2008/6/5

ハチワンダイバー(4)  TV & RADIO

毎週土曜日の23:10〜23:55の放送枠で、第3話ではついに待望の
視聴率10%超えを達成した「ハチワンダイバー」。
10%超えはその回だけだが(苦笑)、それでもまずまずのスタートだと思う。
内容もかなりTV向きにアレンジしてあるが、ドラマ嫌いの私でもソコソコ楽しめるし
敵役で登場する脇役のキャステイングも見事で、そちらも楽しめると思う。

まず、主人公菅田健太郎の第2の師匠となる
「二こ神」こと神野神太郎には、大杉連を配置。

クリックすると元のサイズで表示します

原作での神野神太郎


クリックすると元のサイズで表示します

大杉連 扮する「二こ神」さん

このベテラン俳優に、「おっぱいを揉む。俺にとっておっぱいとは浪漫だ。」
連呼させるとは・・・(大笑)。
しかし、この台詞をなんの躊躇いもなく云ってのけるとは・・・ベテラン俳優恐るべし。

そして漫画家兼真剣師の「文字山ジロー」には、劇団ひとりを配置。
個人的にはあまり好きではないタレントなので、若干引き気味で観てましたが
観終わった後は、「文字山ジロー」はこの人しか出来なかったと納得。

クリックすると元のサイズで表示します

原作での「文字山ジロー」


クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと原作とはイメージが異なるが・・・


この「文字山ジロー」の、特殊な精神世界に入っていくと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

こんな壊れた演技、劇団ひとりじゃないと出来ないだろうな(笑)。

この他にも見事なキャスティングが目白押しで、その辺りを楽しむのも
一つの手かと思いますよ。
0

2008/5/28

こんなところにも・・・  TV & RADIO

私はこのブログで、「時代劇」好きを公言している訳だが
どうにも私の周りでは、時代劇の「じ」の字も出てきやしない。
時代劇の大事さは、何度もココで触れているが
最近ブームとなっている「落語」を聴く(見る)にしても、大変役に立つ。
「落語」には「古典」と「新作」があるが、大概時代設定は江戸時代である。
登場人物も武将とかではなく、一般庶民である。
その江戸時代の一般庶民の生活や風習を、ボンヤリ見ながら学べるとは
時代劇とは、なんと奥が深いことか・・・(笑)。

正に、ルネッサ〜ンス!(チン)

今日はそんなお話。

今日の日刊スポーツに、現在行われている「女流王将戦」の記事が書かれていた。
清水市代女流王将が2連勝で防衛に王手を掛けたというのが、メインの記事であるが
その中に興味深い記事が書かれていた。

クリックすると元のサイズで表示します

その一部を紹介したい。

〜 将棋を離れた清水の息抜きの一つが、大好きな時代劇。
  ケーブルテレビ「時代劇専門チャンネル」をよく見る。
  お気に入りは「鬼平犯科帳」と「剣客商売」。
  だが、対局や出げいこ、講演などで、オンタイムで見るのは難しい。
  「たまった分は後から見ればいい」と、ビデオ録画したことがあったが
  家族にほかの番組を録画されたり、自分が忘れていてよく見逃した。
  「その場で見ないと駄目だと分りました。将棋だって『待った』や『後で』はないですから」。
  将棋も時代劇も「今が大切」。
  趣味から学ぶことも少なくない。 〜


素晴らしい偶然です。
私も「鬼平犯科帳」と「剣客商売」は、毎週楽しみに見ています。
日曜日の夜11時からは、なるべく用事は済ませておきます。
ひょんなところで出会った仲間が、清水女流王将とは実に心強いです(笑)。
0

2008/5/5

ハチワンダイバー(1)  TV & RADIO

「趣味は何ですか」と聞かれて、「将棋です」と答えると
大抵、「へ〜〜〜(地味だし暗そう・・・)」と云われ
次に来るのが「それは凄いですねぇ・・・(何を持って凄いと云っているのか)」
と返って来るのが、この手の定跡である。
実際、今まで「将棋」を題材に扱った小説・漫画・ドラマなどは
将棋界の閉鎖性の為、暗く重たいものになってしまった。
そこが「ヒカルの碁」で成功した、お隣の囲碁界との違いである。
先月紹介した「しおんの王」も、暗いとの評判であった。
しかし、あれは将棋アニメというよりは、サスペンスの題材に将棋界を使ったと見れば
納得がいく(明るいサスペンスなどないからね)。
そして、若いうちから将棋に入れ込んでいると

