2011/1/19

WOLFMAN‘S SOUL  

WOLFMAN‘S SOUL


さまよう Fish bone   騒げば Ring on
退廃 Peoples   踊るよ Let‘s stomp
紫に煙ったこの夜を   月が落ちる前に Mine mine ・・・

Wolfman‘s soul 
Wolfman‘s soul
Wolfman‘s soul 
闇に吠えろよ Bark on
Wolfman‘s soul 
Wolfman‘s soul
Wolfman‘s soul 
吠え続けろよ Keep on wolfman‘s soul 


歌っておくれ   朝がくるまで
聞かせておくれ   最後の声を
紫に煙ったこの夜を   月が割れるほどに Mine mine ・・・

Wolfman‘s soul 
Wolfman‘s soul
Wolfman‘s soul 
闇に吠えろよ Bark on
Wolfman‘s soul 
Wolfman‘s soul
Wolfman‘s soul 
吠え続けろよ Keep on wolfman‘s soul 
 





言ってみれば、海で溺れて山で道に迷った。
そんな曲。

狼は、自分の存在を誇示するため、そして自分の縄張りを主張するために遠吠えをするという。
あの日あの時、実際にあの山の中に狼は存在してはいなかったハズであるけれども、紛れもなく自分は心の中で獰猛な狼と対峙した。色んな意味で。

真っ暗な闇。
風にざわめく木立。
ぬかるむ足元。

街の灯りのちくとも届かない漆黒の山中で、自分の所在を最も必死で探していたのは、きっと自分自身であったろう。



ホンマ、死ぬかと思いました。

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