2007/3/29

長野 扉温泉  温泉

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扉温泉 明神館到着です。
明神館は標高1050メートル、周囲一帯が八ヶ岳中信高原国定公園に指定されています。
神様たちの宿 という意味で「明神館」と名づけられたそうです。

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まりあんお気に入りの談話室です。
談話室の外の部分で、風がここちよく、癒しの音楽もかかっており、
コーヒーを飲み、ボーッとし、本を読んでいつまででもここで過ごしてしまいます。

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談話室の窓からの景色がまるで一枚の絵のよう。

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ちょっぴり寒くなったら、中の談話室から絵のようなの景色を眺めます。

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信州は旧暦でお雛様が飾られています。
お料理にも・・・お雛様の登場です。


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お造りが生湯葉です。豆乳しょうゆでいただきます。

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信州では冬の寒い時期は、冷たいおそばを暖かいつゆでいただくそうです。
薬味には野沢菜とわさびの葉でいただきます。

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ここがまりあんの一番すきなお風呂、立湯。
おくの仕切りがあるところが、120cmの深さになっていて立ってはいります。
ここからの景色がいいんです。
ず〜〜〜〜〜〜〜っとここに入っていました。
この画像はだ〜〜〜れもいない朝一番に撮りました。(笑)

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立湯からの眺めです。
川が奥から流れていて、小さな滝になっていたりして水の流れる音、
風のここちよさ、気持ちいいんです。

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これは何でしょう??
実はダムの上からみたものです。
お宿からお散歩して扉ダムにいきました。

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小さな扉ダムです。
エメラルドグリーンに白樺、小鳥のさえずり。。。


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この小川をあがっていくとダムがあります。
川の流れを聞きながらのお散歩は気持ちよかった。

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桜の季節には満開の桜と川の流れ・・・
川に桜の花びらが・・・流されて・・・・
想像してました。
桜のつぼみはまだまだ硬く、もう少し時間がかかりそうでした。
いつか桜の季節にもまた訪れたいな。


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まりあんがお昼ごはんにいただいた、からみ大根のおろしそば。
おそばがみえないくらいの大根とねぎにかつおぶし。
辛いの大好きなまりあんにもさすがにからかったけど、おいしかったです。

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「梅と松本城」

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「鳥たちと松本城」

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「つぼみのしだれ桜と紅白梅と松本城」

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つぼみのしだれ桜がもうすぐだよってささやいているようでした。
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2007/3/28

長野 扉温泉  温泉

今日はこれから温泉1泊行ってきま〜〜〜〜す

いいお天気でドライブ日和。
やはり、晴れ女まりあんです。

今回のお宿は、まりあんのだ〜〜〜い好きなお宿です。

「扉温泉 明神館」

http://www.tobira-group.com/myojinkan/

それでは、行ってきま〜〜〜〜〜〜〜す。

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タグ: 温泉 旅行 楽しむ

2007/3/27

倉敷旅行 後編  倉敷旅行


さぁ チボリ公園で楽しもう♪


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倉敷チボリ公園はデンマークのコペンハーゲンにある世界最古のテーマパーク「チボリ公園」をモチーフにして造られたものです。

1年中たえることのない花々は年間250種類90万株といわれています。
1年に平均6回の植え替えをして来客者の目を楽しませてくれます。

園内はお花の香りでいっぱいでした。
お花を楽しみながらお散歩して気持ちよかったです。
それだけでもここに来てよかった。

今年で10年になるチボリ公園、一時期より運営は大変そうですががんばってほしいです。


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園内には桜の木もあり、満開の桜がまりあんたちを迎えてくれました。

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まりあんにとって今年最初の満開の桜です。

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もくれんも満開でとても美しく目が釘付けになりました。

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アンデルセンの切り絵をデザインに取り入れた花壇
デンマークが生んだ偉大なる童話作家 アンデルセン。
デンマーク・チボリ公園を散策しながらアンデルセン童話の構想を練っていたそうです。

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園内にはいろんな種類の噴水があります。


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アンデルセン童話に登場するキャラクターが巨大な花のオブジェで登場。
いくつアンデルセン童話思い出せるかな??


