板谷みきょうの日々是煩悩日(悩み深き日々・人生如狐道)
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2019/9/25

筝アンサンブルの十三弦と十七弦箏演奏  今日の出来事

ビギナー向けの1時間限りのオープンマイク
「決戦は最終水曜日!」の会場となる
『ギャラリー&カフェ樹々』に向う。

なおこバンドのなおこ嬢が率いる
「お琴のアンサンブル」の出演が楽しみ。

渋谷さんも来ることから
「なおこバンドwith板谷みきょう」のユニット
『ハクナマタタ』でも出演する予定だし
隣のカレー屋エイトカリー35(E-itouCurry35)を
渋谷さんに紹介できるのも嬉しい。

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到着すると三本の筝を並べて設営中だった。
エイトカリー35のカレーを注文して
早い夕食に樹々の店内で頂き
豆乳ラッシーを食後に飲む。

ピアノ演奏家の川村哲明氏が店で
待っている佇まいだったので
「なおこバンド」の両人のなおこ嬢と渋谷氏を
そして、筝アンサンブルのお二人を紹介した。
朗読で参加予定だったるみ子嬢が
出演者が多ければ、出演を辞退すると
言ってくれたので、時間配分を考える上で
随分と助かったのだった。

その後、上杉京吾氏、湯浅恭輔氏が来店する。
〆は湯浅氏にお願いしたが
1時間のはずが、結局1時間30分の
「決戦は最終水曜日!」となった。

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川村哲明
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コトリオニ
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板谷みきょう
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上杉京吾
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ハクナマタタ
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湯浅恭輔

時間延長に寛容なサトー店長に心から感謝しながら
心地良い時間を過ごせた想いで帰路に就いた。

◆決戦は最終水曜日!!◆
出演(順不同・敬称略)
板谷みきょう(弾き語り)
川村哲明(ピアノ演奏)
ハクナマタタ(弾き語り)
上杉京吾(弾き語り)
湯浅恭輔(弾き語り)
コトリオニ(筝アンサンブル)



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2019/9/23

第27回人権セミナーで思ったこと  巡る想い

人権セミナー会場の大通り19丁目の
「札幌市社会福祉総合センター」に来る。

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一昨日(21日)に練習したことを
思い出しながら、今日のアトラクションで
団員がそれぞれ思い通りに、自分を表せることを
願っていたのだ。

持ち込みの舞台の音響機材を
楽団員に手伝って貰いながら会場に運んで
設営もサポ―ターの団員として準備は万全。

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人権セミナーの分科会の中では
強制的に不妊手術をされて裁判を起こしたこと」も
話し合われたことを聞いた。

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“産んでよい人”と“産んではいけない人”を
選別する国家のことを考えている内に
色々と思ってしまった。

それは
“生きるに値しない命”や
“社会にとって死んだ方が良い命”
“罪の償いとして奪われる命”
“自殺”“脳死”“安楽死”
“尊厳死”“自殺ほう助”
“臓器提供”“死刑制度”
“餓死”“孤独死”等など…
声をあげることさえ許されずに
奪われてしまう命に対して
どうすることが良いのか
頭を抱えてしまうのだった。

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ボクは、かつて
妊娠中に母体に負担の大きな場合や
障害の有無がわかった時には
「中絶手術」をするべきだと思っていたし
障害を抱えて育児が困難な場合は
「不妊手術」をするべきだと
長いこと疑いもせず、信じていた一人だったのだ…

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アトラクションは「江別なるこクラブ」
「ヒッブフレンズ」の後に
「北方派五分楽団」の出演になる。

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【筋子の母ちゃんは鮭(シャケ)。静子の息子は…】とか
聖飢魔のデーモン小暮張りに
【お前の尻(ケツ)を揉んでやろうかー!!】とか
言いながら、弾けられるように声を挙げたりして
最後は、会場のみんなと一緒に歌った。

毎年、春先に
開催していたように記憶してた「人権セミナー」は
秋口の開催で、
関係各所での案内も少なかったように思い
実際に参加者が、例年より少ないように感じた日。


