本を読む事を再開しました  読んだ本

ヴィキッドがオズの魔法使い 第二の解釈とみて
 もう一度オズの魔法使いを読んでみた

 読みやすい。どうしてかな?とおもうと その設定が自分の都合でないから
 もちろん訳をするかかたの礼節と品格もすごく左右する
 訳をなさった方の経歴を見ると 同じ年。
 それもフランス語の訳もなさるかた。
 なああるほど。
 初めはもんきりがたの文末に 違和感があったけれど
 すっと内容に入っていける。

 知恵=頭脳が欲しいかかし 心が欲しい ブリキの木こり
 勇気が欲しいライオン

 だからオズに逢いにいく〜〜逢いにいく。

 この 概念がたまらなくすき。
 + 品性だったり 前髪チャンスを掴む 感性だったりする

 そのあと、今 ヴィキッドのの原作を読んでいる。
 下巻が手元になかったのでゆっくり
 ミュージカルには 何故 エルファヴァが緑なのかも多分ないだろう。
 今cdしか手元になく、歌の内容から類推してる
 シズ大学の場面からはじまっている。

 牧師の子供として生まれるが その母の情事の場面も書かれていて
 よけいなものがはいっている気がすごくしたけれど
 その後の母の運命のための布石だったのかもしれない

 なかなか内容にはいれなかった、嫌な文体だと
 中に入れない
 これではいけないと
 がんばり 入っていけた
 やはり面白い
 私の中のエルフィーができていく
 これが 人になり 日本人だとどうなるのかな?
 まあガリンダの金髪は想像はつく。
 パミュパミュばりにして行く事が
 いいことかも

 私自身の心の状態や環境が整わないと
 本当に本は読めない物だと
 つくずくおもう。

 昨日は、又ブックオフに本を持ち込んだ
 これで
 歴々と累々と見渡せなくなっていた
 私の周りの整頓がほとんど終了した
 あとはどれだけ
 深く本を読み 繰り返し理解し
 CDも深く深く聞き込んで行く事だと思う。

 ヴィキッドは、原作を読み込んでから
 ミュージカル台本に入ろう

  昨日はブックオフで ハリーポッター一巻を105円でかってきた
  これからゆっくり読み込んでみる。 
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タグ: 歴史文学 文芸 昭和

アドルフに告ぐ  読んだ本

今年は、手塚治さんの80歳。父と同じ。父も生きていれば80歳。
 今の時代は、珍しくない年齢。

   アドルフに告ぐを4巻読みました。一巻しかでていないときに、読んでこの間その続きを見つけて読んだ。  やっぱりすっごく面白い、そして 怖い。
 
 いよいよモモ発声の本がゲラになって手元に届く。
 発声の本をまとめたいとかんがえだしたのは、もう何年も前。
 何度も自分で書いてみた。でも、身体の使い方を人に分かるように書くというのはとても難しい。
 大学の時に「しゃべれればうたえる」と言葉がふってきて始めた「発声道場」
  声ってすっごく面白いのに誰も教えてくれない。教えてもらっても納得しない。
  
   沢山の人に逢って、沢山の声を変えてきた。
   音楽大学にも入ってもらえたし、試験で一番もとっていただいた。
  
     それは、ある意味「瞬間」でしかない。「状態」でしかない。
     まるで、生き物のように声は変化していく。そしてなかなか同じ状態にはいない。

      それが、プロの手によってしっかりとした本になって
      世の中に出かけて行く。本当に出かけて行く。
   
      父はこういう仕事をしてたんだ。
      父が編集長だぅたのは 実業の日本社 つくっていた本は「投資相談」

    もっとも、私とは関係のない世界。よくわかんない世界。
    、その私にはわかんない本を編集してたんだ。。。

     本の編集も、CDのミキシングも、映像の編集も一番細かくて時間を湯水のようにつかう仕事
     
    このごろやっとその意味がよくよくわかる。
     自分の手で編集した本が 本屋さんにならぶんだ
      感動だっただろうなあああ。

    手塚治さんのこの本も、無くなる、3年前くらいまで、連載されたもの。
    細かい登場人物の表情もすごい。
    解説によると、この作品はアシスタントをあまりつかわず本人が全て細かく仕上げたそうだ。

    手塚治の漫画で育ったわたしたち。
    私達は、戦争でこわれちゃった心を持つ親を持つ世代なんじゃないかなあ??って昨日はすごくかんがえた。

    人の死を体験すると ひとはまったくかわる。こんなにかわるのに。戦争なんか体験したら
    完全に壊れてしまう。絶対そう思う。もう戻れない。
    壊れた人たちは 必死で国をつくった。
    その人たちに育てられた人たち。それが私達。
    
     私達は 「夢」をそだててる。
      それが私達の世代だと思う。
        かえるのこはなんとか〜〜
        私は、何度くじけてもまた 夢を育ててる。 


     今は 私の周りに、その子たちがいる。
      また沢山戻ってきてくれてる。
     そんないろいろな事がこの作品からメッセ−ジとしてもらった。

    この話は、ヒットラーが中心ではない。ヒットラーの自殺のあと世の中が
     パレスチナ問題を抱えて行くところまで。

     そして、それが 手塚治さんなきあと911まで進んで行く。
    今手塚さんがいきていたら、911をどうかくのかな?

    でも戦争は、みんなの心の中にある。いろんな形で戦争になってる。
     私もそうだあああ。
     大きな戦争が終わったあと、新たな緑が生まれるとき こわれないですすみたいな〜
     そんな事を考えた。

    今日は、午後2時からお稽古。
    わああああ。こんなにのんびりしてしまいました〜〜
    久しぶりにプレゼントをいただいたようです。。。

    島根でなければ、10時からビジュアルの講師会議でした。
    鳥取は33度松江は31度だそうです。

    昨日は、モモバレエをみっちり。。ほんとバレエは気持ちがいいです。
    また、家でも若者にモモバレエをつたえたいな。ぐっすり〜〜ねてしまいます
    さあて。。宍道湖にあってきます。

    モモリーハウスの近くのありウキの森にはカルガモちゃんがあるいていますが
    宍道湖さんにはいませんね〜〜
    今日は、スペシャルデーを満喫です!!!午後はジュニアの充実レッスン頑張ります!!

    ジュニア人たちは、カルテをもって、ひとつひとつの項目をチエックして行きます
    練習してきたかな?
    楽しみです。。。
    今年は、ジュニア全員コンクールをうけるんです。。

    がんばりましょう!!!
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タグ: 歴史文学 文芸 昭和




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