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後ろに見えるのがチボリタワー
赤レンガで作られたルネッサンス様式の建物で、チボリ公園のシンボルともなっています。
コペンハーゲンにあるローゼンボー城と、フレデリクスボー城をもとに作っています。

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倉敷チボリ公園10周年を記念して、本家デンマークのチボリガード・パレード隊がやってきていました。

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みつばちくんたちがいたずらをするためにやってきます。

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19世紀のコペンハーゲンの街並みを再現した「オールドコペンハーゲン」。
石畳を歩くと北欧の街に紛れ込んだかのようです。

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スモーブロー”と呼ばれるデンマーク伝統のオープンサンドイッチ。
パンの上に様々な具材を見事にトッピングしてあります。
とってもおいしかったです。
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2007/3/26

倉敷旅行 前編  倉敷旅行

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名古屋を10時すぎののぞみに乗りお昼には倉敷到着です。
青空も出ていて、暖かいです。

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到着してまずはお昼ごはんです。
駅から5分ほどのところにある、
蔵ぷぅ〜ら
明治初期に建てられたという旧家を改装して作られた
「和膳 風」でいただきました。
お手ごろなお値段でとてもおいしいお料理でした。

http://www7.ocn.ne.jp/~kurapura/htm/fuu.htm

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阿智神社
阿智神社のある鶴形山もかつては小島で、応神天皇の時代に百済より渡来した阿知使主(アチノオミ)の一族がこの地に住みついたのが、その名の由来といわれています。

水夫、漁民の祖神として、あるいは海上安全の守護神として崇められましたが、江戸初期の干拓後は倉敷の氏神として妙見宮と呼ばれていました。
そして1869年に元の名前に戻り、現在に至っているそうです。

ここには樹齢五百年といわれる藤の巨木があり、岡山県の天然記念物に指定されています。5月ごろは見ごろでしょう。

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絵馬殿の絵馬

絵馬殿の天井を見ると方角を表す干支の絵馬がかけられています。
この絵馬を見ると気がつきますが、「子午線」というのは北を表す子(ねずみ)と南を表す午(うま)を貫く線だからだそうです。
心地よい風に吹かれながら倉敷の町並みを眺めていました。



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本町
昔ながらの庶民的な雰囲気の漂う町並みとなっています。


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倉敷アイビースクエア

赤いレンガと蔦の葉が印象的な「倉敷アイビースクエア」。
元は明治時代の倉敷紡績の工場を改築してホテルになった。
「蔦の広場」という意味の通り、2階までの低い建物に囲まれ、市民の憩いの広場があり、その周りにホテルやたくさんの施設が広い敷地内にある。


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倉敷アイビースクエアの敷地の中にある昔の蔵です。

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倉敷美観地区は、江戸時代の天領の名残りをあちこちにとどめた、風情あふれる白壁の町です。
美観地区の真ん中を倉敷川が流れています。




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大原美術館

http://www.ohara.or.jp/

ツタにおおわれた石垣、門を入るとロダンの彫刻の像が迎えてくれます。
エル・グレコの「受胎告知」、モネの「睡蓮」など世界的名画が、間近で鑑賞できる
隣接して、分館、工芸・東洋館があります。

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エルグレコ
壁を覆う緑のアイビーは、5月頃が一番きれいだとか。
いまはまだこの状態です。


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倉敷春宵あかり 3月21日〜25日
まりあんが行った25日、イベント最終日でした。
白壁に川辺の柳並木が映える倉敷川、歴史的な町並みが続く本町筋、静かな佇まいの裏路地周辺そして格調高い新淫園など文化の香り漂うエリアが温かくて優しい灯りで幻想的な空間に生まれかわります。
春宵の倉敷をゆっくり散策して楽しみました。



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川舟あかり
灯りで装飾された川舟がゆっくりと倉敷川を行き交います。

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裏路地のぼんぼりあかりの会場
美観地区の裏路地は表通りとはうって変わり、思わず吸い込まれるような静寂と時がとまるような緊張感に包まれる迷宮のようです。

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なまこ壁の土蔵群と本瓦葺きの町家が立ち並ぶ、美観地区の魅力を代表する裏路地。

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桜のぼんぼりで時が静かにとまるロマンチックな雰囲気漂う裏路地。

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桜のぼんぼりあかり。

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美観地区夜間景観照明。
日本における照明デザインの第一人者「石井 幹子」さんによる景観照明。
美観地区の町並みがほのかな明かりで包まれ、まちが幻想的に浮かび上がります。

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柳の木の新芽がかわいく風にゆられてました。


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倉敷美観地区にしっぽりと溶け込んでいて、思わずシャッター切っていました。
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タグ: 旅行 倉敷 岡山

