できました!!!  モンデンモモの音楽劇



 交響詩 古代の 前奏曲 LONG LONG AGOができました。
   副題は  BOKU-WO-MITEです。

    少し トリスタン的になったかな?
     でもそこは、トリスタン的も ベルク的も 一時的  後は ブルーバードです。

    不思議です  この作品のなかの 求めていたのは〜につながっていきました。。。



     何度も涙になって 吾郷さんがやってきます。

      それは哀しいんではなくて
        涙になっているだけ。。


      もし  おなかがいたいとか、そういう事だと  大変だもんね、それとか

     また何かが壊れたら  こまるし〜〜


      それは、いい訪れ方です。

     吾郷さん。きてくれて  ありがと〜〜


    2010年  吾郷さん!!スターだね。
     あのときの吾郷さんの表情を思い出します。

    吾郷さんは 遺跡の事を私のような ファンタジーにしちゃうの好きじゃなかったかも。。
     いつもあんまり笑ってくれませんでした。

    でも今回 がんばったでしょ!!

    だからお正月に来てくれたんだと想います。

     これでも結構がんばり屋さんでしょ、私〜〜
     天界から見てるとわかるでしょ〜〜なんて会話していまああす。

     ままとも逢ったよね。

     さあてと!これをCDRに焼いて 砂原さんに送るのは明日!きょうのお仕事はおしまああい!ってとこで。


   今日は今から古事記でも読んで 後は坂本龍馬をみて、、、リラックス!!!
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交響詩古代!!!  モンデンモモの音楽劇

 ビリオネア大学の二月の本公演 今年度は交響詩 古代です。

 昨日は、チラシ裏の あらすじを書きました。今回は、雲南市のみなさんに広く合唱団として参加していただくので、合唱練習もしていただいていています。
 本当にうれしいです。

  すてきな菅原史子先生のご指導と 石原ちかちゃんのママのピアノで、練習にも熱がはいったと伺いました。年末に聞かせていただくのが楽しみです。
 そしてジュニアチームは かこまこちゃんが自主練習をしてくれています。
  すごいな!!!また毎月のイタリア歌曲の復習など 塩野かよちゃんが指導をしてくれています。

   高校一年の時のかよちゃんを思い出すと ほんとすっごい成長です、いえいえ昔から
   才能に満ちていましたが、今やしっかり指導までできる。

    そして、これとこれを練習してくださいとメールをおくると きちんと整理しなおして確認してくれる
    ほんと、そのしっかり具合にびっくり〜〜〜感動です。


     今回の交響詩 古代は、出土から13年のこの今までの歴史を描いてみました。

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交響詩「古代」あらすじ

 「大変なことがおこりました」その声で始まった1996年10月16日。
 古代からの贈り物 銅鐸が39個 島根県加茂町に届けられたのだった。
 
  当時出土にもっとも関わったのは 吾郷大地。この歴史的大発見に一夜にして全国ネットとなった加茂町。マスコミ対応に追われる日々だった。

 大地には小学校の時からの夢があった。それはある夏の日 おばあちゃんと神原古墳を見学にいった時の出来事。夢の中で出逢う スクナピコたち。
 その予言の通り 22年後、神々からの贈り物が届く。

 神の宝の積みおかれたこの地に 文化ホールラメールが建設される。
 建築のテーマは 伝説。そこで時空を超えて 届いた銅鐸。
  ラメールでの一般公開には多くの人が詰めかけた。
 
 考古学者になった 吾郷大地は
  「銅鐸はいったい何のために埋められたのだろう。」
     このテーマで子供たちと意見を交換する。 
     そして、22年前にあった砂代との再会。
  時空デザイナー 縄文作家 サイコロジスト SF作家たちも意見を戦わす。
  
