2006/8/12

メドレー2  

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今年はウスバカゲロウの当たり年! 二、三匹はふわふわしてた。
来年は動画だなあ、と思わせる、はかない飛び方。


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今年最小か。キーボードはご存知、unicompの頑丈なやつ。こんな虫じゃなくて、象に踏まれても平気そう。皆、遠慮すんな。


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鉄道マニアにも乗る人、撮る人、キップ集める人と細分化されるように、ムシバムにも「お茶の中シリーズ」愛好家がいるのではと思い、掲載してみた。

今年はほうじ茶が流行してます。


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これは多分クマバチか。
「スズメ」バチは「それくらい大きい」の意味だろうけど、
「クマ」バチは大きさじゃなくて背中だよね。よく名づけたと思う。


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この気味悪い虫は本当に「新種」なんじゃないのー? と我々を色めきたたせている。全長4センチ強!

……だって、だって、そんな想像でもしない限り、気味悪いばかりで、やりきれないではないか!


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マダラカマドウマの活躍ぶりに、すねる普通のカマドウマくん。
「月刊カマドウマファン」投稿欄なら金賞ですな。


では、山に戻ります! 留守中、ヤスローが撮っていてくれてるみたいです。

夏休み嫌がらせプレゼント(どっちなんだ)として、壁紙になるサイズの画像をトップにつけときますね。
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2006/8/12

ニコニコしてない  

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「古道具ニコニコ堂のなんとなくコレクション」を上梓した長嶋康郎の、後を追う蛾を空中撮影。

元気いっぱいの蛾にくらべて、くたびれ感があるね。ヤスロー。

今年の蛾では最大か。蛾界のトレンドは再びこのフサフサ触角みたいよ。

「古道具ニコニコ堂のなんとなくコレクション」は、新紀元社より好評発売中!
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2006/8/12

メドレー  

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マダラカマドウマと小さな虫、湯沸し器の上で競演。
マダラの迫力は伸ばした片足にも発揮されてますね。
小さな虫は綺麗だった。

長嶋家の湯沸し器は、もちろん「パロマ」です。
そういうところは外さないんだ。


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だんだんスーパーマクロな世界になってきた。
白い虫は珍しい。擬態のつもりか。



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掲載か否かで迷いに迷った死体ショット(そろそろ脱落者がどんどん出てくるころだろう、このブログ)。風呂場でみると髪の毛みたいにはかないアシナガグモ。


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模様は蜂っぽい。



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今年は尺取虫が、窓の上を、実に律儀に「尺を取ってくれた」のだったが、撮影しそびれた(今年最大の後悔)。
たいていの虫はカメラを向けても自然体なのだが、尺取虫はシャイで、近づくと飛び降りてしまったのだった。

この虫はただの毛虫。それもまだ幼いね。
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2006/8/12

没落ブルボン家  

足が八 足が八
足が八なら 命は四!
(ザ・ハイロウズ「スパイダーホップ」より)

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よく、「家に蜘蛛の巣がはる」という言葉がある。
その家が落ちぶれたとか、廃墟のようになったことを示す。慣用句的な用いられ方をする。

それがこんなに堂々と!
三枚目の写真、鏡のひび割れじゃないですからね!

毎朝、顔洗う場所です。トイレから出て、手を洗うところ!
たしかにこの洗面台近辺が蛾やアシナガグモの格好のスポットであることは、ムシバマニアの皆さんもすでにご存知でしょう。

蜘蛛はそういったところをきちんと狙ってくる、厳しくも理にかなった、野生の営みを垣間見ました。

野生の営みというのが「笑うところ」です。
なめられてる!

しかし家人には大ウケで、ニコニコ店番組に「蜘蛛クン」などと呼ばれて携帯カメラで撮られたりする人気モノ(立つレッサーパンダみたいに)に。なんでだ!

全員、彼に遠慮して台所で手洗い洗顔をすませて就寝したのだが、翌朝には「撤収」していました。
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