2005/8/30

ホソカワ伝説  

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今年の山の新兵器は、この「ナイス蚊っち」。

某佐野さんのエッセイにも登場した「山のデパートホソカワ」で購入。
本当は蚊取り線香を買いに出向いたのだった。
父が入り口でこのオモチャみたいなのを手にとってしげしげ眺め始めた。
僕は店の奥の方で(蚊取り線香を)探していたら、遅れて別の客が入ってきて、「あの○○、まだありますか?」と店の人に尋ねた。

店の奥さん(佐野エッセイ参照)が「はい、ありますよ」といってカウンターのあたりからわざわざ出てきた。
「とても売れているんですよ」
「ああよかった」
「はい、東京では売ってないんですよ」
などと言い合っている。○○とはなんだろうと思いつつ、そちらをみると、いつの間にか父を囲む形になっている。

「虻もとれますか」父も聞く。
「はい、虻の方もばっちり」請け合う奥さん。

近づいていってもなお、三人が、まさかこのオモチャみたいなものについて話しているのだと思いもしなかった!

ホソカワの奥さんも効用を請け合った、それが「ナイス蚊っち」だ!
通常のハエたたきでは、壁や地面に叩きつけないといけなかった。しかしこのナイス蚊っちは、ボタンを押しながらふれれば電流で虫を気絶させるのである。

ホソカワに、また一つ新たな伝説がうまれた。佐野さんに自慢したら、やはり翌日には買っていた(色違い)。

たしかに蚊っちできます。……でも、蚊取り線香も必要。
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