2015/7/30

ダブルベッドで夢だけ抱いてた  

ベッドと布団袋の間にクワガタのメス。

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このベッドは案外、ムシバムに映る回数が少ないのではないか。
自室(仕事部屋といいつつゲーム部屋)を設計する際、設計士さんにわざわざ作ってもらった。

佐野さんが山小屋で、小柄な体でダブルベッドを使用しているのが快適そうで、僕もセミダブルを「おごった」のでした。
(拙著『問いのない答え』第一話「光」で、麻雀で賭けるベッドがこれ)。

巨大引き出しの中に物が収納できるようになってるのだが、ほとんどうまく活用できてない。
構想では、引き出し内に布団を収納しようと思ってたのだが、湿気がすごそうでトライせず(布団袋を横に置く不格好さで)、結局パンツとか靴下とか入ってる。


このクワガタは数日後、また姿を現す(同一クワ物とは限らないが)。
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2015/7/27

虫も夜休む  

夜、壁にたてかけたまな板の端で休むカミキリぽい虫。

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(ペンタックスQ。夜のフラッシュなし撮影に挑戦、無理はしてません)



……まな板も虫も古代にいるみたいだ。
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2015/7/27

新しい、ホットな遊び場  

前の、ホタルなのに「拍手」がまるでのびないのは、写りが悪いからか、ムシバムには奇麗な虫とかいらん、という向きが多いのか、どっちだろう。

さて、このブログはムシバムといいつつ、虫だけでなく、ネズミや、鳥とか犬とか谷川俊太郎さんとかも「家にくれば」写しているのだが、写ったことがないだけで、樹上にはリスもきている。
朝、風がふいてないのに樹のてっぺんが揺れていたら、それはリスが木から木へ飛び移っているのだ。

しかし、下賎な我が小屋にまで降りてきて、被写体になってくれることなどあるまいと、諦めていた。
しかし今夏、遊びにきたアグレッシブな(『フキンシンちゃん』でおなじみダイナマイトプロ)W嬢が、拾ってきた木材でトンテンカンテン「エサ台」を作った。

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トンテンカンテン。


ここに、ネズミとりに用いているアライさんのとうもろこしを置いて、リスや野鳥を呼ぼう、というわけだ。
敷地内の二カ所に設置してW嬢、意気揚々と帰宅。

それから朝昼、窓越しにそれとなく見張ってみたが、なかなかリスこない。
夜はどうだろう。真夜中にそっと家を出てみる。

あっ!
イタヨー!
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カマドウマガー(ズコー)!

……超人気スポット。
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2015/7/26

とってだし  

ずっと更新してなかったのは、珍しく仕事に追われていたからです!

虫写真は撮りためています。少しずつ紹介できたら。
初めて家の木に鳥の餌台をつけたり、ネズミ捕りにネズミがかかったりと、トピックも多いのだが。


……昨夜は来客があって久々に、夜の散歩なぞしたのだったが、帰宅したら暗い部屋の窓に点滅が。

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ムシバム初のホタル!
「コツのいるアルミサッシ」の外に張り付いていました。
ホタル撮影は難しい。

でもまあ、上手に撮ろうと無理しないがこのブログの一応のモットーだが、上手に撮れなくても(=人に証拠をみせられなくても、自分が感動した事実は消えないから)いいのだ、ということを改めて思った。


室内に離して明かりを消したけど、室内を飛び回ってはくれず。コタツの上でちんまり光ってました。
手のひらにのせた画像もあるので、またあとで。


昨夜は空も天の川がみえるほどよく星がみえて、なんだか俺の山暮らしじゃないみたいだった。
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