2012/1/11 | 投稿者: きちゅー

障害年金の審査が通ってから3年おきに「障害状態確認書」という診断書を提出しなければならない、と聞いていて、去年の10月に初めて提出した。
2011/11/19「障害状態確認届」参照)

今回、一応無事に受理されて年金が継続してもらえることになったっぽいです。

年明けに届いたハガキ一枚。
そこには「次回の診断書の提出について」とあり、
「次回ご提出いただく時期は平成24年10月です。」
とあった。

アレ?3年おきじゃないの??
それとも、今回の診断書の内容がそういう結果を導き出したってこと?
全然理由が書いていない。

また源一郎(仮名)先生に診断書をお願いしなきゃならないのか〜…
そして、診断書料1万円かかるのか〜…

新年早々気が重いな。。。
(なんで3年後でないのか、後日「ねんきんダイヤル」に電話して聞いてみたいと思う。それも気が重い…)

今日のたぬたん&ぽこたん:あっ、ベッドお借りしてます。(撮影:旦那さん)
クリックすると元のサイズで表示します
ニンゲンと目があうと、そそくさと逃げていきました…

このブログは広告ナシでアマゾンのアフィリエイトから得た収益で運営しています。ご協力ありがとうございます。
Amazonでのお買い物はコチラから。 Amazon.co.jpロゴ


★アマゾンは全商品送料無料です!★


応援にせひ毎日ポチポチっと押してください〜!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ

猫を飼いたい?ペットショップはやめてコチラへどうぞ!
いつでも里親募集中うちの3ニャンズもここの出身ですよ☆

2011/11/19 | 投稿者: きちゅー

少し前のことになるが、先月、地元山形の社会保険事務所から
「同封してある『障害状態確認届』を主治医に書いてもらって市町村役場に提出してね」
という郵便が届いた。

なぜか実家の住所が印字されてあって、それが郵便局によって東京の今の住所に転送されて、着いたのは10月半ば。
そんで中をよく見たら「提出期限は10月末日」と書いてある。
しかも、
「提出期限までに診断書をご提出いただけない場合は、年金の支払いが一時止まりますのでご注意ください。」
と、ご丁寧に太字で書いてある。

ぬお〜なんでこんなギリギリに届く!?
年金の住所変更はしたハズなのにー!!(ちなみに年一回来る「ねんきん特別便」はちゃんと新しい住所に届いてる。)

「障害状態確認届」という名前だが、まぁ平たくいえば「診断書」である。
アタシは障害年金をもらい始めて3年目。
精神障害者は多くの身体障害者と違って「障害からの回復」もありえるので、「年金もらえるレベルの障害が続いてるのかどーかを確認する」意味で、3年おきに診断書を提出しないといけない。
・・・と、前に聞いたような気がする。

というわけで、源一郎先生(仮名)のとこに行って書いてもらった。
しかしこの書類、A3(デカい)で両面びっちり書く欄がある。
一週間後に取りに行くと、診断書料、いちまんえん、かかりました・・・。

源一郎(仮名)先生の話によると、
「今仕事してないんだよね?ある意味ラッキーだったかも。前は仕事してても年金もらえたけど、今は財政がキチキチで仕事できるくらい回復してる人だと切られる場合が多いみたいだよ。」
とのこと…。
別に今回のことを意図して今、仕事してないわけではないんだが・・・うーん。

ちなみに年金の住所のことですが、結婚した時に国民年金から厚生年金の「第3号被保険者」に変更、とゆーことで旦那さんの会社を通して新住所&新姓名を届け出たのだが、それでは障害年金の受給者としての住所&氏名までは変わらないらしい。
なので、今回の障害状態確認届を提出するついでに市役所で住所と氏名変更手続きをしてきた。

しかし。
今回、「障害状況確認届」を提出する先は福祉課ではなく「年金課」。
なのに、障害年金受給者として住所変更&氏名変更の書類を書いて提出するのは、年金課ではなく「福祉課」。(ちなみに変更届と同時に大事な年金証書まで回収されてちょっとドキドキした。2週間後くらいに新氏名で新しい証書が送られてきましたが。)

こーゆー感じで役所の中をたらい回しにされると、
「多少個人情報が漏れてもいいから『国民総背番号制』を導入して役所の仕事を簡素化してくれよ」
と思ってしまうのニャ〜。

今日のたぬたん:久しぶりすぎる登場。押入れでこんな風に潜んでおります。
クリックすると元のサイズで表示します
フラッシュたいたから不細工な顔になって写ってしまった…。

応援にぜひポチポチッとな!→人気ブログランキングへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!

★アマゾンは全商品送料無料だよ★


猫を飼いたい?ペットショップに行くのはやめてコチラへどぞ〜♪→いつでも里親募集中
うちのててこもこのサイト出身です♪

2009/6/9 | 投稿者: きちゅー

人気ブログランキングへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへランキング参加中!