2007/3/25

今日から・・・  倉敷旅行

今から、倉敷に1泊2日お出かけしてきま〜〜〜〜〜す。

お天気どうかな??ってちょっぴり心配してましたが、
やはり、「晴れ女 まりあん」です。
お天気にも恵まれそうでうれしいです。
倉敷楽しんできます

明日には帰りま〜〜〜〜す。

それでは、行ってきま〜〜〜〜〜す。
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2007/3/24

ひとりごと。  日々のこと

まりあんは3月末でいままでの会社を退社します。
いままでがんばって働いてきたと思っています。

昨年の5月から会社を休職し、病気療養してきました。
もともとは今年4月から復職するつもりでした。

それが仲間へのお礼と感謝の気持ちでもあるって思っていた。
(まりあんの勝手な想い。)

復職するにあたっていろいろ考え、悩みました。
どうしても勤務時間がシフト制なので、規則正しい生活ができにくく、食事の時間もばらばらになってしまいます。
勤務中忙しいと昼食をとる時間がなくなり、夕方近くになったりすることもあります。
どこの会社も同じだと思うのですが、忙しい時期は残業になり、夜11時近くまで働いたりしてました。
またシフト制なので、誰かが休むときは変わりにほかの誰かが出勤しないといけません。

それでも、みんな待ってる♪
みんなのためにも会社に戻らなくっちゃ!
みんなに迷惑と心配かけた分、会社に戻って仕事でみんなにお返ししよう!
みんなまりあんを頼りにしてるんだから、戻らなくっちゃ!
って自分勝手に思っていました。
いったい何様なのか??っていまになると思います。(笑)

そんなあるとき、会社のある人とこころのボタンが掛け合わなくなってしまったのです。。。

まりあんはずっとその人と一緒に仕事してきました。
仕事でも仕事以外でも分かり合えてるつもりでした。

ショックでした。
1週間ほどは誰とも話したくなく、さすがのまりあんも落ち込みました。
なんだか信用していた人に裏切られた気がして・・・
人を信じられなくなり、人とかかわりあうのがいやになりました。

でも、すべてまりあんの勝手な思い込みからだってことに気がついたのです。

会社に復職することも、まりあんが勝手にみんな待ってるって思ってるだけ。
みんなに頼りにされてるって勝手にまりあんが思ってるだけ。
その人のことも、まりあんが勝手に分かり合えてるつもりだっただけ。

逆にまりあんが戻ることで、みんなに迷惑かけることもある。
みんなまりあんの体調を気にし、気を使ってくれることでしょう。
まりあんがいないことによって成長でき、仕事のポストも与えられた子もいる。
それなのに、いまさらまりあんの戻るポストはあるのだろうか?

こころのボタンを掛け違えたことでやっとまりあんは気がついたのです。
まりあんはすべてみんなのせいにしていたのです。

目が覚めました。
ボタンを掛け違えたことで。。。気付かせてくれた。
いまはそのことに感謝しています。

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2007/3/23

熊野古道 後編  熊野古道

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おなかもいっぱいいになったら、さぁ出発♪
たくさん森林浴しながら歩きます。
深呼吸た〜〜〜くさんして気持ちよく歩きます。


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途中、川のせせらぎに鳥のさえずり、澄んだ空気。
もう癒しの頂点に達します。

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こんなに澄んだ水。

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山桜も咲いていました。
途中には馬越公園があり桜の名所でもあります。
まだちょっとはやくて、すこししか咲いていませんでした。

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ここは馬越不動尊の滝です。

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こだわりの木の喫茶店ってことで・・・・
行ってみることにしました。


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が・・・・・残念なことに・・・・木曜日は定休日。

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とても素敵だったので・・・しばらく外から眺めていると・・・・
なんと奥からお店の方が出てきてくれて、
お休みだけど、「 仕込みしてるから入ってもいいですよ。 」
って言ってくれました。
なんて素敵な方なんでしょう。

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こんな素敵な調理用オーブンストーブもあるのです。
まきストーブで中がオーブンになっていて、
上はおなべをかけれるというすぐれものなんです。
このオーブンでお店に出しているケーキを焼き、パンを焼いているそうです。

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お休みでしたが、オーブンストーブで作っている、チーズケーキセットいただきました。
これはほんとうにおいしかった。
とても素敵な方が作ると、人柄もケーキにあらわれています。
ほんとうにおいしかったです。

