2007/1/16

気導術 続きその@  気導術

気導術に通うようになって、
今のまりあんからは想像もできないけど(笑)
前回も書いたように、笑えるようになった。

それから、抗がん剤の治療で白血球が減少していくのを復活させた。
毎回、抗がん剤の治療の前に血液検査があるのですが、
まりあんは、最初の血液検査から抗がん剤でどんどん白血球が下がっていくはずなのに、ある時期まで上がって行ったのです。
一番最初の抗がん剤を始める前の血液検査よりも、最後まで落ちることなく最初の数値を上回っていました。

毎回気導術の先生に、血液検査の結果を持って行き、数値を把握してもらい、悪いところ、弱いところを重点的に治療してもらいました。

白血球の数値で抗がん剤が打てるかどうか決まるので、抗がん剤治療を受ける!ってきめてても白血球が減少してうてなくなることもあるのです。
肝臓の数値も同じです。まりあんも肝臓の数値が一度下がりましたが、気導術ですぐに治療して、数値を上げてもらい、その後は肝臓は一度も下がりませんでした。
それで、まりあんは、最後まで抗がん剤を一度も休むことなく行えました。

次に副作用です。
抗がん剤にはさまざまな副作用があります。
この副作用に耐えられず・・・抗がん剤治療を断念せざるをえない方々もたくさんいます。

まりあんの使用した抗がん剤の副作用は、
吐き気・嘔吐・脱毛・白血球の減少・下痢・口内炎・貧血・体重の減少・発疹・目の症状(刺激・乾燥・目やに・視覚の変化・光に対する過剰反応)頭痛・鼻水・鼻血・疲労感・皮膚の変色・胸の痛み・心臓への負担・静脈の炎症・爪の変化・ちくちくするような手足の痛み・手足のはれ・呼吸困難・めまい・動悸・嚥下困難・皮膚の異常(発疹・変色・かゆみ・しわ・乾燥・はがれ・うろこ状)肝機能の異常・感染症・衰弱・心拍数や呼吸の乱れ  などなどです。

なかでも下痢が極めて重症になることがあり、まれに死亡の原因となることがある。
口内炎が重症となった場合、口から水分を摂取することが困難になり、重症の脱水症状をおこすことがある。。。

まりあんは、思ったほどの副作用に悩まされることなく、無事に抗がん剤を終了させることができました。
毎回抗がん剤の治療の前に先生から、副作用の状況を詳しく確認されるのですが、
まりあんはそれほど重症な副作用はなく、先生も安心して抗がん剤を投与していただけました。

まず最初にでた副作用は、指先の黒ずみ&しみです。
手に指先に黒いしみがポツポツ・・・
同じときから一緒に同じ抗がん剤を投与している方よりもとって少ないの。
爪も黒くなっていない。その方は手も足もしみだらけになっていた。
まりあんは足にはしみはひとつもなく、手の指に数えるほど・・・
気導術で免疫力をあげてもらっているからでしょうか??

脱毛。まりあんの抗がん剤は脱毛はあるけど、すべての脱毛はないとのこと。
脱毛が始まり・・・髪の毛洗うのがいやになる日々でした。
家中が髪の毛だらけになって、まりあんの行くとこ行くとこ髪の毛が落ちていました。
でもみんなまったくわからないとのこと。(みんなのやさしさかな??)
これはもともと髪の毛が多かったおかげと、気導術のおかげですね。(笑)

下痢になることはなく・・・
小さな症状でおさまることが多い副作用でした。

抗がん剤投与している人たちからも、うらやましがられるほどの元気さでした。

まりあんの通っている病院はガン専門の病院なので、抗がん剤治療は専用のお部屋があり、そこにはベッド25台ほどと、ソファー(リクライニング機能付き)15台ほど並んでいます。そこでみんな抗がん剤の治療を受けます。
みんなみんながんばっていました。
ながい時間がかかる抗がん剤の治療、クラシックが流れています。


抗がん剤が半ばになったころ、足の指がしびれてることに気が付きました。
足の指2本。触ってもずっとしびれていて感覚がなく気持ち悪いこと。
これも手の指まで感覚がなくなって、ボタンをつけたり、端末のキーボードが思うようにたたけなかったりする人が多いそうです。
まりあんは、右足の指2本だけですみました。
これも五本足指ソックスを履いていると、それぞれの指があたらず気にならない程度ですみました。

抗がん剤は体に蓄積されていって、最初より次がその後が・・
ってどんどん副作用がつらくなってくるそうです。

それでも一番多い副作用の下痢・・・にはならず・・・
口内炎もできず。。。
少ない小さな副作用でした。


抗がん剤の蓄積で最後の頃は体はつらかったはずですが・・・
まりあんは、抗がん剤投与の日から3日ほどは動けない(家の中はってました。笑)・食べれない(吐く日々)でしたが、週4日ほどは元気に食べ物も食べれ、お出かけも出来て、体重減少どころか、体重大幅増加(爆)なにせ下痢になることがなく、半分になっちゃったけど元気な大腸です。(笑)

気導術の先生に「先生のおかげでこんなに太っちゃった==」って言ったら
「俺のせいにするな==それだけ元気だって事だね」って笑われました。
「でもその辺にしとかないと・・・・ダメだよ〜〜」ってカツ入れられました。(笑)
ほんとうに先生の気導術のおかげで体力なくすことなく、元気に治療が出来たと思っています。
先生ほんとうにありがとう!


まりあんが一番つらかったのは、吐き気!これにはやられました。
しか〜〜〜し、抗がん剤を投与してるところで、つわりのときと同じだよって一緒に投与してる方が言われたの。
母になるって大変なんだ==母になるにはみんなこんなつらい体験してるんだ==
まりあんも、母にはなれないけど、母の体験ちょっぴりできたんだって感謝しました。(笑)
やはり母は強い!ですね。世の中の母上様に尊敬&感動しました。

ただ食べられないものが出来てしまいました。
そのものを食べると。。。吐き気が・・・してもどしてしまう。
最初は納豆・ご飯・生野菜のサラダ・油・味噌などなど・・・
お茶もダメなお茶といいお茶があって・・・
それもそのときにならないとだめなのもがわからない。
ダメなときが体がつらく・・・食べたものすべてもどすのと、食べるのがこわくなるのです。
一度ダメだとずっとずっとダメで・・・それが食べられなくなる。
今は納豆・ご飯・サラダは食べられるように戻りました。
ただ・・・味噌が・・・まだちょっとダメです。
でももう少しで食べられるようになるはず!!

                 この話はまだ続きます。


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タグ: 気導術 気功



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