南風録ぶろぐ

 
(お詫び)2011年までの東京国立博物館に関する記事の中で、同博物館の画像情報アーカイブへリンクを貼ってあるものは、同博物館のページのつくりが変更になったので、リンク切れになり、検索ページが表示されます。

カレンダー

2022年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

過去ログ

UNIQLOCK

リンク

   
 
Firefox ブラウザ無料ダウンロード

支援

クリックで救える命がある。
 
東日本大震災後、一人ひとりの寄付/募金でできた放課後学校 / コラボ・スクール
 
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
 
Because I am a Girl 世界の女の子たちに、生きていく力を 国際NGOプラン・ジャパン
 
   
 
特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター もやい
 
いつでも、どこでも、誰かのちからに。NPOとCSRのポータル支援サイト - 4en.jp

掲示板

メッセージBOX

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ
関根千佳『「誰でも」社会へ デジタル時代のユニバーサルデザイン』岩波書店、2002年

ユニバーサルデザインというのは、そういう規格があるのではなくて、そういう視点・考え方・発想・プロセスなのです。ユニバーサルデザインの視点に立った〇〇があるのであって、その〇
浅井春夫、松本伊智朗、湯澤直美編『子どもの貧困 子ども時代のしあわせ平等のために』明石書店、2008年
(例によって、引用を多用して、内容を要約して紹介しますが、引用ばかりだと、著作権法に触れるので、どうしようかな。)

複数の著者による論文を一冊にまとめた本で
上野千鶴子『ケアの社会学 当事者主権の福祉社会へ』太田出版、2011年

(今回も長いです orz)
本文上下二段組、総計で500ページもの大著です。「上野社会学の集大成にして新地平」なんて書かれたりしてますが、「あとがき」にはこう書かれています。
もとよりどんな研究に
上野千鶴子 古市憲寿『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります−僕らの介護不安に答えてください』光文社(光文社新書)、2011年

(書評ではなく、引用による要約です。今回は長いです orz)
 本文は、1985年生まれの古市氏が、親の介護に対する漠然とした不安について、1948
阿部 彩『弱者の居場所がない社会−貧困・格差と社会的包摂』講談社(講談社現代新書)、2011年

(書評ではなく、引用による要約です orz)
阿部氏は、『子どもの貧困−日本の不公平を考える』の後、子ども以外の貧困について書く予定でいた。そこへ震災があり、「社会的包
阿部 彩『子どもの貧困−日本の不公平を考える』岩波書店(岩波新書)、2008年

(書評ではありません。要約です orz)
日本では、何が「子どもの貧困」をもたらし、何が問題なのか、どのような対策をとるべきか、について書かれた本。阿部氏は、<はじめに>のなかで、次の
宮本みち子、小杉礼子 編著『二極化する若者と自立支援』明石書店、2011年

 若者問題、雇用問題に書かれた本です。ニートや就職できない新卒者だけのことではなく、就職できても、非正規雇用であったり、その後の昇給やキャリア形成の保障がなかったりといったことが社会問
イエスタ・エスピン=アンデルセン 著、京極高宣 監修、林昌宏 訳、ブルーノ・パリエ 解説『アンデルセン、福祉を語る 女性・子ども・高齢者』NTT出版、2008年


 全体的に見て、子育て、教育、介護、貧困対策などを社会的費用(ソーシャル・コスト)ととらえ、女性の就
大山泰弘『働く幸せ 仕事でいちばん大切なこと』WAVE出版、2009年

 本の表紙に、著者の大山氏が日本理化学工業株式会社(リンク先:同社サイト)の会長であることが明記されています。でも、多くの人は、この日本理化学工業株式会社が何の会社なのか、ご存じないので
関千枝子『ルポ 母子家庭 「母」の老後、「子」のこれから』岩波書店、2009年

 おおむね、本文は、母子家庭のルポルタージュがメインであり、「はじめに」と「おわりに」において、現状の課題分析と著者の提言が展開されている。発行が2009年11月であるから、今後の課題
1|2
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