2011/9/9

【猫写真注意】軒のビスコンティ  

お向かいの別荘の、門灯が夜中に不意に点灯することがある。
泥棒対策で、都会でも人が近づくとセンサーで光る照明があるけど、この森の奥でそれ必要か? とか思ってたのだが。
(ホラー映画みてたら絶妙に怖い場面で窓越しに光って一同ぶるったことも)。

だが明らかに無人の森の中で、夜中に突然その門灯が光るというのは、それは動物が横切っていることの証拠だ。

キツネかな、タヌキかな、と思っていたのだが、
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どうもネコらしい。

半ノラ猫のよう。
うちの生ゴミをあさりにきたりしていたが、
こないだついに、「ただいる」ように。

虫も猫も人も「ただ」いるときがあるのな。

撮影はヤスロー。テラスの「テラス感のなさ」が夜の撮影でより浮き彫りになってます。

ところで、ムシバムに猫が写るのも初年度(か二年目)以来二度目のことかと。
昔登場した猫、イチゴは、ヤスロー家で老いたがなお健在とのこと。

虫写真原理主義の皆さんに、虫の写ってない、単独の猫写真など載せたこと深くお詫びします(「それじゃ普通のブログと一緒じゃないか!」とほうぼうから罵声が)。

……でも「かわいい猫写真」ではないのでお許しください。

ヤスローとアッコさんは今夏、山にきたての頃、「たまには精のつくものを」と気張ってステーキ肉を買って食べたらものすごい硬く、二人食べきれず、森の動物に、とテラスに出しておいたのだが、数日たっても誰も食べなかった。

では上に戻ってご鑑賞下さい。
ヤスローとアッコさんの食べたステーキを食べなかった猫。
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