2008/3/18

キャスティング・ミス  芸能人・お笑い

様々な事件が起きても、「出会い系」というのは無くなりませんな。
売り手市場と買い手市場のバランスが保たれている為
資本主義原理の上からも、無くなる道理もなく・・・(笑)。
しかし、これが「結婚相談所」となると、「出会い系」とは似て非なるものとなり
割と保護されるものに変わります。
今日はそんなお話。

私は独身ですが、「お見合い」や「結婚相談所」にお世話になったことがありません。
よって詳しくは語れませんが(笑)、イメージとしてこういうものというのは持っています。
「結婚相談所」というと、事務所みたいなところに行って
相手のプロフィールなどのファイルを見て、セッティングしてもらうといった
捉え方をしていますが、あながち間違いでもないでしょう。
しかし、現在はネット時代。
事務所に足を運ばずとも、ネット検索出来るようになっているようです。
こうなってくると、大して「出会い系サイト」と大差ないような気もしますね(笑)。
ただ「出会い系」と違うのは、資本も当然そうでしょうし
モグリの業者ではないので、大々的に広告を打てるというところにある訳です。
「出会い系」がAV嬢や、どこかのモデルをイメージキャラにするのと対照に
「結婚相談所」の方は有名芸能人や、アイドルなどをイメージキャラにしています。
しかしイメージキャラの選考も、各社それぞれ基準があるのでしょうが
イマイチ選考基準が、理解に苦しむところも多々ありますよね。
業者名はあえて出しませんが、イメージキャラに「さとう珠緒」
「KABAちゃん」というのは、どうも解せません。
「さとう珠緒」は現在34歳、某番組では「負け組キャラ」が定着して
「結婚」のイメージが湧かない。
また「KABAちゃん」は、わざわざ説明する必要もないでしょう。
最も「結婚」とはイメージが掛離れている人物である。
別に彼女らをどうこう云うつもりはないですよ、念の為。

ただ商品が「結婚」なのだから、広告もそれなりのイメージが必要だと思うのだ。
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2008/2/18

最近のお笑い  芸能人・お笑い

昨日、「ピン芸人」の祭典「R−1ぐらんぷり2008」が放送され
ディラン・マッケイでお馴染みの「なだぎ 武」が、2年連続の優勝を果たし
賞金500万円を獲得した。
お笑いブームのお陰で、芸人さんにとっては大きな目標(質実とも)が出来て
いい時代になったものだ。
ただピン芸人が対象の「R−1」も、純粋なピン芸人の祭典でないのは
残念なことだが・・・。
今日はそんなお話。

現在「お笑い第5世代(?)」を中心に、お笑い・バラエティ番組が花盛りである。
しかし、このブームの中で実力もあり、しっかり自分のカラーを持っている芸人は
どれくらいいるのだろうか。
最近、このブームの火付け役的存在の「エンタの神様(日テレ)」を見ていても
面白いと思う芸人が、ほとんどいないように感じる。
番組の収録は客を入れて行っているようだが、正直全く笑えない場面で
笑い声が聞こえてくると、番組サイドの演出だろうとも思える。
(「ドリフの大爆笑」の笑い声の効果と同じ)
また出演者もオリジナリティが感じられず、チョッと売れた芸人の二番煎じ
もしくはアレンジしたような者が多く、閉口してしまう。

一例を挙げれば・・・
「チャラチャッチャッチャラッチャ〜 ♪」でブレイクした「ムーディ勝山」と
同じような芸風・ネタの「セクシィ松山」。
また芸能人をターゲットにしたネタでブレイクした
「波田陽区 ⇒ だいたひかる」 のラインを踏襲する「KICK☆」。
「ラララライ ♪」でお馴染みの「藤崎マーケット」とは、アプローチの仕方は違うが
「ヤ〜バ〜ババイ ♪」というフレーズが酷似している、「こりゃめでてーな」。
・・・などなど。

番組存続の上で、新しい人材を発掘しなければならない製作サイドも
大変だとは思うが、この手の輩で番組出演者を埋めていては
先細りは目に見えているはず。
現に15組近い出演者の中で、少しでも笑えるのは2〜3組なものである。
お笑いのレベルが下がってきているのか?
それとも単に私が歳を取った為、若い笑いについていけないだけのか(苦笑)。

キャラの面白さだけでは生き残ってはいけないと思うよ、芸人諸君!
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2008/2/5

無口な武勇伝  芸能人・お笑い

武勇伝、武勇伝 ♪
ぶゆう・でんでんででんでん ♪
レッツゴー!


リズミカルでキャッチーなネタと、よく練習された振り付けがウケて
一躍スターダムに伸上がった「オリエンタルラジオ」。
芸暦2、3年の新人芸人が、レギュラー番組を数本持つという大抜擢は
前代未聞のことであった。
しかし、どの冠番組も視聴率が低迷していて、風前の灯火のようである。
このまま番組の打ち切りと同時に、彼らは消えてしまい
武勇伝だけが残るのであろうか?
今日はそんなお話。

