よかったね!  観劇映画記録

昨日の舞台 無事 演出家存在〜

 昨日はすずしかったから 演出家きてたのかな?
 とても さわやかな感じでよかった〜〜


   例えば 妻を結婚式で盗まれて
   再会して お互い殺し合うとしたら
   現実はどうなのかな?

   よくあるけれど

   役者を過酷な環境において
   その大変さで 緊張感を保つほうほう。

   確かに 何かをかせたほうが盛り上がる。

   でもね とっても一般人にはあんなにおかねをつかって
   仮設で気持ちよくない客席に8000円のおかねを
   払わせるのは どうとおもうなあああ

   みりちゃんががんばっているから はなちゃんがいるから 8000円はらいました==ってことだよね

   でも まああ、
   人が一生懸命に何かをしてるってことに
   意味があるとすれば

   オリンピックみたいに

   だとすれば

   いみがあるのかな?

   だから、真夏に体育館のなかに
   水をまいて あっというまに着替えて
   次から次へと びしょびしょにして
   センタッキと乾燥機と大活躍
   役者は寒くて スタッフは熱中症になりそうで
   ましてや みりちゃんは ただばたらきで
   
   そりゃ大変


   それも演出かな?

   でもみんな人だものね。
   
   私としたら 必ずその中に勉強できる何かをみつけちゃう

   だって

   センタッキいましてるから〜

   ははは〜おかしかった そうきたかって
   8000円払ったかいあったよ

   ということで いやいや あたらしい台本に着手
   二週間に一度島根にいくからかかなくてはいけないからかくんだよね

   「しごとだもん」

  この島根だって みんなが 私の発想を喜んでくれていると
  思い込んでいたからがんばれちゃったあああ

  なああんだ だだの 「せんせ」とおもって使い捨てだぅたんだ〜と
  まああ、年末からいたく落ち込みました〜

  ばっかみたいに一生懸命しました
  でもね、今思い返しても 他に我が家の轍をぬける いいえ
  ぬけられなから 生きてく方法がなかったなああって

  一つ一つここのところ
  検証してみました
  それも
  少し 普通に話がつうじるから さびしくなくなったきたからかな〜
  あったばっかりだけれど
  かねちゃんみたいに くっついてきてくれるひともできたし

  精一杯してみようとおもうんだ〜

  話がとっちらかるけれど、きっといつか意味がでてくるとおもうんだ。

  私は 負け犬といわれても
  違う事したい。
  少なくとも 世の中のパーセンテージとしたらすくないいきかただもんね!!
0

容疑者Xの献身  観劇映画記録


 キャラメルボックスの2009年のスプリングツアーのDVD

   桐朋の学生だったみんなも ビジュアルの俳優のこたちも
   見ている舞台。

   私の東野さんのハードブックが出たとき読んだ。

   ハードブックは重いから〜と言う人はいる
   図書館で借りる人もいる


   私は 違う。


   リアルタムで本は買う。



     重さが心地いい。


     それが 本に囲まれる 私の文化。


     私は この東野さんの本を読む。


      ゲーテが好きな様に


       村上春樹さんも読む。


       特に 1984


   この容疑者は 簡単なプロットでしかない
   でも 石神がすばらしい。今までの キャラメルボックスの西川さんでないところが面白い。

   愚連隊の別れた旦那を殺す 親子から話が展開する
   その 若きシングルマザーに恋をする 高校教師。
   輝くばかりの頭脳をもつが 生きるために高校教師をしてる。

   この高校教師が 容疑者X。

   事件をひもとくおもしろい舞台にしあがっている
   ふと ドラマの中に引き込まれる  うんうん
   いい舞台!!

   
0

ゲンズブールと女達  観劇映画記録

東急文化村しねまにて

『ゲンズブールと女達』

   この同じタイトルのCDは聴いている。
   たまたま、文化村に行く用事があったので
   心の贅沢をしてみた。

   よく むかしは 気の合う人と見に行った物だった
   こういう時間を持たなくてはいけない
   でも、ブログに立ち上げると その情報だけを ゲット〜〜のかたが
   くて こうして私の記録として 今後の創作活動に生かそうとおもう。

   地下鉄の切符切り

   フレールジャックが4人のコーラスで歌っている場面が
   あり 感動。。

   こんなに 原曲っていいんだ!
   そして何故か フランス語がわかる
   おかしいな〜勉強してないのにな〜

   ジァヴァネーズ   そういえば マリオンで日本人のデュエットきいたなあああとか。
   この曲はむかしから好きだった

   あれほどまでに 官能 退廃と感じた音楽も まったくどうという事もなく
   自分の 死に様を楽しみにしているという ゲンズブールの発言の方が
   おもしろいなとおもったり

   もう一度文化の感性再構築のひつようありですねと自分でおもう素敵な時間。

   この映画を何故 誰が どのように作ったのかと
   そして この ゲンズブール役の俳優は一体何者だと
   すごくおもった

   ジャンコクトーにせよ、ダリにせよ あの目の下の
   しわの退廃的なこと!!

   そしてフランスという国は 明かりを節電するより フランスであるという事なのだと
   おもってしまうなやっぱり!
   モモママが好きなはず〜〜

   心筋梗塞も ジタンとアブサンで直す

    う〜〜む。。
    
     ジャーンバーキン 役も
     最後の愛人 東洋人も
     よくさがすよね〜と


    そこに感心。。。。


        最後の エンドロールで バビロンの妖精がながれたときは
        やられたとおもったけれど
        すぐ明るい曲にするところが
        フレンチだよね


        マルセイーズ のパロディレゲエとは 事実なのかな〜

        また 興味は広がる!!
0




AutoPage最新お知らせ