2008/5/8

鮪・まぐろ・マグロ  グルメ ・ レポート

最近では、水揚げ高の減少や燃料費の高騰に加え、輸入もままならない状況で
我々の口に入るかどうかが、心配されている「マグロ」。
異常なほどの「マグロ好き国民」の日本人としては、正に死活問題と云える。
まぁ、我々がギャーギャー云ってもどうなるものでもないので
ここは一つ、業者の方々に頑張ってもらうとしましょう(笑)。
そんな厳しい状況でも、我々に安価でマグロを提供してくれる良心的な店も少なくない。
今日はそんなお話。

今日、紹介するのは千葉県流山市にある「廻転寿司 まぐろ庭」

クリックすると元のサイズで表示します

ここはマグロの卸問屋が経営する回転寿司店で、TVで何回も紹介されているので
ご存じの方も多いだろう。
今回は予算など下調べしないで行ったので、少々怖かったが(笑)
下の皿は105円からで、「本マグロの大トロ(525円)」など贅沢をしなければ
利用し易い値段であると思う。
営業時間は11時30分〜14時30分と、17時〜21時30分の2回に分かれている。
今回、私たちは17時からの利用だが、すでに行列が出来ていた。

クリックすると元のサイズで表示します

席に着くと、新鮮なマグロが「これでもか」と流れてくる。
メニューには、「極上大トロまぐろ(840円)」なるものも載っているが
色々予算の都合というものがあるので、今回は涙を飲んだ。

クリックすると元のサイズで表示します

左から「えんがわ 294円」「インドまぐろ中トロ 399円」「舌切 231円」


クリックすると元のサイズで表示します

左から「めばち中トロ 294円」「鉄火巻き 105円」


途中から食べるのが忙しくて、写真を撮っている場合じゃなくなってしまった(大笑)。
さて、気付かれた方もいるかもしれないが
ここは単に、マグロを出しているだけではない。
色々な種類のマグロを提供していて、しかもそれに適した値段なのがうれしい。
予算に余裕があれば、それぞれの部位の食べ比べなんてことも出来るのだ。

マグロを腹一杯食べたい時は、また行きたい店である。
0

2008/3/20

自慢は水餃子  グルメ ・ レポート

松戸から柏に引っ越して、一週間くらいが経ちました。
相変わらず、PCは接続不可ですが
荷物の方の片付けは、一段落といったところでしょうか。
引っ越しの際に荷物の片付けは勿論ですが、やらなければならないことがあります。
それは、その街の美味い店を探すということです。
これは他の人はいざ知らず、私にとってはとても重要な事(笑)。
松戸と柏はいわゆる隣町とは云え、行動範囲がずれるので
新たに食べ物屋(特にラーメン屋)の開拓は、急務となります。
今日はそんなお話。

私が住んでいるところから、車で5分くらいのところに
行列を作っている店があるのですが
今回のターゲットは、その傍にある「くらま」です。
行列の店は、そのうち行くとしましょう(笑)。
さて、この「くらま」はタウン誌にも紹介されている店で
掲載写真の「塩ラーメン」が特に美味そうでした。
しかも、駐車場完備は助かりますね。

クリックすると元のサイズで表示します

中に入ると外の閑散(?)とした雰囲気とは一変して、お客さんで一杯です。
それもそのはず、店内は割と広めなのに店主一人で切り盛りしているからみたいです。
今回、私はお目当ての「塩ラーメン」のワンランク上の「鶏そば(塩味)」を注文しました。

クリックすると元のサイズで表示します

鶏そば 850円

スープはさっぱりしながらも、ちゃんとコクはあり
麺は私好みの喉越しのいい、中太ちじれ麺。
そこへボリュームのある、鶏チャーシューが乗っています。
この一杯でガッツリという人には、少々物足りないかもしれませんが
飲んだ後のシメの一杯なら、最適でしょうね。
また、ここの店主は「ラーメン屋より餃子の店をやりたかった」と、漏らすくらい
餃子には自信があるようで、お勧めの「水餃子」も追加注文してみました。

クリックすると元のサイズで表示します

水餃子 450円

流石に店主が豪語するだけはあり、具は肉がたっぷりで
皮は水餃子特有の、ツルッモチッとした食感がたまりません。
是非、ラーメンと一緒に試してみて下さい。
あ、「焼餃子」ではなく「水餃子」ですよ(笑)。
「焼餃子」がダメというのではなく
店主は、どうしてもコッチを食べてもらいたいみたいですから・・・(大笑)。
0

2008/3/4

この不景気に・・・  グルメ ・ レポート

今のこの時代、右を向いても左を向いても不景気な話ばかりである。
小泉構造改革以来、景気は悪くなる一方で、一向に良くなる気配がない。
そんな中、「パン屋」という有触れた職種で、大繁盛している店がある。