最近、なかなかTVを見る機会が少なくなってしまったので、彼らの番組の視聴率が
悪いのは知らなかった(うすうす予想はしていたが)。
中でも日テレの「週刊オリラジ経済白書」は、彼らの司会振りは兎も角として
番組の企画自体は面白いと感じていた為、視聴率云々は意外であった。
また彼らの露出が多くなってくれば、彼らの人となりを知る機会が増えるのは道理で
メガネの藤森くんは女好き・ヒゲの中田くんは普段は無口なのだそうだ。
普段、あまり喋らない人間がお笑いをやっているのは意外に思うのだが
仕事モードなどにスイッチが入れば、普段の素振りを微塵も見せないのは
わからないでもない。
・・・というのも、私もどちらかというと、その手の人間だからだ。
私の場合、仕事のスイッチが入ると全くの別人格になってしまうのだ。
通常は人見知りで、無口とまではいかないが慣れるまでに時間が掛かるタイプである。
しかし仕事モードの私は、人見知りは何処吹く風で
他人に積極的に話し掛けたり出来るのだ。
いつもこうなら、社交的な人間として周りに人も多いのだろうが
何故かプライベートでは、そういう面は一切出て来ない(笑)。
そんな彼らのエピソードを聞いていると、私の事とオーバーラップしてしまうのだ。
またナインティナインの岡村 隆も、プライベートでは無口らしく
そういう不器用(?)な人間は、案外多いのかもしれない。
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2007/10/30

痛快!  芸能人・お笑い

っつ〜かぁ、あたし頭悪いけど〜
あんまり舐めてもらっちゃぁ、困るんだよねぇ〜。
マジむかつくんですけど・・・(怒)。


先日の日テレ「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
おバカキャラで売り出し中の「木下優樹菜」がブチ切れていた。
前記のセリフは実際に発言されたものではなく、私の創作だが(笑)
彼女の心中はこんなものだろうな。
今日はそんなお話。

さて、誰に対してブチ切れの鉾先が向かったかというと
参議院議員「姫井由美子」氏である。

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木下優樹菜               姫井由美子議員

「姫の虎退治」をキャッチフレーズに
自民党陣営が鉄板と思っていた「片山虎之助」氏を破り、見事当選を果たした。
存外の成果で民主党躍進に一役買ったが、すぐさま不倫疑惑が噴出。
ネタの出所が元交際相手からで
お互いの血を酒に入れて腕を交差させて飲みあったなど
カルト教団の妖しい儀式まがいなことをしていたことも発覚。
どうにも怪しい人物である。

さて、問題の場面であるが
今疑惑が噴出中の「領収書問題」について、討論していたときのこと。
「1円単位の集計は面倒か?」といった質問に
大方の議員はイエスと答えていたが、姫井氏はノーと答えていた。
それに対してコメントを求めると、「国民の皆様から預かった予算を・・・」をと
いかにもな模範答弁に徹したのである。
自分たちが撒いた結果なのだから、仕方ないのだが
普通に考えれば面倒臭い作業であるのは、誰の目にも明らかである。

そこへ、木下優樹菜が噛み付いた。

「あのババア、マジでむかつく。」
「上辺だけの綺麗事ばかり云いやがって・・・」
「ああいうのが一番むかつくんだよ・・・ぶっとばしてやろうか!」


物凄い剣幕であったが、私も同じような感想を姫井氏に持っていた。
政治家特有の粘着的な物言いや、好印象を与えようとする模範的な答弁。
(心にもない事を・・・)
正直、木下発言は胸がスカッとした。

しかし、こんな小娘に本質を見抜かれるとは、姫井という人間は大した事ないな(笑)。
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2007/10/18

タイガー&ドラゴン  芸能人・お笑い

今、密かに「落語」がブームなのだという。
ドラマや映画の題材にもよく使われるようになり、寄席にも若者が来るようになり
「大入り」のところも少なくないようだ。
そんな折、我が街「松戸」にも落語がやってきた。

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・ 春風亭昇太
・ 柳家花緑
・ 林家たい平
        (敬称略)

春風亭昇太と林家たい平は「笑点」に出演中なので、ご存知の方も多いだろう。
柳家花緑は、私も含めて会場の半数以上の人が知らなかったようで
花緑本人から「柳家小さん」の孫と云われて、ああと膝を叩く人が相当数いた(笑)。

3人のそれぞれの演目は

林家たい平 ⇒ 二番煎じ
柳家花緑   ⇒ 天狗裁き
春風亭昇太 ⇒ 茶の湯      (表記は出番の順)

私は小学生の頃、学校の図書室で落語全集(子供向け)を読んでいた事もあり
落語に対しては親近感というか、割と身近に感じていた。
しかし、生の落語に触れる機会は残念ながらなく、今回は貴重な体験をした。
しかも、松戸にこんな人が集まるなんて・・・(笑)。

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会場の「松戸市民会館」を後にする人々


[番外編]

人間、咄嗟の時は何をしでかすか、わからないというお話。
今回の落語会は勉強にもなると思い、甥っ子を連れて行った。
一人3500円の出費は痛かったが、それなりの収穫はあっただろう。
それはさておき、久々のイベント参加に興奮したのか(笑)
必要以上に、早く家を出過ぎてしまった。
会場の時間にはまだ間が有り過ぎる為、ゲームセンターで時間を潰すことにした。
甥っ子がゲームをやっている横で、見学をしている私。
そこへ、どこかで見覚えがある顔が・・・。
目が合った為(・・・と勝手に思った)軽く会釈したのだが
瞬間的に、誰だか思い出せない。
思い出したのは、その人の姿が見えなくなってからだった。

その人とは、「林家たい平」師匠であった・・・ orz
普段、オーラなさ過ぎ(大笑)。
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