今日かんがえたこと  大切な事

 昨日、懐かしい人と話しました

  多分直接話さなくなって 10年??
  もちろん、逢って すぐ時は感じない
  そして その人は前より素敵になっていました

  時間   ほんとに  美しい。
  決して逆さまに流れない

  そしてかんがえました
  そのことを大切な人に送ったメール

  私はすぐに忘れてしまうので
  ここに残しておきますね〜

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おはようございます!
 私が好きな けいちの言葉のことをかきます


 「もういいよ!」


 です。

 私はあなたの もういいよに なんども救われています

 しゅうこちゃんが たおれたとき
 ママの最期

 そして 今回



 
私は 作品が いのちなんだなあって
 みんなに喜んでもらおうと
 ほんとにほんとにつくるから
 
 そのよろこびって
 ソロで歌ってうれしいとか
 じゃなくて
 何か一人でも多くの人と
 共有したいから


 その瞬間が
 すべての人々が
 作品
 そして、みんなで作れるから
 その 材料を創ろうと必死だった

 作品なんてなんでもいいのさ!
 どこにでもある

 と言われたとき

 本当の愕然が
 あったなって

 肉体は滅びる
 ましてや 美貌も声も
 でも

 心は スピリッツは
 人がかわっても受け継げる

 本当に、

 救われました

 私はこれから何年かで
 そのことを絶対分かる形にします

 人間の完成  それは 死

 です、

 みんな分からない事だから
 怖いけれど
 その 完成は何なのか
 人間の完成に向かっての

 「成長」の方法を
 作品で描きます。

 でも、それには
 私が幸せでないと出来ないんですよ

 ドラマを描くには
 反対のもの 時に悪 哀しみを
 深く描かないとドラマにならない

 でも、つらくて
 その アンチテーゼを描けなかった


 そういう自分も発見しました

 だから 人間にとって その幸せ欠乏が
 一番いけないんだと思いました


 幸せ欠乏は 一生懸命かんがえれば
 直すのには 余時間がかからない事も知りました

 大切なのは 逃げないで 方法を見つけることです

 でも、人は 誰かが 行動しないと
 なかなかできません

 だから 私がやります

 内田ファミリーがいればできる

 教育長も「そういうことなら わかった!」ときっぱりと
 いってくれました

 近いんだし もんだいない!と

 知り合いがいくらいても
 さびしいだけだから
 

 トーマっちの次は
 アズロ??

 ひゃあああ!!!

****************
 このブログはやっぱり限定にしたままにします。。
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2013年公演は2月24日 14:00開演

 『MOMOの MOMO』

  大成功に終わった。
  
  一生懸命 方向を変えた
  みんなでちからをあわせて 心の国を創っている
  しかし、それは、その一瞬一瞬でしかない
  このブログではいろいろな事をしっかり残しておこうと思う

  公演の記録は大切クリックすると元のサイズで表示します
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今後のお話し  大切な事

昨日は、まゆみちゃんとじっくりはなしをした。
 お互い20代に出逢っている仲間。

  同じ府中に住んでいる。
  子役をやっていた まゆみちゃんは やっぱり
  業界人なんだなといつもおもう。
  才能というのは 本当に持って生まれた物であって
  それ以上奇跡は起こらない物だと
  痛感する。
  彼女は、子供を育てる毎日であっても
  歌声はやはりプロだと思う。
  そんなこと〜!!と
  彼女は言うだろうけれど。

  舞台に関わりたい場合はその
  「なにか」がない場合
  やめた方がいい。

  その人に似合う道しか
  うまくいかない物だと思う

  弟が自ら命を絶って
  この 家の 因縁を断ち切ること
  また 私の出来る事で そういう子供たちに
  なにか道をつくる事
  これが 私の使命なんだと
  思う

  まず、親をみとり
  そのあと、その道を
  しっかり形創るために
  3月から始動する

  今年の始めから本当に
  とことんかんがえた
  そのことを まゆみちゃんに伝えた
  記念すべき日だったかもしれない

  大切な人には一人一人目を見て
  伝えて行こうと思う

  あの るかちゃんが生きる場所
  やはり創るひつようがある
  
  みんなが幸せに正しく生きるために
  るかちゃんが生まれて来てくれた
  そうだよね 天使

  くんちゃんも 天使だよ
 
  それでも、わからなかったけれどね
  私が曲がりなりにも
  まとめあげる事ができた
  家の事は

  さああ、作品を残し
  引き継ぐ準備にはいる。

  でも、なぜか ものすごくわくわくする
  雪に埋もれるんだろうけれど

  春の美しさも初めて分かるかもしれない。

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終活に似合う!  大切な事


 ファウスト博士が 痛切な想いとして 「若返りたい」と願って 悪魔に魂を売り渡す。

  若くいたい。永遠の命が欲しい。

  これは、人間のテーマでもある。
  ゲーテ大好き私は この ファウスト博士の想いに関して
  自分は 若返りを望むことはないな〜と思っていた

  基本的には変わっていない。しかし、私の場合
  私の人生に戻るなら〜と条件がつく。
  生きるのにあんまり大変で 戻りたくないとおもっていた。
  それは今も同じ

