2014/8/26

電波時計に賢者蜘蛛  

拙著「安全な妄想」で、二億年分狂う電波時計のことを書いた。

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それがこれ。
改築直後に細い扉とともに写した記憶もありますが、どうだったか。
今回は盤面に蜘蛛が乗った珍しい画像になりました。
時を知りにきた賢い蜘蛛。

どこかのオシャレショップで買ったものの、針が青くて盤がグレーって超みにくい、失敗と思っていたが、だんだん見慣れてきて、暗い家のムードにも似合ってる気がしてきてます。


今年、電池が切れていたので、エネループいれて後、(なるべく)凝視していたのだが、何段階かで補正している気配がある。
十数分、ずれた状態でまず始まり(このときにみると「二億年分ずれてる!」と思う)。
それからどういうタイミングでか、ぐりぐりと動いて、
正確な時刻の一分先まで分針をあわせ、
秒針はゼロの位置で不動になり、
一分後のゼロ秒からサンハイ、と始まって「正確な時刻」になる。


……たまにはリンクしよう。
電波時計のおもしろエッセイが載ってる本です。


まあ、もうすぐ文庫化されるんだけどね。
補遺(力作の惑星図を含む!)は文庫には載らないので、そのために単行本を買う価値はあるよ。
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