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2019/9/21

「気ままなフォークコンサート」に思う  表現のこと

23日の人権セミナーのアトラクションを控えた
「北方派五分楽団」の練習を終えてから
北区麻生タペストリー オープンマイク
『気ままなフォークコンサート』に来る。

初参加の「はたやま幸男」さんと
「バクテリア」さんの観客を魅了させる舞台を
楽しみにしていたが、両人共に開演してもまだ来ない。

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夕食にカレーライスを食べたけど
ちょっと、塩辛い。
肉体労働者には、丁度良いかも知れない。

政村悦啓さんも来るとマスターが教えてくれて
先に来店していた純平おじさん、えっちゃん
ヒロさんが、音響機材の設営を手伝ってくれる。

出演する自分たちでライブを、一から
作り上げていくという意識の発芽のようで
嬉しくなる。

オープンマイクに参加費を支払って
出演する形態の多い中で
入場料100円と店のオーダーだけで
音響機材を使って演奏して
表現技術を向上させようと精進する場の有ることを
当然のように思われたくはないのだ。

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参加費を払っているのだからと
観客・聴衆の存在を無視して
人前で歌うことだけの自己満足を
満たす行為は美しくないものだ。

そして
他人から好意的だったり、否定的な様々な感想を
間接的に、或いは直接言われることが
不愉快になるタイプであれば、自分の部屋で
歌っていれば良いのだと思う。

歌いたいだけだったり、褒められたいのなら
違う場所に行って欲しいと思うのだ。

お互い得にもならない馴れ合いと
おべんちゃらのような誉め言葉や
他の人の意見に耳を貸せないで
関わりを持ちたくないのなら
来ないで欲しい。

苦言に対してあからさまに不快感を露わに
「そんなこと、言われる筋合いないでしょ。」とか
「いやぁ。趣味で歌ってるだけですから…」と
知らないお客や人前での演奏に
言い訳しか出来ない人には、
【気ままなフォークコンサート】に向いてない。

『表現力の発芽と成長』
そんなことを考えて開演を迎えたのだった。

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山田かずよし&純平おじさん
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バクテリア
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えっちゃん
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政村悦啓
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ヒロ
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板谷みきょう
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はたやま幸男
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純平おじさん
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山田かずよし


◆気ままなフォークコンサート◆
出演(敬称略・順不同)
板谷みきょう
えっちゃん
ヒロ
純平おじさん
山田かずよし
バクテリア
はたやま幸男
政村悦啓



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2019/9/14

「福島の子ども達を南幌に招待する会」打ち上げ交流会  今日の出来事

「福島の子ども達を南幌に招待する会」に関わった
スタッフの打ち上げ交流会に参加しに南幌町の
三重湖キャンプ場へ行く。

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焼肉パーティ?BBQ?
いずれにしても、お肉だわ。

大きいマシュマロも焼いて食べたけど
溶けかけた食感の熱いマシュマロは
甘過ぎて胸焼けしそうで
1ッ個でギブアップしてしまった…

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その後。歌を歌って楽しく過ごした。

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みんな歌が好きなんだと思ってたけど
チェリストの土田英順さんは
選曲して歌った歌そのものを知らないらしく
飲酒と写真を撮ることしかできなかったと
さりげなく嘆いてるみたいなことを
ブログ『土田英順のボストンバッグにチェロと酒』で
公開してた…orz

南幌キャンプ打ち上げパーティ 2 <お疲れさま!来年も応援するよ!>

勿論、主題はソコには無いのだが…

土田英順さんの演奏協力を
受け入れている全国各地の皆さん!!

ご注意されたし。

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それにしても
英順さんは「復興支援コンサート」の依頼が
少なくなってきたことを冷静に分析している。

復興が進み、もう支援の必要がないのか
震災復興が風化してきているのか
英順さんの支援方法が賛同されてないのかetc…

ボクは、彼の演奏による支援の仕方と
出会いから得た新鮮な感動エピソードが好きだ。

だからこそ、応援したくなるのだ。


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