2014/8/28

竿のない答え  

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室内に物干し竿をわたした際の、中間のたわみを緩和するために天井から吊るすS字フック。
にとまった蜂。
夜の蜂来訪は珍しい。

「今年は洗濯物が割と乾く」と書いたその証拠のように、フックだけで室内に竿がない!
実際には、竿二本を室内に入れられるところ、今年は一本ですんでいるのであって、つまり一本は竿が室内を渡ってます。
(『ねたあとに』でなされた「山のボートピープル」という見立ての(言語的なことも含めての)妙味は、もっと褒められていいと思っている)。


「ナイス蚊っち」で撃退、外に放りました(今年、僕は三匹の蜂を蚊っち)。

ところで、S字フックを吊るしている針金がなんだか異様。
S字フックそれ自体の古び方も味わい深い。
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