2006/7/11

江戸東京博物館(1)  旅行 ・ 散策

いろいろご心配お掛けして申し訳ありませんでした。
今日はようやく仕事に復帰しまして、容態は良くもならず悪くもならずと
云った所でしょうか。
このまま無理しなければ、自然と治るんじゃないかと楽観している
のですが・・・(笑)。
今日はまだ腰がピンピンしていた頃(つい最近だが)
両国にある「江戸東京博物館」に行った時のことでも
書きましょうか。
今日はそんなお話。

さて、この「江戸東京博物館」どんな所かと申しますと、メインは
その名の通り江戸時代の「お江戸」での庶民の暮らしを紹介しております。
ベンベン!

とても博物館とは思えない、チョッと変わった風貌の建物であります。
最初から目的を持って行かないと、フラッと立ち寄るには抵抗が
ありますねぇ(笑)。

車を駐車場に止め、1階に入ります。
入り口も国際フォーラム風な感じで、とても「お江戸」を観に行く雰囲気ではございません。
さて1階には、かなり大き目の売店があります。
江戸時代の民芸品を意識した小物とかがあり、そういうものが好きな人は
ここで散財してしまうでしょうね。
私は書籍(時代考察)コーナーで、本を2冊も買ってしまいました。

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ここで時間とお金を掛けても、しょうがありません。

早速チケットを買って、エレベーターで6階へ上がりましょう。
ここが常設展示室の入り口になります。
普通の博物館に慣れている方は、度肝を抜かれると思いますよ。
なんせ6階→5階が吹き抜けになっているんだから・・・。
しかも、たかが「お江戸」の展示だろう・・・と高をくくっていた、そこのあなた。
スケールが違います。
一生懸命観て歩くと、とても疲れますぞ(笑)。

さあ、入り口を入りましょう。
いきなり目の前に見えるのが、実物大の「日本橋」でございます。

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写真を観て貰えればわかりますが、橋の上下でみんな同じ方向を
見てるでしょ。
この日は「落語会」を、やっておりました。
近頃「落語ブーム」ということらしいですが、小さいお子さんも大人しく
聴いていましたねぇ。
「落語」の良さがわかるんでしょうかねぇ・・・。

さて、この「日本橋」を渡りますってぇと、江戸の街並みを復元した「模型」がアチコチにあります。

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周りが暗いのは施設保護の為らしく、私の撮影技術じゃこれ以上
うまく撮れません(苦笑)。

次に書くネタも用意していないので、この続きは明日にでもしましょうかね(笑)。
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2014/12/25  15:41

 

 わたくしは、一度行ったことがありますが、まだ行ったことがない かみさんのたっての希望で、江戸東京博物館に行くことになりました。


 銀座から歩いて有楽町駅に行き、山手線で秋葉原へ、JR総武線に乗り換えて両国駅で下車。JR両国駅のすぐ近くに江戸東京博物館はあ 



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