2007/5/2

映画  日々のこと

 今日はお休みで友人と映画を2本観てお食事して来ました。
 映画は「バベル」 と 「スパイダーマン3」
          
           クリックすると元のサイズで表示します       

「  バベル  」

言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。
争いが絶えない世界の住人である前に、同じ星に生きる命のひとつではなかったのか?
モロッコで放たれた一発の銃弾が、アメリカ、メキシコ、そして日本の孤独な魂を繋ぎ合わせ、息をのむラストへと加速する。


これは感想が難しい。
一旦物語を深く考え始めると、どこまでもどこまでも深くなりそうだが、
考えるのを止めると、何も残らない可能性もあると思う。
まりあんはあまり・・・・好きでない映画でした。




          クリックすると元のサイズで表示します

「スパイダーマン3」

「叔父を殺した犯人サンドマンへの復讐」、
「スパイダーマンを父の仇と信じ込む親友ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)との決闘」、
「未来を誓い合った恋人メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)との心のすれ違い」
悲しき運命の連鎖が、彼を究極の闘いへと導くのです。

3つの敵、そして自分という敵―
それぞれが、誤解・後悔・驕り・妬み・復讐などの感情を持っている。
そんな自分自身の感情とも闘っている。
心の葛藤を織り交ぜながら辿りつく最後の4人の闘いは、メリー・ジェーンを巻きこんで、見応えタップリに展開する。
自分に挑み、醜い感情に打ち勝ち、『許し』を得られるのは誰なのでしょう?

スパイダーマン3はシリーズ最高傑作ではないかな。。。
って思います。
これはお勧めの映画です♪


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