2014/8/29

窓越しの柱越し  

窓越しに写る蛾シリーズ。
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窓の向こうや、窓自体のゆがみがみどころだったが、今回は反射して写った室内が味わい深い。
蛾が、よくみれば足をのばしているのだが、細長い物体だけのようにもみえる。

炊飯ジャーの右隣(鏡のように写っているため、実際は左隣)が「銅このストーブ」です。

ここで一番存在感があるのは柱。

増築前まで、この部屋はこの柱のところまででした。
増築する際に、壁は取りのいたけど、柱を活かした(予算を浮かすため)ので、部屋の中途半端な位置に柱が残ったのでした。
皆「ふうん」といったところだろうが、ここの部分は、ちゃんと建築を分かる人に、ちゃんと読んで、笑ってほしい。いやいやいやいや、と。
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