2008/2/5

無口な武勇伝  芸能人・お笑い

武勇伝、武勇伝 ♪
ぶゆう・でんでんででんでん ♪
レッツゴー!


リズミカルでキャッチーなネタと、よく練習された振り付けがウケて
一躍スターダムに伸上がった「オリエンタルラジオ」。
芸暦2、3年の新人芸人が、レギュラー番組を数本持つという大抜擢は
前代未聞のことであった。
しかし、どの冠番組も視聴率が低迷していて、風前の灯火のようである。
このまま番組の打ち切りと同時に、彼らは消えてしまい
武勇伝だけが残るのであろうか?
今日はそんなお話。

最近、なかなかTVを見る機会が少なくなってしまったので、彼らの番組の視聴率が
悪いのは知らなかった(うすうす予想はしていたが)。
中でも日テレの「週刊オリラジ経済白書」は、彼らの司会振りは兎も角として
番組の企画自体は面白いと感じていた為、視聴率云々は意外であった。
また彼らの露出が多くなってくれば、彼らの人となりを知る機会が増えるのは道理で
メガネの藤森くんは女好き・ヒゲの中田くんは普段は無口なのだそうだ。
普段、あまり喋らない人間がお笑いをやっているのは意外に思うのだが
仕事モードなどにスイッチが入れば、普段の素振りを微塵も見せないのは
わからないでもない。
・・・というのも、私もどちらかというと、その手の人間だからだ。
私の場合、仕事のスイッチが入ると全くの別人格になってしまうのだ。
通常は人見知りで、無口とまではいかないが慣れるまでに時間が掛かるタイプである。
しかし仕事モードの私は、人見知りは何処吹く風で
他人に積極的に話し掛けたり出来るのだ。
いつもこうなら、社交的な人間として周りに人も多いのだろうが
何故かプライベートでは、そういう面は一切出て来ない(笑)。
そんな彼らのエピソードを聞いていると、私の事とオーバーラップしてしまうのだ。
またナインティナインの岡村 隆も、プライベートでは無口らしく
そういう不器用(?)な人間は、案外多いのかもしれない。
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