2年くらい前に、ここで紹介した

「石窯パン工房 サフラン」

である。

ここは去年の12月7日にリニューアルオープンして、店の規模も大きくなった。

クリックすると元のサイズで表示します    クリックすると元のサイズで表示します

リニューアル前         リニューアル後


店内も御覧の通り・・・

クリックすると元のサイズで表示します    クリックすると元のサイズで表示します

                            ↑ 新設の「ピザ・コーナー」

いつ行っても、画像以上に客がいっぱいである。
勿論、前回紹介した「チーズ・フランス」が、私の一押しである。
ガソリン高騰の煽りを受けて、小麦の値段が騰がった為
560円 ⇒ 640円 と値段は騰がったが、それでも美味いものは美味い!

しかし「パン屋」で、こんなに繁盛している店を見たことがない。
たいしたものである。
0

2008/2/14

隠れた名店  グルメ ・ レポート

仮に皆さんがこれから商売をするとして、その商売を成功させる為に
考える事と云ったら何ですか?
物を売るのであれば「商品の吟味」は当然として、広告とか店舗の看板の充実が
真っ先にくるのではないでしょうか。
私も商売をかじった経験があるのですが、広告には最も神経を集中させたものでした。
広告の内容や広告を掲載する媒体、常によりよいものをと試行錯誤の連続でした。
しかし、世の中には「逆転の発想」というか、常識の逆を行って
成功を収める人もいるようです。
先日行ったラーメン屋が、まさにその典型的な例です。

その店とは、松戸市にある「味処 むさし野」です。

ここは営業中のマークとして、「暖簾」が掛けられますが
その暖簾には、店の名前は気持ち程度にしか書いてなく
当然のことながら、店の看板というものがありません。
正に「知る人ぞ知る」といった感じなのです。
いつもならラーメン屋の紹介の時は、店舗の画像を載せるのですが
今回は店の営業方針に同調して、あえて載せません(撮り忘れではありません・笑)。

店内に入ると、メニューの看板が掛けられています。

クリックすると元のサイズで表示します

ラーメン一杯が1000円する店が増える中、手頃な値段と云えます。
麺類はこの4品のみ、この辺も味への自信と潔さが感じられ好印象です。

今回、私は「塩そば」「季節のごはん」を注文しました。

クリックすると元のサイズで表示します

「塩そば」は魚介だしがメインですが、今流行りの香りを強調したものではなく
さっぱりとしながらも、しっかりした味になっていて
麺も私好みの、喉越しのいい中太麺でした。
画像左の「季節のごはん」は、鯛飯の上に春キャベツとウニと帆立の貝柱などが入り
これで300円は安い!

しかし看板を出していないのに、次から次へとお客さんが入ってくるのにはビックリ!
実は私はこの店は2回目なのですが、最初に知ったのは地元雑誌での紹介でした。
それ以外ではあまり目にすることがないのに、この繁盛っぷりは
やはり「口コミ」なのでしょうねぇ。

いやぁ、たいしたものだ。



* ネットで随分、紹介されているようです。
  まぁ、口コミのようなものかぁ・・・(笑)。
0

2008/2/2

老舗の底力  グルメ ・ レポート

今日、バイトの途中で時間が出来たので、夜食にラーメンを食べることにした。
時間は深夜なので、場所と営業時間の兼ね合いで
予てから行ってみたかった、この店に決定した。


クリックすると元のサイズで表示します

恵比寿「九十九ラーメン」

ラーメン・ブームの初期から活躍しているお店で
ラーメン業界の中では、「老舗」と云っても過言ではないだろう。
この店のメニューでは、粉チーズがトッピングされた
「元祖マルキュー味噌チーズラーメン」が有名で、私もそれを試してみようと
注文すると限定200食の為、完売との事(深夜じゃ当たり前か・笑)。
それでは・・・と、ここの軸になっている
とんこつラーメンの「九十九ラーメン(650円)」を注文した。

クリックすると元のサイズで表示します

関東圏でとんこつラーメンを食べると、コチラの好みに合わせてあるのか
コクに物足りなさを感じる物が多いのだが、ここのとんこつラーメンは
コクがしっかりあって、しかも臭みはあまり感じられない。
私的にはもっとクセがあってもいいのだが、関東のとんこつラーメンでは
間違いなく3本指に入ると思う。
流石、ブームの初期から生き残っている店であると感心した。
また店内は深夜なのに客が大勢いて、また店員も元気がよく活気に溢れていた。
決して、ロケーションは良くないと思うのだが
こういう雰囲気も、客を呼び寄せる一因になっているのだろう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