ありあまるお金…  

ありあまる お金が手に入ったら、何をしたいか…

ジャパンミカエル内で二人で話した時、決定したのは…

「ジャパンミカエルがいっぱい儲けたら、植林をしよう!!」
ということに至りました

植林といってもいろいろな方法がありますが…

私は屋上緑化に興味があるので、ビルを森みたいにしてみたい〜
という夢があります。

東京のビル街…
都会的で憧れますが、どうも無機質な感じがして
しまいます。
でも、最近は緑化計画と共にビルも計画されるみたいで、案外 東京はビルの合間に緑があります。
素敵なことです。
もっと緑が増えるといいな…

和歌山に住む私は、生まれた時から緑が身の回りに多いのですが、まだまだ緑があればいいな…と思うのです。

屋上を緑化して空から見たら緑だらけ…

なんて…想像してニヤけてます。
(植物フェチですかね…)

ビルゲイツが未来の為に投資したように、私も未来の為に投資ができるようになりたい!!

なんて…野望!?を抱くなみぞうです

ビューティフルな屋上庭園を計画してみたいものです。

さてさて…

夢を叶えるのはやはり、思い続ける事…

あと、夢を叶える為に、私なりにやってる事は…
寝る前に呼吸法をして気功玉を作り、それに夢を入れます。
それを丹田(オヘソから指四本下にあるツボ)に入れます。

夢の玉が体に入ったら、すかさず瞑想…

そして寝る前に、今日一日で出会った人々をできるかぎり思い出して、一人づつに「ありがとうございます」と心で言う。

案外、一日中に出会った人が多いので、沢山のありがとうを言うことができます。

これは私の寝る前の儀式のようなものです…

なんとなく安心してグッスリ眠りにつきます。

明日に不安があったりする方は、寝る前に実行してみてください。

習慣づくと、寝入りがよくなります。なんか平和な気持ちで一日が終わりますよ〜。

イヤなイメージを持ってしまった人にも「ありがとうございます」と心の中で言うと、不思議とモヤモヤ感が消えます。

一回で消えない時は、いっぱい「ありがとう」を言うと、す〜っと浄化します。

私はこれを実行し始めてから、人との出会いが良くなったような気がします。

あ、そうそう 商売人さんは、自分のお店と今日巡ってきたお金達にも「ありがとう」を言うのを忘れずに〜☆



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浄化ウサギ  

通称、ワルウサギの茶々ミは 最近『目覚ましウサギ』になってくれてます。

ワルぶりは相変わらずで、何でもかじります。
最近は朝起きると携帯ストラップにしていたお気に入りキノコが行方不明…!!

未だ発見されず…

茶々ミは、アラ−ムが鳴ると、顔に近づいて来て つついて起こしてくれます。

それでも起きないと…
荒れ狂ったように部屋中を走り回ります…

もちろん寝てられません…起きます(-.-;)

茶々ミは普段 呼んでも来ないしク−ルなそぶりで愛想はよくはないですが、時々、飼い主思いです…

でも、もしかしたら 茶々ミが私を自分のお家に招待している…と思っているかもしれませんね〜

だって、圧倒的に茶々ミの方が 家にいる時間が長いです…
茶々ミが私を飼ってると思ってるかも!?

あと、私が身体の邪気を抜く時、呼吸法を実行していると、『頭に手を置け』と茶々ミが寄ってきます。

手のひらを茶々ミの頭に置きながら、邪気を抜くと なぜか、気持ちよさそうにしています…

茶々ミが邪気を受けないか心配ですが、どうやら茶々ミも邪気を飛ばしてくれてるみたいです。

浄化ウサギです。

もちろん、お礼は鳴門金時のサツマイモスライス!!

そうそう、時々 夜中に 後ろ脚を床に「パン!!」とたたき付け 何かと戦う茶々ミです。
何と戦っているんでしょうね?気になります。

気になる割に 私はすぐにグッスリ眠りに入ってしまいます。

茶々ミに壁紙を食べられ
家中の壁紙が破られましたが、最近、弟がリホームしてくれ 茶色の板を貼ってくれました。

ウサギ飼う時は気をつけてください…離し飼いにすると壁紙を食べられます…

今日の写真はリホームされた壁とオヤツに飛びつく茶々ミ↓



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卒業  

卒業式の季節ですね。

ジャパンミカエルにも
『ご卒業』があります。

恋愛パワーストーンブレスレットを作り、結婚までたどりついたら、ご卒業なのです。

何人もの『ご卒業』を見送って来ました。

早い方もいれば、遅い方もいます。

本日、ジャパンミカエルに長年通いつめた(三年越)の一人が無事『ご卒業』の報告に来てくださいました。

今までは、いいとこまでいくのですが、なかなか結婚に達成せず…「留年するので来年こそ頑張ります!!」
と毎年宣言していた彼女なのですが、この春、めでたく結婚します。

彼女は、インカロ−ズが沢山入ったブレスレットで、良いお見合いをいっぱい引き寄せました!!

