2017/8/1

国産らしいが  

クリックすると元のサイズで表示します
この、白い台は、ムシバムで出てきそうで出ていないスポットかもしれない。
シンクの背後、いつもはプラスチックの水切り籠が置かれている台、に、よく分布しているカミキリ。

下のカゴには野菜をいれてることが多い。
キャラバンコーヒーの缶は長く使われている定番。
昔のコーヒー缶って映画っぽいよね。外国の映画の中でみるもの。


山で暮らすと、瓶詰めとか缶のパッケージというものが、なぜ瓶や缶で(頑丈で)あるのか、ということが実感できる。

今の世代の子供は、なぜどの駅前にも喫茶店が多くあるのかとか、分からない。
軽くていい素材の容器が多いから、瓶や缶の意義(意味でなく)もだんだん伝わらないだろう。

たとえば、ネズミがかじるからだ。
「ネズミがかじる」って、切実だったんだなあと、昔の童話などを思い返すにしみじみ思う、山にいると。
11



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