2012/6/19

【虫写真注意】ヒーホはへひの  

ムシバム大賞!ですが、ここまでコメント、拍手による投稿まるでなし!
(今年の「拍手ボタン」のこのウナギ下がりぶりよ)。

しゅんとしてたら、ツイッターのハッシュタグ「#mushibam」では二通ほど投稿が。
ありがとうございます!
……それをこっちに反映させるスキルがない(オレに)のが残念でならぬ。
各自でなんとかみてください。

あ、あと、たぶん何年か前に、こんぺいとうの誘蛾灯をくださったかすみ草のような声の人とおぼしき人から「十周年おめでとうございます」と素敵なカマドウマ画像つきのメールをいただいた気がしますが、名前がなくて違ってたらすみませんが、ありがとうございます!

(注・さっきの「素敵な」というのは本当に思っての発言です)。
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そういうわけで、(「うちの」画像をとるというルールですが)10年目にして初めて、よそ様の家のムシバムを紹介します。床奇麗。

「カマドウマ、大きいのと小さいの、ですよね!です。
 先日は中くらいのが来ました。
 やわらかそうとかたそうの間くらいでした。」

との由。あまり動かないよね、この時期のは。

……またこの画像が皆に大人気とかなってな。臍をかむオレがみえるな。
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2012/6/14

【虫音声注意】←なにを注意するんだろう  


久しぶりに動画を撮ったが、虫は映ってません。
家にいると聞こえる、6月のセミの「音」を残しておこうと思ったのだが、マイクがよくないから、シーーーーとしか残らなかった。

とにかく、夏の蝉と違う感じだけでも伝われば。
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2012/6/12

【虫写真注意】印象派絵蛾  

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台所の壁にとまる頭髪のある蛾。


なんか昔の絵画の「○○を○○する○○の女」みたいな言い方になった。

しかし「絵画的に」みると、つやつやコーティングのある壁面に窓が映り込んでいる、その網戸のラインがおかしいことに気づくことだろう。

これは、窓際にどっさり置かれすぎた鍋類が倒れそうになったまま網戸方向に寄りかかり、窓の手前のプリーツ網戸をぎゅうっと押し込んで、押された網戸がヘタっているから起こっている現象であって、写真のラインが嘘なのではない。

「正確」に言語化したら家の「雑」さが浮き彫りになった。


この蛾の羽が白いのは、生まれたてだからかもしれない(七、八月の撮影であまりみたことない)。
だんだんくすんでいくのではないか。
頭髪(?)も、だんだんご立派な(皆に特にウケの悪い)あの「ザ・蛾」風になっていくのかもしれぬな。
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2012/6/11

【虫写真注意】ついに決定!  

まず告知。10周年を記念して
※ムシバム大賞※
をやります。
・このブログに掲載された全写真(ブログ左側のカレンダー的なところから参照ください)
・2003年の「ムシバム」に載った写真(上にリンクあり)
から、あなたのベスト1をお教えください。

ツイッターにタグ「#mushibam」をつけてリンク付きでお教えくださるか、ブログに分かりやすい感じのコメントください。手作業で集計します。

・文章のベストや、好きな俳句などもお教えください。
・今年も目下更新中につき、途中でベストが変わった、と思ったら選び直してもよいです(どうせたいして投票ないだろうから)。暫定でよいのでどんどんお教えくださいね。
・締め切りは今年の最後の更新まで。
・お教えくださった方の中から、素敵な虫グッズないしは虫と無関係グッズを差し上げます。盛り上がり次第で品も豪華に。

ではお楽しみ、今日の一枚。
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先月、鍵穴カバー(?)に蛾が張り付いていたが、戻ってきたら、鍵の……これはなんていうべき部分なんだろうか、鍵で扉をロックする「それ自体」にくっついた、なんか「かつて蛾がいたっぽいフカフカした跡」!

ぜんぜん、何一つ、それを指し示す語彙がない!

ロックして帰宅したから、当然、その部分は出っ張っているわけで、ゆえに隙間はほとんどなかったはずなのだが。
昨日のねずみもだが、なぜわざわざ「ここ」と思い定めるのか。

……いや、昨日のねずみは分かる(するならココッスヨ!感あったろう)。分かるから腹が立つのだが。
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2012/6/10

【虫ではないが虫的な写真注意】ネズミクルーズ  

(今回、虫の話題でないことをあらかじめお詫びします)

昨夏、家を空ける前に市販のねずみよけを設置していった。
缶入りで、あけると天然ハーブと猫の匂いなどをブレンドした香りでねずみをよせつけなくする、というものだ。
スプレー式で、同様の匂いを床に塗布するものも。

先月きたとき、虫はいないが、ねずみは我が物顔(フンだらけ)。
ふうむ、と思った。

ねずみよけの缶の記載をみれば「効果は二ヶ月持続」とある。
半年以上留守にしたわけだから、二ヶ月の効き目が切れて、それからまたねずみが跋扈するようになったのか。
それとも、はなから効かないのか。これだけの結果では測りかねる。

先月の滞在を終えるとき、また同じものを設置して山をおりた。
スプレーもして(部屋中ハーブ臭くして)。

そして戻ってきた。
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ビニール袋を粉々にした跡が。このへん、もろにスプレーしたあたり。
……ねずみよけ全然、きかねえ!


ところで昨夏は、ベッドのマットレスを壁にたてかけて下山した(一昨年は、冬の間にねずみが居座って、積んである布団の間にどんぐりを隠し、おしっこもされたからだ)。

今回はまたすぐ戻るからと、マットレスはそのまま下山していた(ベッド周囲にはもちろんスプレーを)。

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このように。

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……なんか、積んである布団袋の合間に妙な暗がりが!


AAAAAAAAGH!
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おしっこどまんなか!
この家で一番(というか唯一)高価なマットレスに!
ほかの部屋にもいくらも古い布団がつみあがってるのに!
そっちにはいかず、隙間の、真ん中に!

……アーココ、アーココ、ココッスヨと思いながらしたのかね。尿を。
さぞかしご満悦だったことだろう。
(ジェリーっているな、いるなジェリーって)


どれだけたくさんの喜ばせることをしても、一個した悪いことや間違いは決して忘れてもらえぬという人間同士の付き合いの真理をなぜか一人で急に思い出した。
してないんだけどね、特にねずみを喜ばせることを。


……以上、山に長く暮らす人には「ねずみよけ?ハン」みたいに笑われる失敗談かもしれないが書きました。
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