2007/4/23

ためになる話♪  日々のこと

ためになる話、食事編。

マクロビダイエット参加者の言葉です。
マクロビは玄米菜食。
そしてよく噛み、少食をまもる食事法です。

その時教わったのが、「一口食べたら、箸を置くこと」。
なぜなら、箸を持っていると料理に気が行ってしまって、
噛むことに集中できないからだそうです。

もう一つが、「背筋を伸ばして食べること」。
犬食いの時というのは、猫背です。
背筋を伸ばすと、よく噛めるそうなんですね。

ふ〜〜〜〜〜ん、なるほど♪

そして、「一口、200回噛むこと」!
コレはすごい。
もう、その頃はどろどろになって、
自然とのどを通ってしまっていますよね。
でもやる。
そうするとオニギリ1個に45分!
2個食べると1時間半!もうおなかいっぱいだそうです(笑)。

でも、これを3食3日間やったら、とっても元気になったそうです。
恐るべし、唾液パワー!(笑)
もし、「このごろ、体力なくて…」という方は、
玄米オニギリを200回噛んで食べてみてください(笑)。



ためになる話、生活編は、

「声を高くし、語尾を上げること」。

ダンナさんが帰宅して「お帰り」と言うとき、
「お帰り↓」と語尾を下げると、なんだか不機嫌なかんじですよね。

でも、「お帰り↑」と上げると、新婚時代に逆戻り!(笑)

高い声は、アイされるのです。
たとえば、鬼太郎の目玉親父。
「オイッ、キタロー!」
…あれで低い声だったら、怖がられてしまいます(笑)。

あと、生活編その2は、

「女房と思うな」。

料理がまずい、掃除がなっていない…。
「自分の女房」と思うからハラが立つのです。
「隣の奥さん」が、わざわざ来て、料理を作ってくれたり、
掃除をしてくれると思ったら、自然と手が合わさるでしょう?

なるほど〜!(笑)。

逆パターンとして、
「隣のダンナさん」が、家にお金を入れてくれるのだとしたら、
もう、恐縮して、下をも置かぬおもてなしですよね。

そう思うと、自分の体だって、
見えてしゃべれて動けて、少々のケガなら自分で治しちゃう…
こんなロボットを作ろうとしたら、何兆円積んでも不可能なんです。

コレが、「自分のもの」だと思うから、
酷使したり、「もっと美人だったら…」とか文句を言ったりしますけど、
ウン兆円の乗り物を「借りている」と思ったら、
毎日、超!メンテナンスして大切にしますよね(笑)。
毎日マッサージをしてしまうかもしれません。

ちょっと視点を変えるだけで、
「あたりまえ」のものは、「ありがたい」ことに変わります。

自分の体やパートナーを大切にしていきたいですね!


う〜〜〜〜〜ん。。。
なるほど・・・って実感したまりあんです♪

あたりまえ=ありがたい

なんですよね。すべてに感謝して日々過ごしたいと思います。
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