2014/8/6

やってます  

滞在中の友人のスニーカーを歩く蛾の幼虫。
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(ペンタックスQでの撮影)

蝶か蛾か、幼虫では判断できないが、たぶん蛾。でもなんだかこまやかに奇麗。



……ところで初めて抜本的なことを書くが、夏、山にコモってなにしてるかというと、仕事をしているのです。

01年の夏は「猛スピードで母は」を(文學界11月号に掲載)、
02年は「三十歳」「バルセロナの印象」を(それぞれ新潮、群像10月号に掲載)、
03年は「ジャージの三人」(以下、掲載号は割愛)、
04年は瀧井孝作「俳人仲間」書評に明け暮れ(これは地味に大変だった、読むのが)、
05年は「海の男」、
06年は「ぐっとくる題名」の大量書き下ろし、
07年は「ねたあとに」を先行で執筆、
08年はすばるに「ごはんができたよ」を書き、
09年は「ゲームホニャララ」をまとめ、
10年は「十時間」、
11年は「スリーナインで大往生」、
12年は「問いのない答え」後半の諸作を、
13年は「点と点と点」を、

それぞれ執筆したわけです。一年の終盤の後半から重要な仕事が山でなされるんであります。
……どの年とはいわんが、どうでもいい仕事のときがチラホラあるな。

今年はどうかな。
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