脳のお話  

本日はカラオケタウンハリウッドのスタッフ研修会で、速読の新家先生の研修を受けました。

新家先生は速読の創始者吉本先生の後継者です。

今日のお話の中で印象に残ったお話をお伝えします。

新家先生の研修は『脳』のお話でした。

人間の右脳と左脳のお話をしていただきました。

さて、内容を少しご紹介いたします。

現在、日本の自殺者の数は年間三万人に達しています。

その理由は様々です。例えば、経営が破綻したり、イジメにあったり…

生きて行く選択肢を無くし、命を絶つ人口が増えています。

その理由を『脳』の働きから分析すると…

日本の教育は左脳を鍛える教育だそうです。

答は一つだというテスト問題を繰り返し受けてきているのにも原因はあるようです。

こうでないといけない…
という、物事に対して、一つの答えを出すというのが左脳の働き。
論理的な導きの脳が左脳の働きです。

では、右脳はというと…
想像力であったり、イメージする働きがあります。

例えば、仕事が無くなったとしましょう…

仕事が無い…生きて行く方法が見つからない…
どうしよう…
その時の選択肢が、一つの答えしか弾き出す事ができないと、生きて行けない=命を絶つ…

という展開になります。

しかし、右脳が働くと、
仕事が無くなりました…
身軽になったので、選択肢が広がり、何でも挑戦できる!あれがいいかな?これがいいかな?…といったように、一つの答えに縛られず、自由な発想をイメージしていける=生きていく希望がもてるのです。

右脳を鍛えるのは大切ですね。

もちろん、左脳の論理的な働きも大事です。言葉を司るのも左脳の働きですから。

女性は左脳が男性より、若干大きい部分があるらしく、左脳と右脳の伝達をする脳梁(のうりょう)
という橋渡しの部分が太いので、伝達も良いのです。

だから、口げんかでは女性は男性より強いらしいです。

男性は、一つの事を集中して出来る能力が高いので、発明家でノ−ベル賞をとるのは、男性が多いらしいです。

女性はテレビ見ながら料理作りながら、オマケに携帯で話す…といったような複数の事を同時にこなせる脳の働きは得意なのです。

だから、恋愛も男性脳、女性脳は考え方が違うので、お互いわかり合えなくて当然!

でも、脳の働きを理解できれば、お互い 大目にみていける部分もできますね。

女性は左脳が大きい部分があると書きました。
だから、言葉で納得するのです。

男性が優しい言葉をかけてあげたら、許してしまうものらしいです。

男性は一つの目的に集中してしまう脳なので、デ−トにオシャレして髪型変えても気づいてくれない…
という時は、何か他の目的を貴女に持っているのですね〜。
だから、少し男性が鈍感でも許してあげないとね(^^)

女性は、今が幸せで無いと感じた時、過去からの不幸だと思った経験値で、未来を想像してしまい、勝手に不安を作り出してしまう事があるようです。
それも、脳の働きです。

経験した事に対して、全て自分の判断で 面白いか面白く無いかを決めるのも自分。
その積み重ねで人生を送っています。

同じ体験をしても、面白いと感じる人、つまらないと感じる人、自分の脳がそれを決めているのです。

右脳を働かせて、イメージを広げる事ができれば、人生はもっと楽しく感じられることでしょう。

仕事においても、プライベートにおいても、脳の働きを理解する事は自分自身をコントロールする時にも役立ちます。

ちなみに、脳は3〜5%しか使っていないそうです。
後の95〜97%を使う事が出来たら、人間はどんな考え方をするのでしょうね…☆

これからも新家先生の お話を聞く機会があるので、また興味深い話しが沢山聞けそうです(^^)
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桜  

近くの公園の桜が満開に近づいてきました。

お花見のシ−ズンですね

一度 横浜で、周りが全部桜に囲まれた場所に連れていってもらった事があります。

調度、桜の満開のピークが少しだけ過ぎて、チラホラと花びらが散りはじめていた時期でした。

風が吹いたら、これぞ花吹雪! 桜の花びらが目のを桜色に染めました。

穴場らしく、人がいなかったので、幻想的な場所でした。

もう一度、あの時の場面を見たいなぁ…と思うのですが、今は、さすがに
人に知られて 行楽場所になってしまったようです。

今日は朝から 一人お花見をしてきた 波蔵です。

皆でワイワイとお花見も楽しいですが、一人で じっくりお花見も風流ですよ〜(^^)

