2012/8/28

【虫写真注意】ラッシュ/夢の話  

十年目まで、たったの一度しか撮影できなかった蝶だが、またしてもヤスローが撮影に成功!
(二匹目の蝶のとき、あんなに引っ張ったのに)とってだしだよ!

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クジャクチョウだそうです。たしかにクジャクのよう。

そういえば、ナントカタテハという名の「タテハ」がこないだいきなり腑に落ちた。
羽根を立ててとまるんだ。
(たぶんね)。


それと、こないだ、カブトムシのオスの撮影に成功する夢をみた。
ついにムシバムの夢をみる俺か。
(あ、この「気持ち」を補足しますが、単に、人気と知名度のある有名な虫の象徴だから撮りたいだけで、カブトムシが特に好きなわけではありません。数年前のミヤマクワガタ撮影で満足はしてる)。

もっと補足すると、好きなのはカブトより断然クワガタだが、日本固有の昆虫代表として敬意のようなものは抱いてる。
ヘラクレスナントカカブトとかより、日本のカブトっすよ、的な、ガタイばかりでかい洋物が輸入されてきて、余計に、カブトつったら国産っすよ的な気持ちはある。

なんであるんだろう。


残暑お見舞い申し上げます。
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2012/8/27

【トカゲ写真注意】食物連鎖の順に  

山に一人で滞在中のヤスローから写メール。
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「絨毯に擬態するトカゲ」とコメント。
たしかに似た色にしてきてる。

数年前に室内で蛙、鳥を撮影したが、ついに室内でトカゲバムになってしまった。
もはや、特段なんの感興もない。
(↑連続殺人鬼が何人目からかはなんとも思わなくなった、的に)

「つかんだら尻尾を切っちゃうから追い立てて逃がした」と、これまた「優しいヤスローさん!」と女子にモテそうなコメントをくれました(ちっ)。


撮影はかなわなかったが、今年は床下で蛇もみたし、朝、木にのぼるリスもみて、動物豊富なのだった。
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2012/8/23

【虫写真注意】残業代なし  

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日が暮れてからも巣を作るオニグモ。
「蜘蛛」も、「蜘蛛の巣」も苦手な人が多いけど、「蜘蛛の巣作り」だけは違った気持ちでみられるのではないか。
身体の小ささと糸の長さ、寡黙な勤勉さ、いろいろとうたれるはずだ。
鳥の巣よりもうたれるのは、素材が借り物ではないというところだな。


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(2枚ともQ撮影)
そういえば増築で、台所の床下はこうなりました。
普通ですね。ジャッキ不要。


「柱が浮いてるからジャッキを間にいれてる」って小説に書いたけど、どういう状態か皆、「言葉」で読んでもぜんぜん分からないんじゃないか。
つまり皆さん、ちゃんと呆れる(*ちゃんと呆れる、に傍点)ことができてないんじゃないか。
過去のムシバム写真でも取り上げたけど、決定的なのをおみせしたい。
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2012/8/22

【虫写真注意】赤青シリーズ  

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(vivicamで撮影。赤青の立体メガネでごらんください。)

空中撮影に挑戦! 夜、飛んであばれるカミキリを飛び出す写真でどうぞ。
(うまくみえるか心もとない)。

次はついに室内を跋扈するトカゲ(ヤモリに非ず)をヤスローが決死の撮影の巻!
(……だんだんイロモノ大会になっていかないか心配だ)
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2012/8/20

【虫写真注意】山ゲームオブザイヤー2012  

山のゲームベスト5!
2012年はこんな感じ!

2位/影の伝説(→)
3位/スーパーマリオブラザーズ(初)
4位/王家の谷エルギーザの封印(↑)
5位/クラックス(初)

初めてメジャーなマリオがランクイン(大勢遊びにくると、たまにマリオやろうよ〜的なリア充ノリにもなる)。
クラックスはファミコン版。二人プレイができないのと「拍手がない」のを除けばがんばった移植版です。


そして二年連続(どころか数年連続)ブッチギリの一位はこれだ!