「あの件はいったいどうなったのか…。」そう思ってる方も多いことでしょう。

そう、申請していた障害年金。

結果は…受理されましたー。
とりあえず、おかげさまで診断書のモトは取りました。
(あの長い申請過程を知ってる方は分かると思いますが、アタシの場合は診断書と病歴申立書を2枚ずつ提出してるので、他の申請者より手間とコストが2倍かかってるのです。)

実を言うと、社会保険庁からは3月はじめに通知と年金証書が家に送られてきていた。
が、その時アタシは東京に出稼ぎに行っていたので、実際にモノをみたのは4月に地元に帰ってきてから。

アタシが認定されたのは、「障害基礎年金(国民年金)」の2級。(基礎年金のほうは1級と2級しかない。厚生年金は1〜3級だったかな?)
額は1年間で80万円弱。(ちなみに厚生年金はこの基礎年金の金額に報酬比例の年金額等を上乗せされて支給されます。)

ここでおさらい。
@なぜ厚生年金を払ってる会社員時代に発病したのに基礎年金しかもらえないのか?

→既往症の「バセドウ病」が「今の躁うつ病と因果関係あり」と審査の過程でみなされたので、障害認定日がなんと大学生時代(ハタチ過ぎてたので国民年金払ってた)のバセドウ病初診日にさかのぼられる羽目になったからです。
ちなみに「バセドウ病」だけでは障害年金はもらえない。(過去にも前例はないと思う。)明らかに躁うつ病の病状で生活に障害があるのに、わざわざそこにバセドウ病をからませてきたのは、年金支給額を少なくさせる国の思索があるように感じる…(勝手にそう思ってるだけだけど。)

A年金を申請するとき、「障害認定日による請求」をすれば、その認定日の翌月分から支給されると聞いたので、「障害認定日」がそれだけさかのぼれば、その日から遡って10年間近く分の年金がもらえてウハウハではないのか。

→それが違うんですね。
アタシの場合はバセドウ病が障害認定日ですが、それでは「障害認定日による請求」に当てはまらないと審査の途中で言われたのです。
これは障害認定日から1年6ヶ月目に今の障害(躁うつ病)の症状が年金をもらえるほど重ければ当てはまったのかもしれんが、実際はバセドウ病だけ。(ちなみに遡っても5年以上分は時効となりもらえないそう。)
で、「障害認定日による請求」から「事後重症による請求」に自動的変更された。
これは、年金をもらえる資格が与えられても、年金を申請した日の翌月からの年金しかもらえなくなるんです。

というわけで、アタシの場合は申請をした去年の7月の翌月(8月)からの支給となるのだ。

審査が厳しくなっている、というウワサを聞くだけに、まぁもらえるだけマシかなぁとは思うものの、いろいろ矛盾は感じる・・・。

一番納得いかないのは、一番躁うつ病でツラくて動けなくて入院までした時期(倒れてから〜年金の申請ができるくらいまで回復するまでの数年間)の分の年金がもらえない、ということ。
心情的に非常にガックリくる。

「ムリして動いて、もう少し早く申請していれば、年金をもらえる期間が長くなった可能性はあるのですか?」
と、ねんきんダイヤル(年金の問い合わせ機関)で聞いたら、
「そうですね。(あっさり)」
だって・・・。

それを聞いて、この世とはなんと不条理なことよ、、、と思い、去年の8月分からの年金が一気に4月に口座に振り込まれても、そのまんまにしてきた。

でも、東京での稼ぎも底が見えてきたし、昨日思わぬ大きな出費(婦人科)があったので、その口座から初めてお金を引き出した。
躁うつ病でもらってる年金を、子宮ガン検診で使うという・・・(爆)。

でも、今もらってる年金は、どんどんよくなっていく(であろうと勝手に予想している)これからの人生に使おう、と前向きに考えることにしよう。

ちなみにこの障害年金は2年後くらいにまた診断書を出すまでは自動的にもらえるみたいですわ。
その間に働いて収入があっても打ち切りになったりしないんだってー。(よっぽど高給を稼いだ場合は別らしいが。)

なんで今さら年金のこと書くかって?
それは、年金てすべて偶数月の15日に2か月分ずつ振り込まれるから思い出したのだ。
だから偶数月は「振り込め詐欺」の発生も多い。警察はピリピリしてるはず。年金もらってる方は気をつけて…。(お年寄りが周りにいる人も。)

年金についてはもっと書こうかと思うけど、今日はこれくらいで。

今日のニャニゴ:ニャニゴの好きな隠れ家「ラベンダーの間」。もうすぐ咲きそうだにゃ。
クリックすると元のサイズで表示します


三等賞にはなりたいな♪というわけで応援にぜひポチポチっとな!(ケータイからも押せます。)→人気ブログランキングへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!