桜の一輪一輪はどうしてこんなに可愛いのだろう…と思いつつ…缶コ−ヒ−片手に桜を見上げてると、こんなことを思いだしました。

布を染色するとき、桜色にしようとするならば、
花びらで染めるのではなく、樹木の皮で煮出すと
桜色になるって…

不思議なものですね…

桜の下にいると、自分のオ−ラも桜色に染まらないかなぁ…と思いつつ…

冷えてきたので、また暖かい日に 来よう…では☆

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解けないパズル  

解けないパズルをといてました…

私にとってのここ最近の仕事は、解けないパズルを解くことなのでした。

でも、それは、解こうとしなくなった時に解けるのかもしれない…

そう気づいた時に、

またまた『なるようになる』

の心境にたどりついたのです。

ジャパンミカエルの他に、実は、なみぞうにはもう一つの顔があります。
(一つじゃないかもしれないけど)

ここ幾日も、ある事業の事を考えていました。

明け方まで、数字と奮闘中…が続き、まるで、解けないパズル…みたいだと思ったのです。

一方、私にとって、パワーストーンに携わっていくのは使命であり、自分のエネルギーを鍛える場所なのであります。

いかに、素晴らしいパワーストーンブレスレットを作り、石達をどう扱えるかは、自分の精神とエネルギーを強靭に鍛えてくれます

日々、鍛練…です。

ジャパンミカエルの仕事を通じて出会いがあり、いろんな方々の人生と関わりを持ち、自分だけの視野では見えないものが見えてきます。

それは、私の人生観を広げてくれます。

いろんな方々との出会いから発想をいただいたり、ご縁をいただいたりします。ありがたい事です。

石の世界があるから、私は自分のエネルギーを感じる事ができ、それを信じて、くじけずやってきたんだと思います。

この素晴らしい石の世界を、必要とする人々に伝えたい…そう思うのです。

そして、私が助かってきた、強運(いつも土壇場ですが)を誰かの為に役立てたい…と思うのです。

人生の折り返し地点を過ぎたと思う今日この頃ですが、沢山の人々に助けられました。これから先も助けられてばかりなような気がします…

何か私にもできる事を探しながら、人生を送っていかねば…と思います。

ただ、目の前にある事、今できる手段をこなして行くしかない。

あとは『なんとかなる』
ですね(^^)

仕事の世界は一喜一憂ですが、苦しさがあるから、嬉しさを感じられます。

本当は何もなく、淡々と…が一番幸せなのでしょうね。

淡々とすると人間は退屈になってしまったり…

苦しみのさなかにおいては愚痴を言ってしまったたり…

苦しみからやって来る嬉しさを待てずに 負のスパイラルに入ってしまわないように、苦しい時こそ夢を語れるようになりたいですね☆

解けないパズルはおいといて…『氷が溶けたら春になる』

明日も頑張りすぎないように頑張ります(^^)

今日の一杯
『KareI CapekのGirIs Tea』

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心の栄養=習う  

『墨色筆ア−ト』というものに凝った時期がありました。

文字を絵のような感覚で書くのですが、案外 これは奥深いです…

南方 檸先生のカルチャーに通い、習いました。

字が下手でも これなら大丈夫!と思いました…が、なかなか思ったように筆を使いこなすのは難しい…

張り切って一万円近くもする毛筆を買いました。

まずは、お道具から!!
絵を描く時も、筆にはこだわる なみぞうです。

字も筆から!いい筆を持ったら素晴らしい字が書けるに違いない!!

と思いましたが、筆を使いこなすのは至難の技でした…

なんとか グループ展に参加させていただく事もできました。

マイブ−ムは過ぎ去りましたが、作品を額に入れて飾ってみたら、なんだか満足度たっぷりで、また 字を書きたくなった今日この頃です。

習い事や趣味はは自分自身に魅力をつける手段の一つだと思います。

ジャパンミカエル でも、とうとう講座を始めました。

今回は習う側でなく教える側になりまして、今までのジャパンミカエルのパワーストーンブレスレットの手法を伝授!!

私達が苦労!?して編み出ししたジャパンミカエルの作り方を『パワーストーン1day講座』として4月3日の土曜日に行いました。

今回はジャパンミカエルの常連さんであり、花らいおんちゃんの縁でお店に来てくださるようになった方との少人数講習でした。

皆さん石に慣れた方ばかりだったので、初歩の説明はほとんど無く、実践に挑んだのでした。

皆さん個々それぞれの作品に仕上がり、大満足☆
ワイワイと楽しく
あっという間の時間でした♪
来てくださった方々に感謝いたします☆そして、私達のト−ク!?にお付き合いありがとうございました(^^)お疲れ様でした。