  でも、年を重ねると 感じる事はどんどん変化する物
  人が言っていた事が理解できる様になる
  できなくなることが増えて 分かる事が増える
  本当にだ。。

  人生を逆算していろいろ計画をたてて始めてるからこそ
  「時よ お前は あまりに美しい!!」と叫んだファウストの事が愛おしい。

  かなりまえ、次の時代のテーマは
  「いかに死ずべきか」だろうとおもっていた
 
  そして 言葉が生まれた 「終活」

  近所に バラが美しく咲く 霊園がある
  「ふれあいパーク」

 あまりに美しいバラと
 大切な人を思う想いがかなさる
 その場所
 気になって、自分から声をかけ
 そこで歌わせていただく様になった

 「モモさんの声は 心に哀しみを
  もっている人に届く」といっていただけた

 歌を歌う人 うまい人はたくさんいるけれど
 そうして耳を傾けていただけるのだとしたら
 こんな幸せなことはない

 今年も、スプリングコンサートを企画していただいた
 
 大学生の時に フランス歌曲の先生にシャンソンについて
 お話していただいたこと

 シャンソンとは 傷ついてぼろぼろの心を
 人に見せられて初めて人の心に届く
 
 それが出来るということは 「死」
 というものしっかり受け入れる事ではないだろうか
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本を読む事を再開しました  読んだ本

ヴィキッドがオズの魔法使い 第二の解釈とみて
 もう一度オズの魔法使いを読んでみた

 読みやすい。どうしてかな?とおもうと その設定が自分の都合でないから
 もちろん訳をするかかたの礼節と品格もすごく左右する
 訳をなさった方の経歴を見ると 同じ年。
 それもフランス語の訳もなさるかた。
 なああるほど。
 初めはもんきりがたの文末に 違和感があったけれど
 すっと内容に入っていける。

 知恵=頭脳が欲しいかかし 心が欲しい ブリキの木こり
 勇気が欲しいライオン

 だからオズに逢いにいく〜〜逢いにいく。

 この 概念がたまらなくすき。
 + 品性だったり 前髪チャンスを掴む 感性だったりする

 そのあと、今 ヴィキッドのの原作を読んでいる。
 下巻が手元になかったのでゆっくり
 ミュージカルには 何故 エルファヴァが緑なのかも多分ないだろう。
 今cdしか手元になく、歌の内容から類推してる
 シズ大学の場面からはじまっている。

 牧師の子供として生まれるが その母の情事の場面も書かれていて
 よけいなものがはいっている気がすごくしたけれど
 その後の母の運命のための布石だったのかもしれない

 なかなか内容にはいれなかった、嫌な文体だと
 中に入れない
 これではいけないと
 がんばり 入っていけた
 やはり面白い
 私の中のエルフィーができていく
 これが 人になり 日本人だとどうなるのかな?
 まあガリンダの金髪は想像はつく。
 パミュパミュばりにして行く事が
 いいことかも

 私自身の心の状態や環境が整わないと
 本当に本は読めない物だと
 つくずくおもう。

 昨日は、又ブックオフに本を持ち込んだ
 これで
 歴々と累々と見渡せなくなっていた
 私の周りの整頓がほとんど終了した
 あとはどれだけ
 深く本を読み 繰り返し理解し
 CDも深く深く聞き込んで行く事だと思う。

 ヴィキッドは、原作を読み込んでから
 ミュージカル台本に入ろう

  昨日はブックオフで ハリーポッター一巻を105円でかってきた
  これからゆっくり読み込んでみる。 
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タグ: 歴史文学 文芸 昭和

ひさしぶりのモモ日記  モモ的つれつ゛れ

しばらく自分の歴史に蓋をしていました。
本当によく考えてすすみ道をみなおしました。
だからこの大切な日記も再開です〜

これは私の道だから。

すこしいろいろあったから閉じていたら、アクセスがわからなくなつてましたー
ひゃあああ。

実は今日大切なお弟子さんの旦那様が亡くなられました。
ほんとうにお世話になった方です。この方のおかげで智恵子抄を福島で広げることができるようになりました。
本当に安らかにお休みください。心からおいのりします。

ああああ。

とっても声の素敵な方です。いまでも、そのお声をおぼえています。

私はこれから世界一の人生の後半の最後に向って歩んで行きます。
人生の道とは本当に後ろにしかできないのだとつくずくおもいます。

私は作品を作ることがすべてです。
今まで どうにか生きてくるように頑張りました。
でも、モモママも七回忌。あれ程までに想いが強い人がもう
お家にいなくなりました。
天に帰れたんだと思います。
私も、自分の場所へいける気がします。

呼ばれるままに出かけて行きます。


古代から私を呼ぶ声がします。

必要としてくれる人たちへ。人たちとー
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