2014/8/11

干し論  

今年は森にも微風がふいて、洗濯物は割と乾きます。乾くのには日光もだが、風が大事と知る。

それでも夜になってもなお室内干しはしているのだが。
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Q7の魚眼レンズで撮影したら広角過ぎてヤスローも映り込んでしまった。

手ぬぐいに黄金色のコガネムシ。ムシバム初登場(多分)。
しかし、これは「コガネムシ!」って呼ぶよな。コガネムシって名前を知らなくてこの虫を初めてみた人も。
……昔、テレビの高校野球の解説といえば達磨という名字の人だったが、顔もダルマみたいで、なんだか「だから(その名)なのか?」と思いながらみていた、そんなことを思い出した(達磨さんに思い出し失礼)。

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(こっちはQ7普通レンズ)

洗濯物の乾きの話に戻すが、「乾いてるけど、でもまだもっと乾く!」と続投ならぬ続干しを決める瞬間が洗濯にはあると思うが、山では「これ以上投げさせたら、むしろ湿る!」と、やや生乾きで干し終える時がある。
大リーグでは百球で継投、みたいなルールの違いに悩む、首脳陣の駆け引きがここの干しにはある。


ムシバムを軽んじずにみてくれる者のため、この夏は読み物を増やそうと思います。
(これ読み物か?)
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