2013/7/29

【虫写真注意】ムシバム史上最長題名  

11年も撮ってきて、さすがにマンネリではあります。
が、それでもこのムシバムで、まだあまり撮影されていない場所があります。

その一つが五右衛門風呂の焚き場です!
小説「ねたあとに」では、焚き場に飛び込んできたかぶと虫を、ヤツオが放ってくれる場面がありましたが、つまり小説においても、焚き場自体はカメラの入ることのない場所だったわけです。

今や増改築を経て、昔のボロさをたたえる数少ないスポットの一つになりました。

シャワー導入後も、薪で焚く設備もそのままで、それでたまには焚いていたのですが、今年は初めて僕も風呂焚きに挑戦しました。
(後述するが、水道管破損などの事故のせいもあり)。


火は上を熱するものなので、焚き場は必然、風呂よりも位置が下になります。

クリックすると元のサイズで表示します
「焚き場入り口から見下ろせる焚き場で風呂に薪を足すヤスローと、入り口脇の乾燥機(使用不可)脇を歩くカミキリムシ」です。
虫とヤスロー(人間)の高低差を味わってほしい(Qのマニュアル撮影にも挑戦)。

これまで当ブログで焚き場の虫写真が少なかった理由は、僕が風呂焚きをしてなかったことのほかに、焚き場は煙がたちこめるので虫が長居しない、というのもあります。

焚き口そのものもみせたいが、またチャンス(か、または「風呂焚き場に虫のいる写真みたいです!」という熱心なリクエストなど)があればぜひ挑戦したいと思います。
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