2021/8/27

魂がロワイヤル  

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天井にウスバカゲロウ。

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ウスバカゲロウは去年おととしあたりはいなかった(気がする)。

いつも会うとなにも思わないが、たまに会うと「おっ」と親しみを一瞬感じます。
しばらくみなかったけど、どうしてた? みたいな。



【余談コーナー】
regendogさん(regandogではありませんでした。当方老眼dogでして、失礼しました)、モリさんからコメントいただきました。ありがとうございます。

モリさんのリクエストにお応えして、山でのフジモトマサルさんの話を。

これまでいろんな人を山に呼んだが、フジモトさんのときだけ、気を揉んだ。
虫とか、たかられたらお嫌だろうと。カビくさい半纏なんか着せられねえぞ、と。

下界でのフジモトさんは清潔な身なりで、家も常に綺麗に整えている(どの編集者も、駅前のカフェでいいのに、フジモトさんちで打ち合わせをしたがった)。

なにしろ常からハンドクリームを塗ってる人だ。いや、女性なら普通なことだろうが。
性別でなく、魂のロワイアル度で判断していたということだ。

でも、なんかこう、誘ったんだよ。
明らかに基準が違う家であり暮らしなのに。
名久井さんと話しているとき、流れで誘ったんだったか。

もちろん事前に散々言い聞かせたはずだ。「カビですよ。虫ですよ」と。
彼は穏やかに微笑して頷いていた(と思う)。


ヤスローに言ったら、フジモトさんの寝るベッドにだけ、初めて蚊帳をつった。
蚊帳、あったんだと思った。
その蚊帳のカビくささはどうなんだ、とも思ったが図らずも「天蓋つきベッド」でロワイヤルをお迎えすることになったのである。

そのころフジモトさんはなにに乗ってたっけ。ワーゲンのゴルフだったかなあ。


……ここまで「フジモトさんの」話かなあ。ほぼ「うちの」話じゃないか。

こんなんでよければ「続く」(思い出したまま語るので、厳密に時系列では続かないかもしれませんが)。
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