「せっかく峠を越えてがんばってこられたんだから・・・」って
その人柄を表すやさしい口調&やさしい笑顔で迎えてくれた奥様。
その方が作り出すものすべてがやさしさにあたたかさに包まれてる気がしました。

ぜひ熊野古道の馬越峠に行かれる方は行ってみてください。
手作りのランチもありますよ。
定休日は月曜日と木曜日。
とても素敵な奥様が迎えてくれます。

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熊野市街地に入ると、たくさんのお花がありました。

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薄紫のお花。

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川沿いにお花畑があり、あたり一面お花の香りが漂っていました。


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尾鷲神社
スサノオノミコトをまつる神社です。
早春に行われる「ヤーヤ祭り」の舞台としても知られています。


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熊野駅に向かって歩いていて、振り返ると・・・・
そこには、まりあんたちが歩いて越えた馬越峠がみえるではありませんか。
中央に白くみえるのが、まりあんが登った岩です。
まりあんはあそこにいたんです。
感動しました。
あの山に登ったんだって思ったら自分がすごいって、
自分をたくさんた〜〜〜くさんほめてあげました。

ちょっぴりは疲れましたが、思っていたより元気で楽しく、
また次回、違うコースも歩きたいって思いました。

自然に癒され、たくさんの自然からのパワーをもらった気がします。
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2007/3/22

熊野古道 前編  熊野古道

いいお天気、風もなく春の陽気の中、本日歩いてきました。
2004年7月世界遺産に登録された熊野古道。

熊野古道は、紀伊半島南部にあたる熊野の地と伊勢や大坂・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称です。

たくさんのコースがある中から、まりあんが本日行ったのは
馬越峠は約6キロのコースを三時間かけてウォーキングする、人気bPといわれるコース。

紀北町海山区と尾鷲市の境を分ける馬越峠は、昔のままの石畳道(約2km)が残されており、馬越峠を代表するものです。

尾鷲地方は日本一多雨地帯であるため、大雨から道を守る(土砂の流出や崩落を防ぐ)目的で、敷石状に作られたと思われているそうです。

また、天狗倉山山頂からは尾鷲市、八鬼山から高峰山に至る山並み、熊野灘の見事な眺望を楽しむことができます。

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さぁ、ここから出発です。がんばるぞ

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しばらく歩くと、一面シダにおおわれた石畳の道になります。
空気が澄んでいて、ホトトギスやたくさんの鳥たちが鳴いていて一気に癒されます。

石は階段のように敷きつめられ、石と石の隙間を少なくするよううまく組み合わせ、足の行くところ、踏みしめるところに石がうまくおかれています。



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途中にかっぱ岩があります。
かっぱにみえますか?まりあんにはみえたよ。

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木の根に自然の生命と力強さを感じました。


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木に囲まれて石畳の古道を歩きます。


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こんな大きな木もあり、思わず抱きついて木とお話ししパワーをいただきました。


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可涼園桃乙(かりょうえんとうおつ)の句碑
近江の国[今の滋賀県]の俳人桃乙の句。
「夜は花の上に音あり山の水」という俳句を書いた碑。


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天狗倉山に向かって登っていったら、どんどん道が険しくなっていきました。


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最後はどこが道??ってくらいになっています。


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山頂に到着?いや?このはしごを登ったところか??
とても急なはしごです。

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はしごを登ると・・・・


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大きなひとつの岩だったんです。
とても広くてちょっと斜めになっていて、ここでお食事&お昼寝したら気持ちよさそうでした。
まりあんの友人が怖くて登れなかったので・・・
残念ながらここでのお食事&お昼寝は叶いませんでした。



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こ〜〜〜〜んな素敵な景色が眺められるんです。

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はしごの上からみたら、こんな感じ。
下には怖くて上がってこれない友人がいます。
確かに高いです。下の友人が小さく見えます。
しかも、はしごはかなり揺れました。

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まりあんの足と景色。
まるで空に浮かんでいる、空を歩いているみたい。
まりあんが巨人みたい?


