2011/8/23

【虫写真注意】さいつよ  

トンボが舞い込んだ。
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台所の柱時計脇にとまって、この柱時計を写すことができたのが嬉しい(たぶん初?ちがうかも)。

古い時計だが、09年の改築後のデビュー。これのゼンマイをまくため「だけ」の折りたたみ梯子がそばにあるのだった。
(そのため「だけ」の道具を、そのすぐそばに置いておくのは山小屋のダラシナイみどころでもあるのだが、うまく撮影していけるかな)。

さて、ムシバムで「室内に舞い込んだトンボ写真」は、たぶん二度目。
一度目はオニヤンマ。
(室内ではなく、敷地内の物干にとまったトンボ写真もあったはず)。

「それは2000何年のムシバムですね」と、メガネをくいっと動かしながら答えてくれるムシバミストいないかなー。

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室内に舞い込む虫の挙動の中でも、トンボはとりわけ「かわいそう」な挙動だ。

アブは好戦的なチンピラ。
蜂は悠然とおいでになる。
蛾は蛾の都合。
ウスバカゲロウは、舞い込んできたのではなく、室内から発生したみたいな「飛び方」をする。

でもトンボの飛び方はガタイの大きさと「空中の小ささ」との釣り合いが取れなくなった風で、小さな旋回を窮屈そうにしたりして、「外に出してあげたくなる感」が最強(さいつよ(←さいきょうではなく))だ。

「このトンボは珍しいトンボでは?」とヤスロー。
調べないのがムシバムだが、知ってる人いたら教えてねー。
「よ、余計なことを!」って言いながら実は感謝するから。

トンボは手づかみで外に出してあげました。やっさしーい。
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