2019/8/6

Grem's Bed  

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居間の端に置かれたベッド脇のカーテンにとまった、頭が黄色く羽の白い蛾。
白い部分がカーテンの白い部分と溶け込んでて、遠目にはカゲロウにみえます。


ベッドは、Gremさんという人が使っていたベッドで、父の手に渡ってからその通りに命名されている。
命名がわざわざ紙で貼ってあるので、家の者もそれを尊重し、律儀に「グレムズベッド」と呼んでます。

今は父が寝起きするのに使われている。とても素敵なベッドなのだが少し寸詰まりで、僕が寝るときは斜めになるか、少し体を曲げて寝ます。
グレムさん小さかったんだろう(つまり、既製品でなくオーダーメイドじゃないか、と父。だからこそ「グレムさんの」とわざわざ銘打ったのか)。


……説明の文章を考えていて、うまく書けないので端折ったが、ベッドの、枕を載せる側の板部分って、なんていうんだろうな。

そもそも、あれはなんだろう。妙に装飾的なのもある。
日よけだろうか。頭から落ちないようにする「落下よけ」かな。落ちないだろう、そんな頭から。
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