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尾鷲市がみえます。
こんな景色を見ながら、さぁ♪お昼ごはんです。

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この景色をみていると、がんばって登ってきてよかったって思います。


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おなかもペコペコ。いただきま〜〜〜〜す。
お弁当は、熊野古道 峠の弁当。
炙り秋刀魚寿司、炙り真鯛寿司、めはり寿司の入ったお弁当です。

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2007/3/20

ドイツ フランクフルト  イタリア旅行

ドイツ フランクフルト観光。

イタリア旅行の最終、帰国日ローマのフィウミチーノ空港の管制塔が午後からストライキとのことで、まりあんたちの乗る予定の飛行機は欠航となるという連絡がはいりました。
ローマのフィウミチーノ空港からフランクフルト経由にて日本に帰国予定です。
最初の予定では、フィウミチーノ空港を午後3時ごろ出発便でしたが、
午後ストライキとのことで、急遽午前便に変更になりました。
フランクフルトでの空き時間が8時間ほどできました。
そのためフランクフルト市内観光をすることになりました。
フランクフルトの名物ソーセージも食べ大満足でした。


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レーマー(旧市庁舎)

階段状の切妻屋根が美しい。
建物の2階には、神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式後の祝宴が開かれた皇帝の広間カイザーザールがある。
神聖ローマ皇帝52人の等身大の肖像画が壁面を飾っている。


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レ-マ広場。
レーマーの向かい側に建ち並ぶ大きな木組みの館。
旧市街の美観地区として戦後復元されたものです。

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レ-マ広場と木組みの館。
窓がたくさんあり、かわいい建物です。
クリスマスの時期には、ここはクリスマス市でにぎわう場所です。

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大聖堂(ドーム)
13〜15世紀にかけてバロック様式で建立されたものです。
神聖ローマ皇帝の選挙と戴冠式が行われた歴史ある教会で、カイザードーム(皇帝の大聖堂)とも呼ばれています。

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大聖堂の中のパイプオルガン。


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大聖堂の中の絵画?彫刻?
飛び出す絵本のようで、絵画と彫刻が一緒になったものです。

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大聖堂の中のピエタ像。


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パウロ教会。
1848年5月18日,フランクフルト国民議会が行なわれた。
今では年に一回「平和賞フリーデンス・プライス」授賞式典会場となるっています。

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ゲーテハウス。
1749年8月28日、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテが生まれ、多感な少年時代を過ごした家。
当時のフランクフルトで屈指の名家だった立派な家です。
ゲーテ博物館の隣にあるゲーテハウス。

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パウロ教会からレ-マ広場に向かう道。

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フランクフルトのアパートメント。
フランクフルトは窓が印象的な建物が多かったです。


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フランクフルトのアパートメント。
かわいいアパートメントがたくさんありました。

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フランクフルトの空港へ向かう途中。


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2007/3/19

イタリア ローマ  イタリア旅行

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真実の口は、石の彫刻です。

ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られています。
海神トリトーネの顔が刻まれていて、元々は下水溝のマンホールの蓋であったと言われています。


手を口に入れると、偽りの心がある者はその手首を切り落とされる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。
まりあんの手は無事にでした。(笑)

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真実の口のサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。

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サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂。
イタリアのローマにあるカトリック教会の大聖堂。

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コンスタンティヌス帝の凱旋門。
コロッセオの横にあり、ローマに立っている凱旋門の中で最も大きい。
高さは21mで、幅7m。

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コロッセオ
古代ローマ時代の建造物。ローマ帝政期に造られた円形闘技場。
長径188m短径156mの楕円形で高さは48mで45,000人を収容出来た。

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トレヴィの泉=トレビの泉
ローマにある最も巨大なバロック時代の泉である。

中央に水を司るネプトゥヌスが立ち、左に豊饒の女神デメテル(ケレス)、右に健康の女神ヒギエイア(ハイジア)が配置されている。

ローマでも有数の観光名所として賑わっている。

肩越しに泉へコインを投げると再びローマを訪れることができるという言い伝えがあり、このコインは半分がカトリック系チャリティ団体に寄付されるそうです。

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スペイン広場のスペイン階段。
イタリア・ローマにある有名な広場。
映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン扮する王女がジェラートを食べたシーンでもおなじみの場所。
中央には、「バルカッチャの噴水」がある。
広場からは、トリニタ・デイ・モンティ階段、通称「スペイン階段」が延び、トリニタ・デイ・モンティ教会へと続く。


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スペイン階段の上からのスペイン広場。
バルカッチャの噴水が小さく見えてます。

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夕方のスペイン広場に来てみました。
夕焼けがとても美しく、たくさんの人でにぎわっていました。

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ライトアップされるトレビの泉。
昼間と違った雰囲気が味わえます。
まりあんも、後ろ向きで肩越しにコインを投げてきました。
またいつかローマを訪れることができるかな??