猫を飼いたい?ペットショップに行くのはやめてコチラへどぞ〜♪→いつでも里親募集中

2009/1/13 | 投稿者: きちゅー

先週末、障害年金申請書類一式が郵送で戻ってきた。
「障害厚生年金」の申請を取り下げ、「障害基礎年金」で申請しなおすことになる。

医師の診断書や受診状況等証明書、病歴・就労状況等申立書などほとんどが使いまわしできるようであった。ホッ。
ただ、「障害給付裁定請求書」だけ、「国民年金障害基礎年金裁定請求書」の用紙に書き直し。
それもほとんど内容は同じで、書く欄や○をつける欄には鉛筆で薄くしるしがつけてあったり記入されてあった。社会保険事務所の人が書いてくれたらしい。

それでもよう分からんところがあって、先週末電話すると、担当者がインフルエンザで倒れ休みだという…おおぅ。
他の人では細かいことが分からぬということで、今日改めて電話してもらった。

「傷病の発生した日」が、躁うつ病で初診を受けた日ではなく、バセドウ氏病で初診を受けた日になるので、かなりさかのぼって平成8年のことになる。
それで「傷病名」はどう書けばいいのかと聞いたら、「躁うつ病」ということで申請になるらしい。
「躁うつ病」について障害年金を受け取ろうと考えているのだから、それはそれで納得はできるのだが、平成8年時点では思いもよらなかった病名で申請になるのは合点がいかない。
しかし前の申請で「躁うつ病とバセドウ氏病は相当因果関係がある」という結果になったので、そう書くしかないのだという。
つまり、書類上では、アタシは平成8年から躁うつ病になってたことになるのだ。

「障害給付の請求事由」も変わった。
前は「障害認定日による請求」だったのが、「事後重症による請求」になるらしい。
その理由として「初診日から1年6ヶ月目の症状は軽かったが、その後悪化して症状が悪くなった」ことになるらしいからだ。
普通は初診日から1年6ヶ月目の状態で障害の実態を認定される。アタシの場合は、躁うつ病をバセドウ氏病として発症し(ここがややこしい)、1年6ヶ月目は普通に過ごせるほど回復したが、その数年後、躁うつ病の症状が顕著に現れて悪化した、ということになるんだとか。

もう一つややこしいことがあった。
バセドウ氏病の初診日が「傷病の発生した日」と認定されるのだが、その当時お世話になった母校の病院に書いてもらった「受診状況等証明書」に、「近医の眼科による紹介によって当病院を受診」と書いてあったため、初診日がその眼科を受診した日になるという。(コンタクトレンズの不具合で眼科を訪れた際に「バセドウ氏病じゃないか」と言われて大学病院を紹介されたのだった。バセドウ氏病には「眼球突出症」という症状もあるのだ。)
しかも、今これから、その眼科医に「受診状況等証明書」を書いてもらえという。
が、その当時の診察券なんてすでに持ってないし、ネットで調べたが、どこの眼科医を受けたのか、さっぱりわすれてしまって全く手がかりなし。
当時からだいぶ古い、おじいちゃん先生だったので廃院してしまったのかも…。
そのことを話したら「受診状況等証明書が添付できない理由書」という書類を送ってるはずなので、その書類の医療機関名に「不明」と書いて、理由に「医療機関名を忘れてしまい、分からないため」と書いて署名捺印すればいいというので、その通りにした。

これで、無事に書類作成終了。
申請書には市町村役場に提出、と書いてあったが、社会保険事務所宛ての切手つき返信封筒がついていたのでそれで返送した。社会保険事務所が代理で提出してくれるという。
案外親切だな。

今度審査するのは都道府県の機関になるらしい。ということは県の審査機関ということで、多少は審査期間が短くなるらしいがそれでも2〜3ヶ月はかかるという。
今度こそ無事に通って欲しいが…。

郵便で無事提出したのはよいのだが、その後、夜ゴハンを食べた後に久しぶりにゴンゴン頭痛がしてきたので3時間ほど寝て、このブログを書いている。
まだ頭痛が治らない。まさか社会保険事務所の人のインフルエンザが電話ごしにうつったんじゃないだろうね…。

今日のニャニゴ:朝目が覚めたら隣にいた。
クリックすると元のサイズで表示します

障害年金通りますように!応援でぜひポチポチっとな!→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!



猫を飼いたい?ペットショップに行くのはやめてコチラへどぞ〜♪→いつでも里親募集中

2009/1/7 | 投稿者: きちゅー

今日は両親揃って仕事が休みなので、3人でドライブがてら日帰り温泉と、やや高めのおいしい回転寿司屋に行ってきた。
で、気分よく帰ってきた午後3時過ぎに、アタシの携帯に社会保険事務所から1本の電話が来た。

出ると、8月初めに申請していた障害年金の結果が出たという。
やっとか、と思って話を聞いてみると、以下のようなことを言われた。

「躁うつ病ということで申請を受けたが、審査の医師たちが、躁うつ病と既往症であるバセドウ氏病は因果関係がある、という審査結果を出した。それで、障害認定日(発病した日)が躁うつ病の初診日ではなくて、バセドウ氏病の初診日になる。
そうすると、今回の手続きは躁うつ病の初診日が厚生年金加入時ということで『障害厚生年金』の手続きであったが、バセドウ氏病の初診日は国民年金加入時(大学生時代)となるので、新たに『障害基礎年金』へ申請しなおして欲しい。」と。

