2012/8/7

【虫写真注意】夜のよすが  

蝶の写真はまだ、まだ。
今日はカナブンだよー。
(↑ちびまる子ちゃんが山口百恵のコンサートを観に行ったら、百恵ちゃんではなく、まず手品師が出てきたときの手品師の口調で)

カナブンは今年初登場!ヤッターワーイイェーイ。
夜のカナブン撮影は初かも。

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夜、とんできて、台所の照明の紐にとまるの図。

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飛び終わりたてで、内羽根をしまいきれてません(二枚ともQ撮影)。


虫が壁や柱、つまり「面」にとまるとき、それは無作為に思える。とにかくどこかに(とまるんだ)、といった末の「とまり」。

だが、自分の体長よりも明らかに細い紐にとまるとき、それは無作為に思えない。
「あの細っこいところにとまろうっと」という風にみえる。
でも、ここまで細いところにとまりたいのは何故だろう。

どこまで細かろうと、それは木や草のように「とまりやすいもの」なのだろうか。
「とまりやすーい……うわ、なんかこれ違った、細すぎる!」みたいな「失敗!でもまあいいや(テヘペロ)」みたいな「とまり」なのではないだろうか。
本当はすぐ飛び立ちたいのだが、「間違い」と思われたくなくて、そこにいる、なんてことは。

よく分からないが、バツが悪い(かもしれない)ので声はかけないでおきました。
(いつも、どの虫にも声などかけないのだが)


次は(こんどこそ)蝶写真だよー(百恵ちゃんほどの華ねえよ)。
(でも、「だんだんこのおじさん(手品師)を好きになってくるから不思議だ」とまる子ちゃんは言ってたよ)。
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