ちょっとマニアックなお話  モモ的つれつ゛れ

昨日は本当にマスクがないのに、びっくり!!!
 ハンカチを泥棒さんのようにしてても、今変な目で見られないのでうれしいですね。

  おとといは、なだいなださんにお目にかかりました。
   ケストナーの生誕の地 ドレスデンにいかれて帰ったばかり。

    大学の時から、ドイツ語に親しんで、関連した文化、、それがやっぱりモンデンモモ
     フランス文学よりやはり私としては親しみやすい。

      でも、一般的なイメージのように、ドイツ関係の方はどちらかというと厳格。
      ブレヒト、クルトワイルに興味をもって、いろいろ教えていただいた 岩淵先生。
      今こうして桐朋学園に関係させていただいているのもなんかつながりを感じます。
      俳優座の役者さんたちとの出逢い ルートは違うけれどやはり同じお芝居の道です。

      ケストナーにはシャンソンがあった。。正しく言うならば シャンソン的な切り口の詩が。
      ゲーテやエンデのように、「語法」をもっていたので、なだいなださんの所に今通っている。。
    
      なだいなだださんも、ドイツ語を訳したりなさるドイツ通。
      でも、どうやらなださんは、いろいろな教授さんたちとはどうやら違う。

      本当にドイツが好きで、、常にプラス思考。
      精神科医が本業の作家さん。。
      毎回、宝箱のような知識の引き出しを見せてくださる。

      私がいつもおもう事   沢山読むより どのくらい深く読むか
      それは繰り返し 牛さんのように反芻することだと痛感してる。

      昔は、よく暗唱したそうだ。。絶対大切。
     
      この間のライブで 鴨居玲さんの紹介するとき 何年も何年もその人の絵をみてて
      歌を作るって。。お伝えしたけれど
      本もおんなじ。

      本棚をじっ〜〜とみてて、その空間にいると
      言葉や音が降ってくる。
      どの本とどの本が並んでるか、それが大切。。
      
      そして好きな本達を何度も開く。。うん!やはり実業之に本社の編集長の子である私がいる。

      絵を見る。。好きな文具、、その色に囲まれる。。。
    
      そうそう、その感情、その空気をとどめる為に曲を作る。。

      やっぱりこだわりでしかないですね

       一日も一瞬も、どんな状況でも 心の栄養になる為に過ごしたいです。
      それには 十分な準備。。。だからいつも荷物が多い〜〜(笑)
   
      今日も是非是非充実させましょお。。。


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