2013/3/6

春怨  季語

二十五夜月
              しじま
春怨の黒髪重き夜の静寂



             
季寄せを見ていたら「春怨」という季語を見つける。
「春愁」の傍題で字面から見ると「春愁」より愁いの具合が強いように感じる。歳時記で調べてみると『春恨・春怨は(春愁より)少し深まって、一人寝をかこつ女の怨情をいうことが多い(角川春樹編現代歳時記より)』そうである。
ということは飲みに行ってしまってなかなか帰らない亭主を待つ女房というところか?これは二昔位前の私の妻のようである。それにしても彼女も最近では髪がかなり薄くなったような気がする。家系なのだろうか??(私が苦労をかけたのか・・・)



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