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2007/3/18

イタリア バチカン市国  イタリア旅行

バチカン市国

ローマ教皇が暮らし、ローマ教皇庁によって統治されている。
ローマ・カトリック教会と東方典礼のカトリック教会の中心地、「総本山」である。

ここに教会が建てられ、やがてカトリック教会の中心地となったもともとの理由は、この場所で聖ペトロが殉教したという伝承があったためである。

バチカン市国はローマの北西部に位置するバチカンの丘の上、テベレ川の右岸にあり、国境はすべてイタリアと接している。
国際的な承認を受ける独立国としては世界最小の面積(0.44平方km)である。
ほぼ東京ディズニーランドと同じ面積である。
その狭い国土の中にサン・ピエトロ大聖堂やバチカン宮殿(ローマ教皇の住居)バチカン美術館などが建てられている。

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サン・ピエトロ大聖堂。
ローマのバチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山。
カトリック教会の伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所があったところに建立されたとされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇る。床面積2万3000平方m。

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ミケランジェロのピエタ。
「サン・ピエトロのピエタ」はミケランジェロの数ある彫刻の中でもダビデ像と並ぶ最高傑作である。25歳の時の最初の作品である。

以前見学していた芸術家がすばらしさのあまりに嫉妬をし、破壊しようとピエタに近づくと言う事件が発生し、これ以後はガラスカバーがかけられています。

ピエタは聖母子像の一種であり、磔刑に処されたのちに十字架から降ろされたイエス・キリストと、その亡骸を腕に抱く聖母マリアをモチーフとする宗教画や彫刻などのことである。

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ミケランジェロの設計したといわれる大円蓋(クーポラ)は高さ132.5m、直径42mと巨大。
大円蓋の直下には、ベルニーニの作の高さ29mの大天蓋(バルダッキーノ)がある。

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大聖堂の総面積は、約22,000m²で、6万人以上収容可能といわれている。
正面に遠くにみえる柱が大円蓋の下にある、ベルニーニの作の高さ29mの大天蓋(バルダッキーノ)がある。

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サン・ピエトロ広場は284本の、ドーリス式円柱で装飾された回廊により広場を取り囲むように構成されている。
回廊の上には、ベルニーニの弟子らが作成した140体の聖人の像が飾られている。
広場中央のオベリスクは1世紀頃にエジプトから運ばれて、バチカヌスの丘にあった競技場におかれていたものであると言われている。

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ベルニーニの弟子らが作成した140体の聖人の像の一部。
円柱の奥にみえるのが、ローマ教皇の住居のバチカン宮殿。

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2007/3/16

イタリア フィレンツェ  イタリア旅行

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フィレンツェのシンボルサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会。

赤いクーポラと手前に華やかなファサードが見えているのがドゥオモ(大聖堂)。
その手前が見えているのがサン・ジョバンニ洗礼堂。
右にスクッと立っているのがジョットの鐘楼。
イタリアの大きな教会はこのように大聖堂、洗礼堂、鐘楼の3点セットである場合が多いです。
写真で見るより緑やピンクの大理石ががきれいで華やかです。
イタリア的なゴシック建築です。1296年に建てられました。

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サンタマリア デル フィオーレ大聖堂。
花の大聖堂と呼ばれるこの教会は、その荘厳さに圧倒された。

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ここは、何といってもこのフレスコ画が素晴らしかった。

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通りで見かけました、時代祭りでしょうか?
中世の格好をして、後ろには音楽隊もいました。

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白馬に乗った王子様?(笑)でなくおまわりさん。
白馬も真っ白で石畳の道路にベッキオ橋に絵になっていました。

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フィレンツェのシンボルであるベッキオ橋からの風景。

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かつてのフィレンツェ共和国政治の中心となった政庁があった宮殿。
入り口にはフィレンツェの「獅子像」が飾られている。
シニョーリア広場を見下ろす塔は94mあり、ゴッシック建築として有名。
絵画、美術品で飾られた当時の会議場等がある。