はああああーー!?こんだけ待たせておいてまたゼロから申請しなおしかよ!
しかも障害基礎年金として認定されたとしても、障害厚生年金より受給額が少ない(つまり厚生年金分が少なくなる。普通の年金と同じ仕組み)。
そんでまたバセドウ氏病と因果関係て…。躁うつ病が発病する7年も8年も前になった病気がなぜ関係してると言えるのか。しかも毎年血液検査をして躁うつ病発病時も再発はなかった、ということを申請書に書いたのに!(申請当時も今のようにバセドウ病は再発してなかった。)
どう考えても、国が年金受給額を減らそうとする陰謀なのではないのかと疑ってしまう。

「バセドウ氏病との因果関係があるってことが納得しかねるんですけど。」
と強く言ったら、
「一度そのように認定されてしまったので、この場合再申請しても結果は同じになると思います。。。」
だと!
「診断書を含めた申請書すべてを郵送でお返ししますので、その際に障害基礎年金の申請書も入れておきます。丸写しすれば大丈夫です。そして今度は都道府県での審査になりますので、市役所で申請になりますので云々…。」
とかなりの低姿勢声で言われたが、またあのメンドクサさとじりじり待ってる日々が再来かと思うと体がわなないてくる。

うつ病で初めて心療内科受けた時に、バセドウ氏病の既往歴なんぞ言わなければよかった…。

しかし、障害認定日が過去になればなるほどその分だけさかのぼって年金が受けられるのか?時効は5年と聞いたことがあるが、そうなると少しはもらう額が増えるのか?って、バセドウ氏病が「障害」扱いになるの?
それと障害基礎年金として再申請するに当たって、有料で取り寄せた医師の診断書は使い回しできるのか?(これが一番の気がかり。)
再申請してまた結果が出るまで3ヶ月ほどかかるらしい。くわー!(怒)

とにかく、申請書一式が戻ってきてから再度冷静に考えることにするか…。

今日のくろこ:なぜか暖房の入っていない和室をお気に召したようで。
クリックすると元のサイズで表示します
妹達が来たときに出して、しまおうとたたんでいたコタツ布団の上。

行政機関の仕事の遅さにイライラきてる人はぜひポチポチっとな!→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!



猫を飼いたい?ペットショップに行くのはやめてコチラへどぞ〜♪→いつでも里親募集中

2008/11/7 | 投稿者: きちゅー

それは、忘れかけてた「障害年金」申請のことです。
社会保険事務所から、郵便でデカイ封筒が届いたのを見てイヤーな予感はしたんだ。

中を開けたら、8月に地元の年金センターで提出した書類一式プラス「障害年金裁定請求書の返戻について」というお知らせの紙が。

なにかというと、東京の源一郎(仮名)先生から書いてもらった診断書の既往症欄に「バセドウ病(甲状腺機能亢進症)」と書いてあるので、今の傷病(つまり躁うつ病)との因果関係確認が必要だと。

で、この10年以上前にかかった「バセドウ病」の初診の病院から『受診状況証明書』なる書類を書いてもらい、さらに自分で『病歴申立書』を書いて再提出せよとな!

まぁ確かに「バセドウ病(甲状腺機能亢進症)」の様々な症状の中に「うつ状態」というのもあるらしいから(当時アタシはならなかったが)、躁うつ病が実はバセドウ病の再発ではないかと思われる可能性があることは分かるのだが…。
しかしそんなことはどこの病院でも当然に疑うわけで、転院するたびに血液検査で散々調べられて「バセドウ病の再発ではない!」と分かったからこそ、今、躁うつ病のクスリを飲んで治療してるわけで。

もうホンマにめんどくせー!

が、そうも言ってらんないので、とりあえず書面ではよく分からないことを社会保険事務所に電話をかけて確認する。
書類は東京で審査され、そこでこの「バセドウ病」にひっかかって、東京から地元の社会保険事務所に送り返されてきたらしい…。8月初めに申請したから、ここまでの審査にまるまる3ヶ月もかかってることになる。時間かけすぎや!

それから『受診状況証明書』。バセドウ病になったのは大学時代。自分の大学の付属病院にかかったから(入院〜卒業後も数年間世話になった)、大至急郵送してちゃっちゃと書いてもらわねば!

と、当時の診察券を引っ張り出して病院に電話をかけてみる。
一応当時のカルテは残ってるらしいので書いてもらえることは分かった。
が、ここでもすったもんだがあって、最初外来受付につながり、そこで郵送では受付できない、直接来てもらわないと困るなどと言われ、そんなはずはない、こっちは遠方なんだよ!としつこく食い下がったら、医事課に回され、事務のお姉さんからあっさり「郵送受付できますよ〜。」と手続きの方法を教えてもらう。

大病院め、電話受けたらテキトーに答えるな!分かる人にさっさと電話まわせー!(母校の病院とはいえイライラムカムカ。)

8月に申請したものが、11月にまたこんなことになって戻ってくる&また手間がかかることになろうとは…(疲)。
一体いつ年金申請の結果が出るんだよー!