「将棋」 ⇒ 「暗い」 ⇒ 「オタク」

と連想されてしまいがちである。

そこで「オタク」の聖地「秋葉原」を舞台に、「メイド」と「将棋」をくっ付けてしまおうという
逆転の発想から生まれたのが(?)、「ハチワンダイバー」である。
原作は週刊ヤングジャンプに、現在も連載中だが
5月3日(土)からフジTVで、ドラマ化された。


クリックすると元のサイズで表示します


主人公の菅田健太郎を演じるのは、第19回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で
グランプリを受賞した溝端淳平。
「アキバの受け師」こと中静そよを演じるのは、モデルや女優・声優など
幅広く活躍中の仲里依紗
正直、このドラマによって将棋界を、理解してもらおうという期待は無理であるが(笑)
「なんか将棋って面白そう」と将棋の認知度アップには、繋がるのではないかと思う。
第1話では、溝端淳平がイケメンの顔をくしゃくしゃにして頑張っていたし
仲里依紗は、「アキバの受け師」とメイド「みるく」の2面性を上手く演じていた。

今後のこの2人に期待である。
0

2008/3/25

す・す・凄すぎる・・・  TV & RADIO

先日、仕事先の駐車場で凄い車を発見してしまいました。
一際、目を引く凄いカラーリング(?)。
これまたカッティングシート(たぶん)で、見事な作品を作り上げていました。
ただ、この車に乗るには相当の勇気が入りそうですが・・・(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します

残念ながら私はこのキャラクターを知らないので、チョイと調べてみました。

「らき☆すた」

『らき☆すた』(らきすた)とは、美水かがみの4コマ漫画
及びそれを原作としたゲーム・アニメ作品である。
埼玉県鷲宮町の鷲宮神社を始めとした、いくつかの場所が
本作の舞台の1つであると、紹介されたことをきっかけに
ファンが聖地巡礼と称して、登場した場所を訪れるようになった。
2008年の正月においては、初詣の参拝客が
この年の埼玉県内第3位となる約30万人に達した。

〜 Wikipedia より 〜

上記の記事から推察すると、この車の持ち主は
かなりコアな「らき☆すた」ファンであると云えるだろう。
0

2008/1/24

ヤッターマン  TV & RADIO

医療の進歩によって人間と同様、飼い犬の寿命も延びてきた。
飼い犬の10歳は、人間で云うと60歳くらいになるそうだが
その割合は、飼い犬全体の30%にのぼるという。
その代わり人間並みに、成人病を患うケースも増えてきているようだが・・・。
ペットとは云え、別離の時は悲しいもの。
少しでも長く一緒にいて、沢山の思い出を作りたいものだ。
今日はそんなお話。

私らの世代だと

ウ〜〜〜、ワンワンワン ♪
ウ〜〜〜、チンチンチン ♪
ワンと吠えりゃ ワン! ツースリー ♪


・・・とくれば、「ヤッターマン」である。

クリックすると元のサイズで表示します

「ヤッターマン」は、タツノコプロの代表作「タイムボカン・シリーズ」の第2作であり
1977年1月1日から2年に亘り放送されたものだが、今年の1月14日から
リメイク版として30年ぶりのブラウン管(古い?)復帰を果たした。
主題歌を歌うのは、世良公則と野村義男のユニット「音屋吉右衛門」。
何故か悪役ドロンジョを深田恭子が演じる事で、話題を呼んでいる実写版の方も
製作が進行中だそうで、「ヤッターマン」ブームが再び起きそうな勢いである。
そしてこの作品は、正義の味方より悪役の方が人気がある
稀有な作品としても、有名である。

クリックすると元のサイズで表示します

タツノコプロのHPより

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

人気No.1の ドロンジョ と No.2の ボヤッキー
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