2020/3/16

VegasCon 2020-4  2020 SPN CON

  いつも拍手をありがとうございますハート


 VegasCon〜〜(ノ◕ヮ◕)ノ*:・゚✧・・・に戻ります

















 何とかon the air再開前にGoldだけ解読しました!
 毎度怪しい推理訳なので間違いに気づいた方は教えてくださると助かります<(_ _)>

 聞き取りやすかったkreespaさんの映像で


 ・今年初のConなので「ハッピーニューイヤー、みんな」というジェンセンのあいさつからスタート。
 ジャレッドが久しぶりだ、本当にこれが恋しかった・・・と言うと、
 Jen「みんなに惚れ惚れと見られることが?」←(笑)
 
 ジャレッドが「たぶんミーシャか誰かが話したと思うけど」・・・と振って飛行機の話へ。
 Jen「何を知ってる?」
 会場からわちゃわちゃ声が上がるけど、「あなたに会えて嬉しい」の声に
 Jen「俺も会えて嬉しいよ」
 会場からジェンセンに「あなたがみんなをまとめていた(hold it together)って(聞いた)」の声。
 Jar「彼は飛行機の外に出て羽ばたいてたんだ」
 Jen「実際に翼と胴体をつかんで”飛び続けるんだ!”ってね」
 Jar「”おれにまかせろ!”」
 実際にはジェンセンはAlex君がバーボンこぼしたのを手助けした、と言ってます。
 
 
 ・Jar「そしておれたちがサムとディーンとして君たちに会えるのもこれが最後だ。(「オ〜」の声に)今はね、今は」
 この時点で残り4週間・・・の発言の後泣き真似のジェンセン。
 Jar「彼は演技してる。でも正直なところ…おれは奇妙なんだ。おれはとても感情的で敏感なんだ。beachを散歩するのが好きで、パープルとピンクがスピリットアニマル。おれはとてもノスタルジックで、自分でも驚いてる。おれは今落ち着いて、もしくはこれに対処してる感じなんだ。それから誰かさんの誕生日に空港に座っていて、もうメールはしてあったけれど、ちょっとmy boyにハッピーバースデーの投稿をしようした。それでおれは通常おれたちの写真を見つけて…(ジェンセンに)おれたちがショーを始めたのはあんた13歳だったか? こういうことはすごく長くやっていて、どれなにかお宝がないか見てみよう、スキーとか一緒に遊んでるのとかのフォトアルバムを」
 Jen「今週末それらは全部リリースされるよ」←(笑)
 ほんとにしてほしいよ〜!(≧∇≦)
 Jar「おれはサムとディーンとしての最後のPhotoShootから一つ見つけて、オー、クールだ、これはいいだろうと。それからタイピング始めたら小さなバイオリンを弾くような感じになって。(プァプァプァ〜と泣き真似) おれはこの人とどれだけ誕生日を過ごしたんだろうと指で数えたよ。ああ、なんてこった、今やぐっと来ちゃったとなった」
 Jen「それは起きるさ。それは起きる」
 3/3は今は亡きセイディの誕生日だったそうで、3月はすべてが「これは最後の〜〜〜だ」となるとジャレッド。
 ジェンセンにハグに行こうとしてやめて「コロナ、コロナ」
 Jen「(手で遮って)触らないってポリシーだ」
 
 
 ・ジャレッドはシーズン撮影初めから「これが最後の〜〜」となっていたけど、ジェンセンはそういう感情は先送りにしてた、しかし最後の数話のscriptを読んでガツンときたらしいです。
 金曜日に最後のfinaleのscriptをトレーラーで声を出して読もうとして1ページも読み通せなかったそう。
 Jen「悲劇だ。内容がそうなんじゃなくて。読んでいてエモーショナルになるのがクレイジーだった」
 ジャレッドが写真を見返して反応してしまったように、ジェンセンはSPNほど長く人生が構成されていたものはほかにないと思いが込み上げたようです。
 
