2010/9/13

ネズミシリーズ  

※注・虫写真ではありません。虫写真原理主義の皆さんごめんなさい。

今年の山小屋でいちばん活発なのは虫ではなくて鼠だ。
夜、ファミコンで麻雀やってると、周囲をチョロチョロしてる。

で、夜中にルマンド(ブルボン)を横からかじったり、
ファミコンのセレクトボタンをかじって、押しにくくしたりする。
(セレクトとスタートボタンはゴム製だからかじれる)。

ある夜は、アルミホイルを持ち運ぼうとしていた。
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本当はチップとデールみたい(かどうか知らないが)な二匹組なのだが、同時撮影は未だかなわず。


その後も、台所で天ぷらにつかった油の残りをなめようと、蓋を小さな両手で持ち上げていて、ややどん引く(これまで鼠に寛容すぎとの声アリ)。

どんぐりを溜め込むところから、草食(系男子)な感じに思っていたが、やはり雑食なのだなぁと実感。
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2010/9/7

わー、かわいい!  

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かわいいアイロンとカマドウマー!
(ツイッターと連動してみたら、「題名とリンク」だけが表示される仕様だったので、一度はひっかけてみようと思いました)。

先に映っていたカーテンを出しっぱなしにしていたら簡単に折れ目がついた(otokonoko)ので、アイロンをかけることにした。

押し入れから大昔のアイロンがなぜかゴロゴロ出てくるんだが、
しかし、その中にスチームアイロンが一個もない。

それでどうしたかというと、ヤスローにそそのかされて「ブーッ!」の練習をした。

ブーッ!とは。
逃亡中に狙撃された女の、足から弾丸を摘出しなければいけないが、隠れ家では消毒さえできない。
男、ウォッカを、やにわ口に含み、
「痛むが、こらえろよ」
ブーッ!
痛!

と噴く、あの「ブーッ!」である。
(あるいは毒霧攻撃のブラッシーだ)。

……そんなこと人生でやるとは思わなかった。

何度かやってみたが、霧状に噴くにはそうとうな勢いと恥じらいのなさがいると悟る。

ブーのつもりが「ガベー」液ダラダラ、みたいになります。
皆もご挑戦あれ。

結局、我らが「山のデパートホソカワ」で霧吹き購入。
売ってるんだ、さすが。

アイロン台もないので、いつも麻雀しているコタツ板スタジアムにて。
アイロン自体、家庭科の授業以来だったが、それはまあなんとか。

カマドウマに緑って似合わないな。虫なのに。
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2010/9/6

書斎、もといゲーム部屋  

えーと、こういう、あー、名称を知らないのだが、レール状のところにかませて、位置を変えられて便利なライト……

に止まった蛾。

あー、蛾っていいな、一字でいえて!
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奥にみえるのはボーズのリアスピーカー。
あと今年からカーテンもつけた。
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2010/9/2

間に合わせ考  

前回の「間に合わせ」の面白さを補足しますと。

普通は、日常にいろいろな不具合が生じても、
おいそれと買い替えたり、取り替えたりできない。
だから人は、さまざまな「間に合わせ」をする。

しかし「建て替え」「ホヤホヤ」なのに、その初年度に「間に合わせ」んなよ!
というところが、みどころ、味わいどころなのです。

「間に合わせ」が、その行為の本流からはずれ、それ自体が自動化しているというか。


それでは今日の南ちゃんを探せ!(uso)
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手負いのマダラカマドウマ、深夜の台所にたたずむの図。

二年ごしのデンタークリアmax早く使い切りたい……。
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