今日のくろこ:大学時代から一緒のくろこ。入院した時は当時の彼氏(のちの元夫)に世話をお願いしたが、最後まで奴にはなつかず「全くかわいくないネコだ」と文句を言われたっけな…。
クリックすると元のサイズで表示します

追伸:同じ大学出身の方へ。大学付属病院の名前が昔と変わってました。歯学部の病院と合併して新しく建て替えたとはいえ、なぜあんな長ったらしい名前にしたのか。

お気に召したらポチポチッとな。→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!

★このブログの推奨ブラウザはInternet Explorer7.0FirefoxOperaSafariです。(Google Chromeは文字化けします。)レイアウトが崩れて見える方は推奨ブラウザをダウンロードしてご覧下さい。(無料ダウンロードできます。)
Firefox ブラウザ無料ダウンロード



猫を飼いたい?ペットショップに行くのはやめてコチラへどぞ〜♪→いつでも里親募集中

2008/8/5 | 投稿者: きちゅー

約1ヶ月前、書類の不足&不備で受理されなかった障害年金申請…。
忘れてませんよー!!

初診〜約1年間通っていた東京の某大学病院に書いてもらう「受診状況等証明書」と、現在通っているケーシー先生の「診断書」の件は、数日〜1週間であっさり解決。(空欄箇所を埋めてもらうだけだったので。)

問題は、東京でお世話になっていた源一郎(仮名)先生に書いてもらう、「初診日から1年6ヶ月目の状況を書いた診断書」。

郵送でお願いしたのだが、2週間、3週間…と、待てども待てども来にゃい。

…電話で聞いてみたら、
「はい、ちゃんと届いておりますよー。ただ、他の方からもいろいろ書類をお願いされておりますので、順番からいうとあと1週間くらいかかりますね〜。」
と言われた…。
ケーシー先生は数日で書いてくれたのに。
抱えている患者数の違い(というか地域差)だよなぁ。
やっと先週の土曜日に到着。速達で出してくれてた。

さて、診断書のお値段。同封されていた請求書見てビックリ!
ナント税込み一万円!!
ケーシー先生んとこは同じ書類で3150円しかかからなかったというのに!
ケタが違うケタがっ!
…ま、これも地域格差ってことで。東京の社会保険事務所のオヤジから言われていた金額と同じだし。

これでやっと必要な書類が全部揃ったので、地元の年金センターへ。
待ち時間ゼロで、これまた前にチェックしてくれた係員が対応。(ここら辺は人口の少ない田舎のいいところ)

しかし、源一郎(仮名)先生の診断書を見て、
「…1年6ヶ月目の症状ってことで『平成19年5月30日現在』の症状を書いてくれってメモつけたのに、『平成19年6月1日現在』の日付になっているね…。

うああああーー!源一郎(仮名)先生ー!
てか、別に2日ズレてても問題ないんじゃねー??
書き直しとか言われるのかー!?ドキドキドキドキ・・・・。
と思ってたら、
「まぁちょっとの違いだし、これで一応出してみましょうかね。」
と。ホッ。

以前にも書類を総チェックしたのにもかかわらず、また念押しで3回ほど隅々までチェックする係員…。コチラの心臓に悪いわ。
やっと、
「では、これで受理します。審査は3ヶ月半かかるんだけどもの、その間にちょっと聞きたいことがあったら社会保険事務所(隣の市にある)から電話で連絡します。あと、3ヶ月半以上かかるようだったらそれもまた、社会保険事務所から連絡します。最近は平均5ヶ月ぐらいかかるようだげどの。それと、審査の結果は郵送で連絡します。もし、3ヶ月半経っても何もなかったら問い合わせてくださいの〜。」
と、メデタク受理証ゲット!

あとは気長に待つだけ!

●教訓
診断書2通の出費はイタイ。
皆さん、初診日(発病)からできるだけ1年6ヶ月過ぎてすぐに申請したほうがいいです。
でも、この時期ってうつ病にとっては一番ツラい時期なんだよにゃ…。

今日のニャニゴ:グルーミング用ブラシ。東京時代からのお付き合い。グルーミング大好きだから、こんなことされても怒らなにゃーい。
クリックすると元のサイズで表示します

特に首まわりされるの大好き〜。
クリックすると元のサイズで表示します
見よ!この恍惚の表情を!

お気に召したらポチポチッとな。→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!


2008/7/10 | 投稿者: きちゅー

薬がもう少しで切れそうなので、ケーシー先生の所に行ってきた。
最近半そでなので、余計にケーシー高峰に似てる…。
クリックすると元のサイズで表示します
(一応先生の名誉のために言いますが、先生はもうちっと若く、筋肉質でキリッとしてていい男です。)

ついでに、
「社会保険事務所の人から、障害年金申請用の診断書に空欄があるといって返されましたー。」
と言うと、先生は自分の書いた診断書を眺めて、
「…こんなちょっとのことで…。こんなこと初めてだな…。」
と絶句していた。

だって空欄ったって『アタシの住所の郵便番号』と『発病時の職業欄』っすよ。
先生によると、他の患者さんの診断書を書いたときに郵便番号なんかは空欄にするのはしょっちゅうらしい。

「最近、だんだん審査のほうも厳しくなってるからねえぇ。統合失調症の人も審査に落ちてるみたいだよ。」
と聞いて、さすがに
「うええええっ!?」と言ってしまった。
統合失調症て障害年金が確実に下りると言われるくらい、大変な病気と耳にしたことがあるのだが…。

「うつ病、躁うつ病、統合失調症、という風に病気によって年金の枠があって、それぞれに受給人数と支給年金総額が決まってるらしいよー。」
と。
そんな話、社会保険事務所やマスコミから全く聞いたことがない。
…つうことは、アタシは同じ躁うつ病の人と年金枠を取り合う競争をするってことか?

