2007/3/9

イタリア ベニス 1  イタリア旅行

ベニス 「水の都」として世界的に知られる観光地
大小数多くの水路が網の目のようにのびる「水の都」ベニス。
海に連なるラグーン上に栄えてきた都市です。
120を超す小島と400もの橋と170以上の小運河。
アドリア海へと通じる華やかな大運河もあります。



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水の都ベニスの鉄道駅はサンタルチア駅。

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サン・マルコ寺院
縦横の長さがほぼ等しいギリシア十字の形で、内部はビザンチン風モザイクがおおい尽くしています。828年に建築されたものです。
聖マルコの遺骨を祭るために建立された。

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素晴らしいモザイクです。

ベネチア共和国時代の
富を象徴させる代物で歴史を感じます。

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サン・マルコ広場
ベニスの中心広場であり政治の中心、そしてお祭り行事の舞台でもあります。
朝一番なので、まだ人がそれほどいませんが・・・
ここがすごいことになるんです。

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サン・マルコ広場の時計塔
一番上には鐘があり、時間になると人形が鐘をつきます。


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高さ99mの大鐘楼。
ベニスのシンボルと行っても良いほどの存在。
鐘楼はベネチアの風景にめりはりを持たせてくれる赤レンガで出来た塔。

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ドゥカーレ宮殿
ドゥカーレ宮殿はその外観がとても美しいことで有名です。
14世紀の半から工事が始まり、15世紀に完成した建物です。
白い大理石を使った建物なのですが、ところどこで淡いピンクのも使われていて美しいです。

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ドゥカーレ宮殿
宮殿の中庭になるのかな。
1797年までは総督ドージェの邸宅と政庁、裁判所が置かれていましたが、現在は、ティントレットやヴェロネーゼの絵画で彩られています。
大きな絵画に圧倒され、しばらく口が開いたままのまりあんでした。

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ドゥカーレ宮殿の「黄金の階段」。
ホントにキンピカでかなり圧巻でした。



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ベニスと言えばゴンドラ遊覧!

まりあんのゴンドラのゴンドリエです。
なかなかかっこいいでしょ。

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ゴンドラからの景色です。
こんな狭いところを、ゴンドラが行きかいます。
荷物を運ぶゴンドラ、観光客を乗せるゴンドラ。



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絵葉書になりそうなこれぞベニスって雰囲気です。


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ゴンドラからみた、遠くに見えるリアルト橋。




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ゴンドラから見た、素敵なショット。




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マルコ小広場から、ため息橋に向かう道。
なぜかこちらから撮ったため息橋の画像がない・・・(笑)

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ムラーノ島方面からの遠くに見えるため息橋。

ドゥカーレ宮殿と牢獄を繋ぐ通路として架けられた橋です。
総督宮殿と牢獄館とを結ぶための橋で、逃げられないように安全を期すため高い位置である空中に架けられた橋です。

牢獄から処刑地に引かれていく囚人が、この世との別れを惜しんでここでため息を漏らしたということからこの名前がつけられたそうです。

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大鐘楼の上の展望台へはエレベータで上っていきます。
お天気もよく、景色がすばらしかったです。


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大鐘楼の展望台より。
本当に水の都、海にある島なんだな〜と実感。

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大鐘楼の展望台からみた、サン・マルコ広場

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リアルト橋。
橋を中心に両岸にはお店がたくさんあります。

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リアルト橋の上から眺めるカナル・グランデはとても美しく、
あぁ〜ベネチアに来たんだなぁという思いに浸れます。

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夕日に照らされ輝く、サン・マルコ寺院。

実際はもっともっと輝いていてすばらしかったんです。
うまく撮影できていません。

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ベニスのホテルのお部屋からの朝焼けです。
お部屋からの景色もすばらしく早起きしてしまいました。

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サンタルチア駅前です。
この日はカーニバル最後の土曜日でいろんな国からたくさんの人が訪れていました。
駅前からすでにこの人だかり。
サンマルコ広場までの道も人で埋め尽くされて歩くのが大変でした。
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