 
 ・”Walker”のキャスティングについて
 ミッチ氏の起用はどうやらジャレッドの意見か? 「I'm involvd in that」と言ってるようだけどきちんと聞き取れないので推測。
 
 
 ・↑の話題からジェンセンが「キャスティングは最悪」と・・・いうのは監督としてcastを決まる立場のことだと思われる。
 アクターとしてauditionに望んだ経験話。
 ジェンセンは名前は言わないけれどとても大物で悪名高いらしいハリウッドプロデューサーがいて、ジェンセンがセリフを読んでる最中に鳴った電話に出た。ジェンセンが「ストップします?」となってその場にいた別の人に「ちょっと待ってね」と言われたんだけど、プロデューサーは短く電話を終えた後「ありがとう。素晴らしかった」と( ̄▽ ̄;)
 Jen「そーですか」と身を返したそう。
 ジャレッドも、Foxの作品でジャレッドがセリフ言ってる時に女性プロデューサーが事務室にある電話に出て「続けて」と合図しつつ電話で話していて、電話を切った後「ありがとうございました」と言われてしまったそう。これは前にも話したことあるネタ。
 
 
 ・サムとディーンを長く演じて教えられ学んだ、これからもずっと自分の中にあることは?
 Jar「どれくらい時間がある?」←たくさんあるよ〜の意味。
 ジェンセンは「長いリストになる」と言いつつひとつを上げると、初めて監督をやった時にディーンを演じるヘッドスペースと、監督をやるときは完全に別のモードになること。
 ジェンセンは頭をクリアにして考えなくてもキャラクターに入れて、ジャレッドと共に誰が相手でもロボットのように同じセリフを同じタイミングで言って同じ行動ことができる。そういうニュアンスが恋しくなるだろうと。
 意図的にセリフを聞いたり動きを見たりするのではなく、頭と心をクリアにしてキャラクターになる、このショーをやるまでそれを理解してなかった、それを抱いていくと。
 ジャレッドは、どんな酷い日でもうできないと思ってもまだ生きてる、やり続けるのだということ・・・と語ってるのだと思う。
 
 
 ・Michael Deanと言うキャラクターに入り込んだプロセスは?
 ジェンセンは何度か話してますが、AU Michaelを演じたクリスチャンに同じことを聞いたら、衣装で長いコートを着ていたクリスチャンは「こうやるんだ」とコートを背後に払う動作をしたそうです。
 キャラクターに入るのにちょっとした引き金となるトリック、ツールが有効なことがあるとジェンセン。クリスチャンは素晴らしい仕事をしたと言及。
 ジェンセン自身は、ミカエルは世界で最もパワフルな存在で、格好をつける必要がない。彼が全能ならば恐らく落ち着いて冷静であるだろうと、パワーで蝋燭をつかむのですら顎より前に胸を張って歩いた・・・と言ってるように聞こえます。
 
 
 ・ジェンセンへ、サムについて最も恋しく思うことと思わないことは?
 ジャレッドへ、ディーンについて最も恋しく思うことと思わないことは?
 
 ジャレッドは、自分は分析しすぎて御託を並べる傾向と善悪にこだわるところがあって、「こいつはひどい、でも進むぞ」というタイプに惹かれる。ディーンのそういう「これはそのうち解決する。行くぞ」と客観的なところが恋しくなるだろう。
 恋しくならないのは、ディーンがすべての食べ物を食べるところ。自分がキャンディを食べる人間に戻るよ、とジョーク言いつつ恋しくならないところはわからないと言ってます。
 