ケーシー先生は続ける。
「で、最近申請者が多くなってるみたいでね。福祉の財源て元々多くないでしょ。だからその枠をキツくしてるらしくて、それにあてはまるように調整してるみたいだね。それで社会保険事務所の人たちが申請する人の人数までノルマがあるって聞くねぇ。ま、それがあるかどうかも地域によるっても聞くし。」
と。

ノルマって。年金をもらえる可能性のある人を最小にするノルマかよっ!!
だから、なるべく申請しないように申請しないように、暴言を吐いてみたり、重箱のスミをつつくようなミスを指摘したりするのかー?

確かに、年金受給者を決める審査は大変らしい。
申請書類は全国から東京に送られ、専門家チームの先生達が一通一通目を通して決めるという。
申請受理→審査→OKなら受給開始、までナント半年近くかかってるのが現状。

だが、だからといって最初の申請をしにくくするってゆーのは間違ってると思うぞ!
申請はしやすいように門戸は広げて、専門家チームを充実させ、迅速で公平な審査で受給者を決めていくのが世の中のスジってもんだろーが。

東京の社会保険事務所のボケオヤジの対応は、確かに申請させる気をなくさせた…。その点ではヤツは任務を的確に遂行したのかもしれん。
(単に仕事に対する姿勢がなっちゃないだけかもしれんが。)
でも、今回アタシを担当してくれた年金相談センターの女性は、書類を直すところに付箋を貼ってくれて丁寧にメモしてくれたけどにゃ。

「まぁ試しに(年金の申請を)出すのはいいと思うよ。もし受給が決まって年金支給されたからって、働くことを禁止されるわけではないし。ま、やるだけやって、もらえたらラッキー、ありがたいと思って。で、また働けるように体調を調整して、治療をしていきましょう!」
とケーシー先生。

でも、やっぱり最後まで
「なんで郵便番号までオレの字じゃなくちゃならないんだ…?」
とボヤいていた。

今日のニャニゴ:あのー、それ爪とぎなんすけどね。
クリックすると元のサイズで表示します

逆もね〜。スリスリ。
クリックすると元のサイズで表示します
※タネあかし:爪とぎにマタタビの粉がついていたのでした。

お気に召したらポチポチッとな。→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!

2008/7/7 | 投稿者: きちゅー

今日はおかんが仕事休みで車があるので、障害年金の手続きに行ってみた。
ちなみにこれは第2ラウンド。
↓第1ラウンド(過去ログ)はこちら。
http://moon.ap.teacup.com/applet/kityur/20070618/archive

前は、単に社会保険事務所に書類をもらいにいっただけで終わったんだがね…。精神的にも参ったというあらすじでやんした。。。
もう1年も前の話さ、ふっ。黒吉が懐かしいぃ。

東京で書類はもらっていたので、それを記入して、そろえて提出…と。
またこれがエライめんどくせぇぇぇぇぇーーーーーーの!

まず薄紫色紙の「障害給付裁定請求書」(所定用紙)
これはまぁ年金手帳があればそこそこ書ける。
がっ、ここにハタチ以降で、自分の住んでた住所の履歴を覚えてる限り書かねばならぬ。(正確さも覚えてる範囲でよい)
自分の場合、数えたら9つあった…13年間で。流浪の人生やな。占いで「貴方は『風』ですね〜」と言われた通りだ。

それと「受診状況等証明書」(所定用紙だがナゼか質の悪い茶色の再生紙であった)
これは、初診の医療機関に書いてもらう。
アタシの場合は某T大学病院だったので、そこに郵送でお願いした。1週間以上かかった上に書類代1050円とられた。
今でも対応が悪かった。マジむかつく。(元々心療内科外来受付のオバハンとケンカしてやめたのであった。)

あと「診断書」(所定用紙)
これは今かかってるお医者さんに書いてもらえばよいので、ケーシー先生に頼んでおいた。
東京のドアホ社会保険事務所職員に、
「裏表あるから1万円くらいかかるよ〜。これはお金出ないからね。自己負担だよ。だからといって『年金通らなかった』って、あとでこっちに文句言われても困るからねぇ〜。」
と散々言われたやつだ。
しかし、ケーシー先生のとこのお値段、2日仕上げで3150円(税込)ナリ!早い!安い!
いやー地方はこういうところはいいねぇ〜、とこれで一安心。