一番美しい男と呼ばれるダヴィデ彫刻像の模倣像がおいてある場所(本物はアカデミア美術館に収蔵)。


そして、ヴェッキオ宮殿の隣のウフィッツィ美術館へ行くのです。
ウフィッツッ美術館はとにかく広いです。
またいつか時間をかけてゆっくりみたいところです。

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サンドロ・ボッティチェッリの 『ビーナスの誕生』
しばらくこの前から動けませんでした。

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シニョリーア広場。
ヴェッキオ宮殿、ランツィの回廊と密接な関係を持つ、常に市民の中心の場所となっている。
ウフィッツ美術館の隣でもあるので観光客で賑わっている。
広場には色々な彫刻や噴水がある。

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フィレンツェのシンボルであるベッキオ橋。
これはウフィツィ美術館から見た写真です。
ここから見るベッキオ橋が一番綺麗と言われています

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ミケランジェロの丘
町を一望するのに絶好の場所。
フィレンツェがイタリアの首都だった(1865〜70年)のころから整備されたそうです。
左にヴェッキオ橋、真ん中にヴェッキオ宮殿、右にドゥオモ。

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2007/3/14

イタリア ベニス カーニバルおまけ  イタリア旅行

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こんなに素敵なお姉さま???もいらっしゃって、TV局のインタビュー受けてました。
すごい迫力でドレスもこれでもか〜〜〜〜〜〜〜っていうくらい膨らんでました。



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フェイスペインティングのお店もいたるところにあり、
フェイスペインティングと帽子にマントで立派な仮装になります。

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サンマルコ広場に舞台がつくられています。

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ここでカーニバル中いろんなイベントが行われています。
この時は手品などをしてました。

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この仮面と帽子でみんなカーニバルに参加できますよ。

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いたるところに仮面の露店がでています。


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まりあんの一番のお気に入りの方とツーショット。



ベニスのカーニヴァルも起源は古く、11世紀に始まると言われています。
一度衰退しましたが、1979年に復活し、特に「仮面」と華やかな衣装で有名です。
 実はあの扮装は、「ペストが感染しないようマスクとガウンをつけた中世の医者」だという説、
あるいは「共和国時代に実在した身分を伏せた乞食」だという説など、いろいろありますが、要は仮面によって、社会的身分から解き放たれ、自由になれる・・ということでしょう。
さすが、異端者も異教徒も、全て受け入れてきた国だけのことはあります。

普通観光客として訪れると、見物するだけでお祭りには参加できませんが、ベニスは違います。
カーニバルの期間、街中でフェイスペインティングをしてもらい、仮面をつければ、誰でもお祭りに「参加」できるのです。
これが全世界から人を集める、大きな魅力の一つなんでしょうね。
毎年2月2週間ほどカーニバルの期間になります。
ぜひ一度参加してみてください。
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2007/3/13

イタリア ベニス カーニバル3  イタリア旅行

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2007/3/12

ドリームガールズ  日々のこと

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今日名古屋のミッドランドスクエアに行ってきました。
まだオープンしたばかりでかなり混雑してました。
ブランドショップは入場制限してるお店もありました。
ミッドランドスクエアの映画館で「ドリームガールズ」観てきました。
ここの映画館は全席革張りシートでしたが、別に革張りでなくても??って思いました。(笑)

後にソロ・シンガーとなるダイアナ・ロスが所属したブラック・ミュージック・トリオ”The Supremes(ザ・シュープリームス)”。
彼女達のモータウン(レコード会社名だが、モータウン・サウンドとも呼ばれ、1960年代を一世風靡した)時代をモデルに新たに創作されたミュージカル”ドリームガールズ”の映画化です。

この映画は、とにかく出演者たちの歌声に圧倒されました。
特にジェ二ファー・ハドソンの歌はスゴイ。
彼女は魂を揺さぶるような声の持主です。
歌だけでなく、エフィー役もキッチリとこなしていて、これは助演女優賞は当然でしょうね。

エディ・マーフィは、水を得た魚のようにスクリーンで暴れまくり。
彼のパフォーマンスは最高でした。
そして時代に乗り遅れたシンガーをも見事に演じていました。

ビヨンセは、最初はビヨンセ?ってわからないくらい田舎の女の子〜という容貌だったけれど、徐々に妖艶に変身していくディーナ役。
抜群のスタイルとエキゾチックな容貌、歌声には惚れ惚れ。。。
美しかったなぁ〜。何でもこの映画のために10kgも減量したとか。
さすがですね。
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タグ: 映画



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