1位「新4人打ちマージャン役満天国」

この、ベストオブ麻雀ゲームという以上に、ベストオブ任天堂ゲームといっても過言ではない名作を取りざたする人があまりいないのが実に不思議だ。
マリオよりもドラギリだろ、ピーチよりもクイスチーネだろ、という者はいないのか。


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二「連」勝しなければ次にいけない激闘の地インドにて、チンイツをあがった瞬間に思わず祝福に現れた、蛾。Q撮影(の甲斐ない)。
虫は光によせられるし、テレビに近づいてくることはあるけども、これほどペッタリは珍しい。

もしかして、これだけ遊んでいる名作の画面がムシバムに登場したのも初のことだろうか。
レベル3をクリアしたという猛者がいたら、ぜひアドバイスをいただきたい!


このテレビ本体についてもまた語る時がくるかな。
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2012/8/19

【虫写真注意】とびだせ大作戦  

ムシバムも10年目、ついに3Dの時代に!

ペンタックスQを買ったばかりなのに、3Dメガネで立体にみえるデジタルカメラを買った。
裸眼で立体にみえる最近のではなく、赤青のメガネをかけるとみえる映像がとれるというもの。

僕はなぜか昔から、デジタルカメラの「レンズが右上端によっている」ことが気になっていて、ムシバムで用いてきた先代のコダックV550も、その前のザクティも、右上端によってない中から選んできている。

この3Dカメラはレンズが左右に二つあって、ど真ん中にフラッシュという変なデザインが超サイコー。
無駄遣いをしてしまった。


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(vivicamT135で撮影。各自赤青のメガネ着用でごらんください)
(敷地内の)ハッパの上の蛾。ハッパにピントがあっちゃってるけど、飛び出して見えます。

立体写真はピント合わせがむずかしい。なぜなら、画面の中が赤青にブレていて、ピントが分からないからだ!
何人が赤青メガネをもってるんだろうか、分からないがもう少し撮ってみます。
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2012/8/10

【虫写真】人の都合で撮りました  

はいはい、蝶はおしまい!(←いつまでウットリしてんだい、という調子で)
今日からまた華のない虫だよ!

今年は毛虫もだが、蜘蛛に存在感がある。
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かわいいお尻のチビ蜘蛛。昼から巣はり中。

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二枚ともQ撮影。
遠景がボケるって、現実(にみえること)に近くてちがう、写真だけのリアリティだなあと思います。


ところでこないだの蜘蛛写真のとき、
蜘蛛といて蜘蛛の都合をみておりぬ
という句を出したが、もともとイベント「東京マッハ」で提出したときは

蜘蛛というより蜘蛛の都合をみておりぬ

だったのだ。
その句会の席上で人気を得たのだが、ディスカッションでは懸念も呈された。
字余りは別によくて、「という」という口語的言い方と「おりぬ」という文語的言い方の混在が気になる、という指摘で、それで改作してみたのだった。

自分でもどっちがいいか分からなくなった。
最初にみた人は、そっちがいいと思う気がする。
ムシバムで最初にみた人と、東京マッハでみた人といるが、どうだろうね。

まあ、最後は好きに選ぶんだけど。
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2012/8/8

【虫写真注意】蝶きたる!  

当ムシバムで二度目の蝶写真!

通称「女の子部屋」の、出窓(ガラス瓶が割れ置かれていたところ)にいました。
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触角をみると、さかさにとまっていることが分かる(三枚ともQ撮影)。
「キベリタテハではないか?」とまず推理したヤスロー。

キベリタテハは「さかさにとまる癖が」ある、と。
だが「羽根のヘリが黄色いからそう呼ばれ」るところからして、それは違う。

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何度か飛び立ち、羽根を動かしたのをみてヤスロー。
「あっこれはメスグロヒョウモンのメスだ!」


まず、ヒョウモンチョウというのがいるそうだ。
ヒョウ柄の紋があってヒョウモンチョウ族という。

その中で、なぜかメスだけはヒョウ柄でなく黒いのがいて、それがメスグロヒョウモン。
で、黒いからメス!

……なんかこう、(触角をみてもまちがいなく)蝶だけど、地味な蝶だな。

蝶の命名の「現場感」はすごい。
現場で採集・研究する人の、呼び分ける利便ありき。

でも蝶の習性をきくと、その言語は合理的でない。真逆。すごく詩的だ。
「花や樹液をすい」みたいなささやかな言葉がなにげなく「太平洋を横断し」みたいになる。

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うちにきてくださったメスグロのメスは、なんか羽根が少しボロくて、蝶も大変なんだなーって思いました。
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