次に「病歴・就労状況等申立書」(所定用紙)
これが一番メンドクサイ。なぜなら、全部本人の手で書かなくちゃならんからだ。
発病した日、その時の状態、初診までの状態、初診日、かかった医療機関名と住所、そして初診から現在までの経過…。
それぞれの医療機関ごとに、通院期間(受診回数でも可)、入院期間、治療の経過、医師から指示されたこと、転移・受診中止の理由、自覚症状、日常生活の状況などを書く。
しかも用紙の大きさがA3。デカい。これは調子のいい時を見はからって書いた。
でもいざ書き始めてみると、具体的に記入することを指示されてるので、思ってたよりも書きやすかった。
ただ、アタシはこの3年で転医を何回かと入院までしとるから、ちょっとタイヘーンであったが。

まぁとにかく、ここには
「この状態が苦しい、分かってくれ、年金もらわんとやっていけーん。助けてけれ〜!」
という思いを文章にしてぶつけなければならない。

でも誇張はアカンよ。診断書と内容がかけ離れてると信憑性もなくなるしね。
ま、内容的には指示通りの淡々としたものに仕上がりました。(それでも結果的にビッチリになった。)
誤字で訂正印押しまくり。これが「ホンマ調子悪いんぞ〜」的ニュアンスをより一層かもし出してる。

そして最後に「戸籍抄本」。これは市役所で450円でもらってきた。
しかしよう考えると紙一枚で450円て高いな。だって山形県の最低賃金(時給)て620円しかないんやぞ!(こっちが安すぎやってか…)
あ、ちなみに東京都の最低賃金(時給)は739円です。これが地域格差ね…。

さあ!あとは年金手帳と、一応障害者手帳も持って、いざ出陣じゃー!

て、うちの地元、「社会保険事務所」ないやんけー!!えええ!!??
調べたら、隣の市に「社会保険事務所」はあって、地元には「年金相談センター」しかないぃ。うちの地元、県内で2〜3番目に大きい市やないの?隣の市まで行かなアカンのん??

と、電話して聞いたら、
「年金相談センターで大丈夫ですよ。」
とのこと。ああ、まったくややこしやー。

番号札をひいて、約20分ほど待って順番。イナカやから待ち時間が少なくてよろし。
担当してくれたのは、ちょっと若作りのオバチャン。一応丁寧語で対応してくれた。
年金手帳を渡すと、PCで発病当時の年金加入状況や支払い状況など申請資格が該当するかかどうか調べられ、障害手帳をコピーされ(持ってってヨカッタ)、書類という書類をベロベロ舐めまわすように隅々まで見られ、チェックされ、そして、
・・・今回は受理されず(泣)

・モンダイその@
「障害認定日による請求」(初診日からさかのぼって年金がもらえる請求)で提出したが、それは診断日(初診日)から1年6ヶ月目に一定の障害の状況があるときに請求できるのだが、そこからアタシの場合1年2ヶ月も過ぎちゃってるので、そうなると、初診日から1年6ヶ月目の状況を書いた「診断書」も必要になる。
→ということは、東京の源一郎(仮名)先生からも診断書をかいてもらわなければならない。
郵送で、しかも東京価格!安く済んだと思ったのに!ギャー!

実は、東京で書類をもらった時点でちょうど1年6ヶ月だったらしい。あの時点で記入&提出してたら診断書は1枚で済んだらしい。
(ちなみに初診日から5年以上経っちゃってると、時効が成立してしまい、5年さかのぼって年金はもらえないらしいす…。)
…ていう説明が書いてある紙を、東京の事務所は渡し忘れたのではないか、と言われた。くそーあのオヤジめー(怒)。

・モンダイそのA
書類上の不備2点。
「受診状況等証明書」に「終診時の転帰」という項目があって、「治癒・転医・中止」のどれかにマルをつけなければならないのだが、それが何も記入されてなかった…。(転医に○が正解です。)
くくく、東京までまた郵送して○つけてもらわねばならぬぅ〜。イラー!(コッソリ自分で○つけようか思ったが、公的書類の偽造になりかねないのでヤメた。)

あとケーシー先生の「診断書」。
発病時のアタシの職業欄が空白であった…。たった「会社員」という3文字がないだけで返される。1つでも空欄があるとだめなんだってさ(泣)。
これもケーシー先生の字で書いてもらわねばならぬ。

…というわけで、第3ラウンドへ続く。

※注意!
上の必要書類はあくまでアタシの場合であって、人や病気の状況によってはもっと必要な書類があるみたいです。
詳しくは社会保険事務所に聞いてくだされぃ。

今日のニャニゴ:暑くて寝苦しいにゃ〜。て、熟睡やんけ!
クリックすると元のサイズで表示します

お気に召したらポチポチッとな。→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!