     何のために。。。それは 考えるために。
     銅鐸。。それは 考えるための物「Tinking Bell」

      場面は 古代へと移り 人々が平和に暮らしている古代の土地。
     磐風女姫(いわかぜのひめ)たちのもとへ 時流海神(ときるいうみのかみ)   
     が現れる。
     海神の土地に代々伝わる御鏡。 神原の銅鐸と一緒になる事ができれば人々は  
     永遠の命を得る事ができるとの言い伝えがあった。
     それを、やっきに探す 戦いの神である 黒坂豪。
     黒坂豪にに支配されればそこにあるのは破壊。
     絶え間ない戦い。子供たちの嘆き。。それはとどまる事を知らない。
     どんな命にも違いはない。「涙の重さに違いはない」と。磐風の姫は語る。
     
    磐風の姫たちは、決断する。銅鐸を眠りにつかせる事を。
    本当のことを伝えられる人たちに 考える事が必要  
    だと想える人たちの元に蘇らせるために。

  時は過ぎ 銅鐸出土12周年のシンポジウム。
 AGO倶楽部で銅鐸の事を学んだ万葉は 吾郷大地のように考古学者になっていた。
 万葉は言う「吾郷さんに何故考古学者になったのか聞いたとき 加茂町に生まれたからと答えました。僕も同じ答えです。この土地に生まれたから」

 こうして何十年も何千年も 人々の歴史が続いていく。
  それは命のリレー。それは 私たちの宝物を 忘れない事!!!

   2010年 この交響詩「古代」は神門の湖から神原の湖を通り 猪尾川をさかの  
  ぼって加茂岩倉遺跡にたどり着く実験で終わる。
  でも、また時を重ねて 歴史とともに進化していく作品である。

         それは 忘れないために。

                 2010年 モンデンモモ
    

  
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 20日の 本番のまくが開いた瞬間 私は 古代へ旅立ちます。
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オケ合わせをしました〜〜  モンデンモモの音楽劇


 弦楽ってなんて美しいのでしょう〜〜
  今日オケだけの合わせをしました。

    指揮者は横山淳さんです、とっても、心のあついかた!!

      杉並管弦楽団の皆様です。
     そして、ピアノとシンセサイザーは 砂原ドルチェさまああ  そしてドラムは遊佐徹さまああ
     オカリナ奏者としてお塩さんが入る事に!!これって すっごいたすかるううう。

    オカリナのひみかちゃんがオカリナをかったんだけれど、やっぱりいい音が出ないってなやんでる。

  歌も歌わなくてはいけないし、、お塩さんが居てくださったら最高です!!

   日曜日にお稽古をして 月曜日はキャストさんの音合わせ。。。
    たのしみだなあああ。どんなに大変でも、この音が出た時にすべて吹っ飛びます。

    横山先生は、しっかりテンポも完璧に聞き込んできてくれました。
    
      今日はこれからまだ打ち合わせが続きまああ〜〜す
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月の子たち  モンデンモモの音楽劇

今日は、最年少のお友達の紹介です。

 昨日は、免許の更新にいきながら、照明家の倉本さんとお話したり、いよいよ煮詰まってきました。
 もちろん舞台は豪華にしようとすればいくらでもお金がかかります。
  限られた予算の中、皆様に最高の舞台をお届けしたくて 必死〜〜

   一番大変な制作サイドとの つめの時期には、はっきり言って たおれる〜〜って感じです。
   でも、なんとか乗り越え、この50人以上の子供たちの笑顔を楽しみに進みだすと
   かなり現実わくわくしてきます。

    成功するかどうかは、この前段階に見えてますものね。

   今回は最年少の方は 4歳
    かおりちゃんとかりんちゃんです。

      オカリナは、6歳のひみかちゃん。クリックすると元のサイズで表示します

 冒頭にみんなのソロがあります。
  
   この月の子たちは ふと振り返るともうたち位置にはたってないので〜〜あああああ

     でも必ずちゃんと演じてくれると信じています。
     これから毎週 つめていきます。
     体育館なので、どうぞ寒くなりすぎないように祈っています!!