 ジェンセンは、ジャレッドと一緒に多くのことを学んできた、人間としてだけではなくプロフェッショナルとして、このキャラクターと一緒に成長した、自分たちは15年にわたる兄弟を紐解くことができる。サムの隣でディーンを演じること、ケミストリーにはものすごくたくさん恋しくなることがある。一つ上げると、ジャレッドがもたらした素晴らしいまじめなサムのユーモアが、ディーンのおバカさに時々跳ね返ること。ディーンが何かやってサムがアイロールするのが恋しくなるだろうと。
 ジャレッド曰く「サムのビッチフェイス」だそうですが、ジェンセンが時にscriptにないけど何かバカをやるとほら・・・と仕向けてジャレッドがアイロール実演してくれます。
 Jar「毎朝歯磨きしてるとアクレスからメールが来て(スマホ取り出して見てアイロール)」(笑)
 
 
 ・質問がよく聞き取れませんが、ファンに何を続けてほしいか?って聞いたのかな?
 Jen「People」
 と言った後、ジェンセンは二日前に本当に「Stop killing my people」と叫んだと発言。
 Jen「ネタばれ注意」
 Jar「それはsetでじゃないよ。家でだよ」
 Jen「それは歯を磨きながらなんだ」
 ・・・どこまで本当でどこからジョークかわかりません(;^_^A
 ジャレッドはあと4週間でサムと言う相棒と会えなくなるなんて・・・と言いつつ「Keep going」、つまり進み続ける、やり続けるということを答えとしてるようです。
 ジャレッドがジェンセンに回答を促したところでどこからか「ビ〜〜〜」と言う音。
 Jar「おれやってないよ、おれじゃない。みんなおれを見てるけど(ジェンセンを指す)」(笑)
 ジェンセンはまじめな答えとして、15年にわたってファンが築いてきた団結の因子、共通性を、次のチャプターでも別の方法を見つけて一緒にすることが続いてほしい、俺たちはこれ(Convention)を続けていくと思う、どれくらいかはわからないけど・・・と語って歓声が沸いてます。
 現在の情勢にも言及して、みんなが一緒になるために手助けしてくれたことを誇りに思うと・・・つまり色んな制約を設けたことに協力してくれたことに対して言ってるのだと推測。
 
 
 ・S15-10についての質問(ネタバレにつき白文字)
 サムとディーンがSPN世界で「普通」になったのをどう感じたか?
 ジャレッドは楽しかったと言ってますが、11話の内容とちょっと混同してる(笑)
 会場に訊きながら子供と一緒の撮影だったエピと確認。
 ジェンセンが「タップダンシング」と言って歓声。
 Jen「(電話の真似)”ヘイ、ジェンセン、アンドリューだ” ”ヤー、どうした?” ”ヘイ、君踊れるかい?” ”どういう意味?” ”ダンスしてみる?” ”あー、その、ノー?”」
 ダブさんは「クラブでやるみたいのじゃないよ」ってこと言ったようで、ジャレッドが受けて会場の笑いが起きてる理由がわかりません。in the clubになんかあるんだろうな( ̄▽ ̄;)
 フレッド・アステアやジーン・ケリーのような・・・と言われてジェンセン「No!」
 ジェンセンはダニールとの結婚式で最初のダンスをするための練習を3回やったことがあるだけで、しかもダニールのドレスが素晴らしく膨らんでいたからまともに踊れなかったと、これは前も言ってるネタですが、ジャレッド曰く「素晴らしかったよ」だそうです( *´艸`)
 ジェンセンは「トライできる?」とダブ氏に言われて「Why not」と応じたそうです。
 そしてDJと一緒に2度のレッスン、2度のリハーサルであの本番。
 それぞれ1時間半で、つまり3時間のリハーサルであれが出来て
 Jen「オーライって感じになった」そう(*^-^*) 素晴らしかったです! 拍手パチパチ♪
 

 

 思えばこのVegasConが開催できたのはぎりぎりセーフの幸運でした。
 今やイベント関係は軒並み中止、今日Las Vegasでの会場使用禁止の告知が出たようです。
 撮影も「あと4週間」ではなくなってしまい、on the airのスケジュールも混沌としてきますね。
 何とか15年も続いたshowのfinaleが無事に撮影されて欲しいです。


 さーて、明日ようやく12話ですね!


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