2006/7/5

オセロ漫画  

将棋や囲碁の漫画はあるのに、オセロはないよねぇ
みたいな話をしていた
ちょっとやっている場面はあるかもしれないけど、
そのものをテーマにしてるのって、思いつかない
前からそういう話題がでてると思うけれど、
何でだろー
プロ制度がなくて、地味だったり、
誰でもできる、簡単なイメージのせいかなぁ

為則さんのブログが話題になって、色々取材されてるし、
今年は水戸で世界大会があるから、注目度は上がってる気がする

ないなら書けばいいって流れになって、
「じゃあわたしが書くー、妹に絵をつけさせるし」
とか冗談半分というか冗談8割で言ってみた

どんなストーリーが考えられるんだろー

オセロが強いと思っていた子どもが、
ネットでオセロを始めたら全然勝てなくて、
自分が井の中の蛙だと知って、
オセロの奥深さに気づく。
定石とか理論とかを必死に勉強して、
大会に出るようになって、
ついには世界で優勝するって、感じ?
E四段みたいな天才少年をライバル役にして、
切磋琢磨しながら友情が生まれる。

あこがれている有名なプレーヤーと
実際にお会いしたときのどきどきとか、
大事な試合に負けた悔しさ、勝てたうれしさとか
苦手を克服する過程とか
うまく描写できたら、
オセロに興味のない人も引き込めるんじゃないかなぁ


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