      オーケストラのお稽古もそろそろ始まります。
     砂原さんや福島から遊佐さん。大切な仲間たちがいろんなところから駆けつけてくれます。

      パパのチェロが皆様のお心に響きますように。。。

       チケットお返事おいそぎくださあああい!!!
      なくならない前に==よろしくです!!
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チェリスト!!  モンデンモモの音楽劇

12月の杉並のミュージカル お稽古がかなり充実してきました。。
 いよいよまとめあげの次期です。

  マーレ家のパパ。。。コラッジョ
   今回の役者さんは 原田さん。

   昨日から実際のチェロでお稽古が始まりました。
   チェロの先生は 杉並区議会議員の松浦先生です。クリックすると元のサイズで表示します

 実際に皇室の方々とアンサンブルをなさっていたそうです。なかなかきまっています。
 そして原田さんですクリックすると元のサイズで表示します

  お芝居をなさっています。いままでお声のレッスンはあんまりしていないとの事でしたが
  もともといいお声をもっていらしてどんどん上手になられています。
   
   かなり細やかな表現がでてきました。こうなってくると私もとても楽しいです。
   そこのいい方、こうもできる〜〜、
   その一つの言葉の言い方で、性格により陰影がつきますよね。

   指揮者役の小泉さんもすっかり変化なさいましたよね。
    人生これが最後のチェンスだから〜〜なんておっしゃっていますが
    姿勢も随分変ってよかったなあああ。

   「音は追いかけると逃げる」  ほんとほんと。まず姿勢を創って 楽器を創る。

    いよいよ、今度の29日は通します。
     たち位置のいろんなバリエーション がんばって覚えましょう
    
      私たちもがんばりまあああすうう!!!!
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最終日になりました  モンデンモモの音楽劇

がんばりました!交響詩 古代2010です。
 昨日全体の流れを創って 皆さんの自主練習にバトンタッチです。

   今いらっしゃるビリオネアの大人のかたがたにがんばっていただいて、すてきな作品に
   なりそうです。

    今ビリオネア大学には、小学校高学年〜中学生のみんながたくさんがんばっています。
    今度の日曜日には実技コンクールがあって、6人の人たちが挑戦します、一番小さいのはちかちゃん
    4年生です。
    いいきっかけにしてくれるといいなああ〜とおもいます。

    今回の音楽劇もその子たちは自分の場面として自主練習をし始めてくれるようにおねがいしました。
   中学生のかこまこちゃん中心に〜〜

    今回は、銅鐸出土の時に大活躍してくださった 吾郷さんという方が狂言回しのようにでてきています。
     私たちも吾郷さんずいぶんお話ししました。
     今でも、そのときの吾郷さんの表情を思い出します。

      すると、すっごくうれしいことがありました
      吾郷さんの子供時代を演じる かれらちゃんが わかなちゃんと私のところに質問にきました

      2章のエピローグで 吾郷さんは、出土10年の時に突然いなくなったとありますが
      これは なくなったという事ですか?
      
      と聞きました、
      吾郷さんって本当に教育委員会にいた人なんだよ〜そしてほんとの事なんだよ
      というと、子供たちは すっごく驚いていました。
      今ラメールに 吾郷さんの奥様が働いていらっしゃるから、ご挨拶にいっておいで〜
      というの、かれらちゃんは走っていきました。

       あとで、吾郷さんの奥様が私に 藤原かれらちゃんという子がたくさんのお供をつれて
      「私が吾郷少年を演じます。よろしくおねがいします」って挨拶に来てくれたとつたえてくれま
      した。。なにより、うれしい瞬間です。

      かれらちゃんが、1年生くらいの時から知っています。
      いまや、人のことも思いやれるすてきな人になっているんです。
      うれしいなあああ。

      がんばってほしいです。

      ビリオネア大学っていつからあるの?そんな質問も3年生のはるかちゃんから受けました。
      16年前だよ。
       はるかちゃんは9歳だから それよりずっと前。。

      さあ!今日は、久しぶりに 宍道湖へ出かけます。少しお天気曇りのようですが
      もじもじくんがたくさんいます。
      この時期は、宍道湖に来たばかりだから、まだ おなかの白いところがきれいじゃないですね。
      でも、この冬を越えてたくさんしじみを食べると真っ白になります。


       それでは、ビリオネアウィーク最終日、がんばりまあああす。。。。

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 今宍道湖にいってきました、雨がふってきて びしよびしょです。
   でも帰りにはやんで、いい感じ!!

     一山超えてパワーチャージ完了!!!!
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