次回は4月18日日曜日に第二回目を開催します。

6月中頃からは、『ジャパンミカエルグループ☆パワーストーン師養成講座』が始まります。

こちらは、プロを目指す方に限らせていただきます。

4月の1day講座及び、プロ養成講座の、お申し込み、お問い合わせはジャパンミカエルまで☆
お電話、メ−ルでも受け付けております(^^)

興味のある方は是非おいでくださいね〜☆

今日の一枚は墨色筆ア−ト『心』

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速読  

速読の創始者、吉本元紀先生とお会いしました。

速読とは本を早く読めるようになるハヤワザ…
と思ってました。

確かに本を早く読めるようになるようですが、実は、速読は、大量の情報処理ができる能力が身につきます。

なんと!ケネディ大統領も速読を身につけていたらしいです。

大統領の側近が分厚い資料をケネディ大統領に提出した時、パラパラ目を通しただけで、その資料の核心をついた質問を部下に浴びせかけたのです。

もちろんケネディ大統領が速読の講座に通っていた訳ではないですが、多忙な職務にあって自然と速読を身につけていたようです。

シュルツ国務長官にもその能力があったらしいです。

天才的な能力を生まれながらにして身につけてる方はごく小数でしょうが、訓練によって超人的なスピードで活字を追えるようになるらしいです。

吉本先生が1987年に出版した本『ビジネス実践速読法』という本を私にプレゼントしてくださいました。

「この本は自分の手元にある、残り最後の一冊です。自分が、生きてる間に最後にお渡ししたいと思いました。受けとってください」
と吉本先生から、本をいただきました。

表紙の裏には、

『人生は一巻なり』

という言葉とサインが入っていました。

吉本先生らしいお言葉だと思いました。

先生は、何年か前に、咽のガンの手術を受け、咽に穴がまだあいたままです。
話す時は咽を抑えてお話をします。

つらい放射線治療を受けた時に、幽体離脱を自らして、(ご自分の意識で自在に幽体離脱をする)苦しみから逃れた事や、咽にガンができる以前に、内蔵系に三ヶ所ガンが発見された時は、自らの意識でガンを消していった話しをしてくださいました。

咽のガンは発見された時、呼吸を塞ぐ寸前だったので、一刻を争い、手術を余儀なくされたらしいのです。

そんな、吉本先生は講座の最中、すごく強いエネルギーで身体の周りが光だします。
なんと不思議な先生です
肉体を越えたパワーがそこには存在しています。

どのように見えるかというと、空間が強くて明るい緑に発光しているのです。

これは、気功玉を作る時に手から出るエネルギーの色と同じような発光のしかたに似ています。
(私にはそのような風に見えます)

以前、実は私も卵巣がガンかもしれない…警告を病院から受けた事がありますが、ガンかもしれないと聞いたとたん、驚きました…

ただ、その時始めに思った事は
『自分がやりたい事をやって来たから、まあ いいか…』
でした。そして、自分が今 手掛けている仕事をまとめて、後に皆が困らないようにしておかないと…という事を考えました。
次は手術や入院費用が足るのか気になりました。

ここで、我に帰ったのですが、お金を貯めていないから、こりゃマズイな…と思ったとたん、なんとか 元気に戻る方法はないかな?と思ったのでした。

そして、私が助かったのは『気功』との出会いでした。これは、書き出すとネタがありすぎてしまうので、またの機会に書きます。

気を通して、ガンらしき細胞が本当に消えたのです。

よく、ガンが消えた奇跡的な話しなんかを、信じなかった部類の私が 自分自身で体験した事により、『気』の力を意識するようになりました。
今でも、週に二回は気功の先生のところに行ってます。

さて、話しは戻りますが、吉本先生の本に丹田呼吸法の事も書いてあったり、速読をビジネスに生かす本なのに、多岐にわたっていろんな知識や体験記がかかれてあったり、 トレーニング法も書いてあるので、面白くて 一気に始めから最後まで読み切りました。

吉本先生は、経験と知識が並外れています。

すごい先生なのに、腰がひくいのです。
ちっとも偉そうにしないのに、人間的な凄い存在感と奥の深さをもっているので、それが滲み出ているのです。

自分の知識を世の中の為に生かしてくださる人に伝えたい。人の為に生きたい。

と先生はおっしゃいます。

惜しみなく いろいろな事を教えてくださいます。

吉本先生とお話すると人生観が広がります。
速読の新家先生からのご縁から知り合えた吉本先生です。

新家先生の博学さも凄い!と思いましが、まだ私は速読をきちんと習っていないのに、先生達と接する機会が持てた事に感謝です。

そして、速読をいつか習得しよう…とひそかに思う今日この頃なのです…


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