2007/2/25

イタリア旅行 ミラノ  イタリア旅行

クリックすると元のサイズで表示します
スフォルツェスコ城裏の公園です。
遠くに見えるのが、平和の門。
お天気もよく、暖かい日だったのでたくさんの人がお散歩してました。



クリックすると元のサイズで表示します

スフォルツェスコ城。
1446年に完成し、レオナルド ダ ビンチも建築に携わり、当時のミラノ公国のビスコンティ家やスフォルツァ家の居城であったのです。

クリックすると元のサイズで表示します

スカラ座広場で4人の弟子達に囲まれてスカラ座方向を 向いて立つレオナルドダヴィンチ像

クリックすると元のサイズで表示します

ドゥオモとスカラ座広場を結ぶビットリオエマヌエレ2世アーケード


クリックすると元のサイズで表示します

天井部は鉄枠にガラスがはめ込まれ、中央部は美しいドームを描く。
芸術作品の中に入っていくような感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

中心部のそれぞれの角にはミラノから見た東西南北にあたるアジア、アフリカ、アメリカ、北ヨーロッパが描かれている。

マクドナルドもその角のひとつ、芸術作品の一部になっています。
クリックすると元のサイズで表示します

ミラノのドゥオモです。
建築に500年も費やされた、イタリア最大のゴシック建築物
青い空に白い建物が空に吸い込まれそうでした。


クリックすると元のサイズで表示します
135本の小塔と2245体の彫刻で飾られた大聖堂。
中央の小塔には金色のマリア像が輝いています。

クリックすると元のサイズで表示します

正面の祭壇部分。ミラノの守護神、サンタンブロージョの像もある。

ものすごい高さの天井とその広さ、それに大理石の床・壁、大理石の彫刻の数々。
クレーンも何もない時代に、よくこれだけの建物を建てられたものだと思う。
500年ぐらいかけないと到底作れそうも無いような精巧さです。



クリックすると元のサイズで表示します

大きなステンドグラス窓がいたるところにあり、素晴らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

床の大理石の模様。
曲線を多く使った贅沢な大理石が、目地のズレ、目違いもなく貼られている。


クリックすると元のサイズで表示します

レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』。ダ・ヴィンチが生涯に手がけた壁画のうち、現存する唯一の作品であり、ルドヴィコ・イル・モーロの依頼によりミラノのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂修道院食堂の装飾画として制作された。
「最後の晩餐」は食堂の壁画として描かれたもので、420 x 910 cm の巨大なものである。思っていたよりもとても大きかったです。




0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