ところが、いいところまでいくのですが、なぜかタイミングを外してしまうのです…

ある時、彼女は考え方を変えて決心した事があります。

相手のマイナス面に焦点をあてず、プラスの面を見つけていく…ということでした。

「あれがイヤ…これがイヤ…」でなく「この人はこんなところが素晴らしい」と思うところを積極的に発見する方向に考え方を変えたところ、見事に素敵な彼に出会いました。

「石の力は二割まで!
あとは自分の意識の向け方と実行!!」

ジャパンミカエルで私達がよく言うセリフです。

しかし…石の力の二割は案外大きいですよ〜。

でも、石達は代わりに喋ってくれないし、歩いて素敵な人の所まで行ってくれる訳ではありません。
代わりに、エネルギーに加勢してパワーアップさせてくれます。そしてチャンスを引き寄せてくれます。

エネルギーの源である『考え方の方向』をしっかり定めてください。

フラフラした気持ちではたどりつけないですが、
前向きで、芯を揺らさず真っすぐ 自分自身を信じて進めばたどりつけます。

結婚で『ご卒業』ですが、結婚が決まってからも、もちろん来てくださってる方も大勢いらっしゃいます。

結婚するまでに、乗り越えないといけない、恋人同士や自分自身の課題を乗り越えると、次は家族の課題に入ります。

人生にはいくつもの課題がやってきます。
いくつもの成長の機会がやってくるのです。

ワクワクしながら挑むのか、苦痛に思いながら挑むのかは、その人の考え方でどちらの方向にも向きます。

どうせなら、楽しい人生でありたいですよね。

結婚していく彼女に心よりお祝い申し上げます。

おめでとうございます☆
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かもめ食堂  

なみぞうが感じる“何げない映画”の代表作に
『かもめ食堂』という映画があります。

皆様は『かもめ食堂』という映画をご存知でしょうか?

フィンランドで撮影された日本映画です。
小林聡美と片桐はいりともたいまさこ、そして、フィンランドの方々が出演しています。

出演者も個性的な面々ですが、日本映画にしては淡々とした流れで、日本の巨匠 小津安次郎監督の作品を見終わった時の、しみじみとした…あの感覚に似た、何とも不思議なテイストを味わえる映画なのです。

どうして、この映画が見たくなったかというと、やはり、スペクトロライトとの出会い&花らいおんちゃんの影響ですね〜。

私の大好きな石、スペクトロライトはフィンランドのユレマ−地方が産地なのです。

フィンランドとはいったいどんな国なのだろう?と思い、この映画を借りにTSUTAYAへ…

しかし、貸出中で三回も足を運び、ようやく借りて来ました!!

ひそかに人気映画なのですね〜…

フィンランドに食堂をはじめた小林聡美が主人公なのですが、『かもめ食堂』は始めはお客様が全く来ないのです。

なみぞうも以前、大阪で飲食のお店を始めた時、同じような体験をしたので、なんだか見ていて せつなくなりましたね…
しかも、かもめ食堂のソウルフ−ドは おにぎり!!
なみぞうの大阪のお店もテ−マは“おにぎり”だったので、ますます気持ちがリンクしました。

そして、出演者の片桐はいりさん…実は、下北沢の小劇場に、はいりさんが出てた頃、なみぞうは(20代)お芝居を見に行ってました。
何人かで一緒にお好み焼きを食べに行った事もあったり…
かもめ食堂の映画のキャラは素朴で片桐はいりさんのそのもののイメージです。
今はすっかり有名になりましたね〜。

さて…かもめ食堂の中で主人公のさりげない言葉が、所々すごく印象的なんです。

くじけそうにならず、お店と自分を信じて ひたすら真っすぐに受け入れる姿。
芯の強さを感じます。

自分のしたい事をしているのだから、全て前向きでした。
“なんとなく”感があふれる映画なのに、どこか強い。

コミカルな部分もあり、フィンランドの美しさもあり、出会いのドラマがあり…

フィンランドという国に行ってみたいです。

あ、ム−ミンはフィンランド生まれです。

映画の中で、『ニョロニョロは何を食べて生きているか知ってます?』
というセリフがありました。

なんと“電気”らしいです。

生き物は何かを食べないと生きていけない…

ムーミンに出てくるニョロニョロも電気を食べて生きていたのですね。

かもめ食堂の結末はどうなるか!?

これは見てのお楽しみ!
ということで

“なにげない映画”ですが、なにげなさの向こうには、心にしみるヒューマンドラマがあります。
また時間ある時見たい映画です☆
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モンゴル岩塩  

塩は様々なエネルギーの浄化に使われています。

ジャパンミカエルのいち押しはなんといっても『モンゴル岩塩』

パワーストーンの浄化はもちろんの事、お部屋の浄化や、持ち歩くと身の回りのマイナスエネルギーを跳ねのけてくれます

モンゴル岩塩との出会いは衝撃的でした。

知り合いの美容院に行った時、モンゴル岩塩が置かれてありました。

その岩塩は2〜3キロくらいの塊でした。触ると、風が吹くような氣の流れを感じました。

パワーの凄さに感動して、早速仕入れ先を紹介していただきました。

そして、モンゴルパパとママに出会いました。

モンゴルをこよなく愛しているご夫妻だからこそ、モンゴルから持ち帰った岩塩のエネルギーが、失われることなく伝わってきたのだと思います。

初めて仕入れた岩塩は不思議なものでした。

岩塩から、土地の香がするのです。

この香は、臭覚で感じる方と感じない方がいました。

感じる方々の感想を聞くと、人によって、甘く感じたり、羊!?の臭いがしたり、草の香がしたり…

私は土のような動物のような香を感じました。

不思議な岩塩の魅力にすっかりはまり込みました。

モンゴル岩塩「幸せの塩」の“収益の一部がモンゴルの恵まれない子供たちへの支援金に使われます”とパッケージに書かれている文章を読んで、モンゴルの塩は、売る人を選んだんだなぁ…と思いました。

自分達の利益だけでなく、世界に視野を向け、モンゴルの塩のエネルギーをいただく代わりに、きちんとお返しのエネルギーを贈ろうとしている
モンゴルパパとママ。

素晴らしいです。


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