2009/8/31

人気取りではない、決して!  



アクセス数がウナギ下がりのムシバムのテコ入れのために(ウソ、祖母の納骨のためにやってきた)、
謎の家人H氏が連れて来た新顔です。甲斐犬です。

あくまでも犬っころなどオマケにすぎず、動画8秒くらいのときに首を動かして、羽虫を目で追っていて、そここそが見所なのですが残念ながら虫が小さすぎてきちんと映っておらず、超ざんねん。

もう一つのみどころは、終盤のジャージの目の覚めるような色(俺の)。
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2009/8/29

切れるやつ  

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マダラでない方のカマドウマは最近影が薄い気がするが、いた。
モルフェスの、扉の内側の、包丁立てにカマドウマ。

包丁の体(てい)が古くてミスマッチなところ、カマディで相殺。
相殺じゃなくて共倒れとの声も。
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2009/8/26

よく寝た三銃士だが  

下山してましたが戻ってきた。もう寒い。


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これは、ムシバム初年度に登場して以来となる、トビゲラです。

プリーツ網戸と窓の狭間が気持ちいいのらしく、
挟まりこんでじっとしていたらしく、
深夜、明かりを消したら急に野太い羽音を出して、
明かりつけさせられた。

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このときはS君(nebusoku-3juu-shi)が一緒で、撮影協力してくれました。

初年度はスリッパを大きさ比較にして、スリッパのボロさばかりが話題になったものですが、
今回は「あれはたしか点棒だ」の、久呂子さんが探り当てたところの一万点棒。

つまり、寝る直前まで麻雀だったということでもある。
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2009/8/23

虫トレンド考  

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昼も夜も蛾。

そういえば、尺取り虫とかウスバカゲロウとか、今年はまるでみない(ハサミムシとカマドウマは減らない)。

いなくなったかと思っていたネズミは、書生部屋の天井をドタバタしてるとの報告あり。


もうすぐ祖母の納骨。
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2009/8/22

ロモで撮ったらむしろ味わいある〜的な  

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「上手に撮ろうと無理しない」がモットーではあるが、
どうも最近、下手すぎるな。
蛾がよくみえませんね。
一回転して、「やわらかい、ムードある光の中の景色」みたいになっちゃってないか。


使っているコダックV570の接写とズームが少しバカになってる感じ。
広角レンズはばっちり動くので、買い替えをためらい中です。

でもオススメあったら教えてください。
できればレンズが右についてないやつ。
変なギミックがあるやつ(もうすぐ、プロジェクター投影機能つきというのが出るらしいが、それかな)。


ところでこれは、あの小さな洗面台の上の照明が取り替えられて(前のは簡単に言語化できないようなひどい状態だった)、鏡も新しくなったのだが、この鏡みて髭そろうとすると、スキーのジャンプみたいにかがまなければいけない、くらいに低い。
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2009/8/21

蛇腹でいいのでは?  

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なんでも「安いやつで」が口癖だった増築だが、あえて高いのを選んだ部分もあって、
網戸がプリーツ網戸だ。

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話だけきくと、ゴムみたいにのびるのかと思ったら、「ヘヘヘヘヘ」って形で縮むんだね。

そのプリーツにとまる、さかさ蛾。
シルエットの濃さが、日差しの強さを表している(付近のぼうぼうのびた草木を少し刈って整地したから)。

いや、シルエットの濃さは写真技術の稚拙さだ。

衿沢世衣子さんのブログの、写真みてると「はぁー」ってなる。
うまさに。
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2009/8/20

蟻んすごわすごんす  

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ピンぼけ。

風呂やトイレにいく途中の小さな洗面台も、ムシバムスポットですが、
今年はこのへん、蟻がうろうろしていて、
山小屋っぽさと無縁の、普通に「蟻発生で困った家」状態だ。

深夜に虫を運ぶ蟻。
このへんは増築してなくて、暗さ際立ってる。

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石けんの手前がなぜ空いているかというと、
存在感のなかった棚が、台所に移動したために、
風呂に入るとき、眼鏡をおく場所がなくなってしまったため、
いろいろ融通した末に、ここを空けたのです。

あのスポンジは無事です。
(いい知らせ、みたいに言ってみた)
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2009/8/19

これがタンバラだ!  



久々に動画をとってみた。
カミキリみたいな虫で、モザイクっぽくてみえないけど、だんだん分かります。

外に見える青いシートは卓球台。
ピアノのあった位置にオーディオがあります。
最後、ごにょごにょいってる(僕が)のは、スピーカーを紹介しているのでした。これも「月ノ光」閉店で、やってきたもの。

「タンノイのエジンバラ」を初めてみる、という人もいるだろうな。

……この「いかにも素敵な山暮らしっぽい」音楽はなんだろう。人間椅子の「人食い戦車」でないことはたしかだ。
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