〜。何でもこの映画のために10kgも減量したとか。
さすがですね。
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タグ: 映画



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