2016/8/6

ニュー  

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コクワガタにしては大。オオコクワガタ。

左の欄「新刊案内」を久々に更新してみた。
『三の隣は五号室』には特に山小屋が登場しないが、「住む」ということの執拗さを書いた小説なので、ムシバムファンはぜひとも読むべき一冊だ。


『愛のようだ』は、特に山小屋が登場しないが、作中でこの山小屋のあたりを車が通り過ぎます。昨年のムシバムを読むと、執筆にまつわる裏話が書かれているので、『愛のようだ』ファンは読むべきブログだ。


『問いのない答え』は、単行本の時には収録されなかった短編「丸い丸」が追加されてます。
この短編は当初、連作全体の最終話として構想されたもので、第一話の「山小屋」に主人公が戻ってくる、当初は円環構造の小説になる、はずだったものです。
つまり山小屋の素描小説として大変よく書けている(jibunーde−iu)ので、ムシバムファンは文庫も買って、特にそこをこそ褒めなければなりますまい(僕に)。

ときに私事だがニューセキしました。ニーヅマの指にコクワガタ。
今後ともどうぞよろしく。
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