2007/6/18 | 投稿者: きちゅー

傷害手当金が切れるちょっと前からぼちぼち考えをめぐらせてはいた。

アタシは幸い会社に籍を置かせてもらい、バイト身分でお気楽復職中である。
が、まだまだ定期的に会社に行ける体調ではない。
傷害手当金も切れてしまったので、現在の収入はスズメの涙である。

相方はんの好意をいいことに、今年の3月には自分のアパートを引き払い、ムリヤリ相方はん家に転がり込み、本格的に居候させてもらってる。

しかし、もし相方はんがいなかったら…?
マンガ喫茶やネット喫茶で夜露をしのぐ生活をしてる若者が急増しているというが、自分とて一歩間違えれば同じ。他人事ではない。
しかも病気で働けへんから、フリーターよりタチが悪い。


実家のある山形に帰るか?
そしたら、今の会社を辞めなければいけない。
相方はんとも離れ離れになってしまう。
それはイヤーン。

…真剣に考えたらコワくなってきた…。

ということで、(一応)先進国の日本には、こういうかわいそうな人々を救う措置というのはあるはず!という結果に落ち着いた。
そしてネットで調べる。(←いつものパターン)

やっぱ「生活保護」かぁ〜?と思ってると、出てきた単語。
「障害者年金」。
なんでも、初診日から1年半経っていたら、とりあえず給付資格があるらしい。

おお〜そうか、そのテがあったか。
年金て、定年退職してもらうばっかりのものだけではないんやな〜。

というわけで、早速電話してみよう。
管轄は社会保険事務所だと。
最近巷でウワサになっている社会保険庁の手下機関です。

…ホンマ、社会保険事務所っていいイメージあらへんのよね〜…。
昔、年金手帳を紛失して再発行してもらったら、もんのすんごくめんどくさそーに対応された(怒)。
まぁ、失くしたアタシも悪いんだけど、離婚やら転職やらでドタバタしてたらどっかにいっちゃったんだから仕方がないやんけ。

朝、電話をしたらけっこう丁寧な対応。
お、時代は進歩したか?(好感触♪)

「まず、こちらまで書類を取りに来ていただくことになります。」
というので、ちゃっと行って来た。

らっ、一歩入ったらスゴい人混み!!
なんなんだー!!しかもジジババばっかり!!
例の年金問題のせいで人々が殺到しているのだ!
これは悪い時期に来てもうた!

受付のおっちゃんは、複数のオバチャン達から同時多発テロのように質問され、テンパってるご様子。
それでもがんばってそのスキマから、
「あの〜、障害者年金のことでお伺いしたいのと、書類を取りに来たのですが…。」
と切り出したら、
「じゃあ、それは年金相談になりますのでこの機械から番号札とって下さいっ!」
と。

ええ?この人混みの奴らと同じ系列扱いなのかいな!?
しかも、番号札87番!今まだ40番台やん。ギャー!

「だいたい1時間半待ちです!」
という受付のおっちゃんの半ギレのような声に、仕方なく待合室の席に座る…。

…2時間経過。
やっと順番が来た(T_T)。

疲れてヤル気のなさそうなオッサンが、自分のブースに(一応まだ)若い相談者(=アタシのことです)が入ってきた途端、ちょっと驚いたご様子。

で、障害者年金のことを切り出す。

「あ〜、あれね、初診日が重要なんだよねえぇ〜。」
と、いきなりめっちゃタメ口。
なんで初対面のテメェにタメ語張られなきゃなんねぇんだよ(ムカ)。

「で、いつかかったの?」
「おととしの11月です。」
「じゃあ、資格はあるね。医者に診断書書いてもらってね。でも、申請したからって必ずもらえるわけではないってことだけ。それは覚えといて。」
×3〜4回…。

そればかり繰り返すので、こちらもさすがにちょっとイライラきた。
「診断書書いてもらうのお金かかるけど、だからってもらえるとは限らないからね。」
「…分かってます。だから、とりあえずこうやって書類をもらいに来たんですけど!」
と、ちょっと強い口調で言ったら、いきなりオッサン、椅子を引きぎみに
「…躁うつ病?」
ときた。

…はぁぁ??

キレるのをガマンしつつ、ここは冷静に冷静に…と自分を落ち着かせる。
「はぁ。障害者手帳の申請時の時の診断書は『うつ病』て書かれましたけど、『躁うつ病』の気もありますが。その薬も飲んでます。何か?」
「精神障害者手帳の等級は?」
「3級です。」
「手帳もってるとか、等級とかあんまり(障害年金は)関係ないから。」
「そーですか!だから、とりあえず医師に診断書書いてもらうので書類いただきたいんですけどっ!」
と、また強い口調で言ったら、オッサン、後ろにのけぞって
「…躁うつ病?」

「それって、何か書類を受け取る時に必要なんでしょうか?こちらとしては早く書類を頂いてご説明受けたいんですけど!電話したら『書類をもらいに来て下さい』しかこちらは聞いていないので全く分からないんです!」
と言ったら、やーーーーっと机の下から無言でゴソゴソ書類を取り出した。

「じゃ、これはですね、…」(ここからなぜかタメ語ではなく丁寧語)
とやっと説明を聞くことができた。

社会保険庁なんか改革どころかマジで一回解体しやがれ!!
働いてる奴上から下まで全員試験と面接しなおして再雇用しろ!(怒)


…疲れた。

でも、今日帰りにやっと『都営交通乗車証』をもらいに行くことができました♪
発行に1,000円かかったが、これで都営がタダ乗りうれしい!うるるる。

今日の黒吉:なかなか目が治らない&くしゃみもするので動物病院に行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
検査の結果いわゆる「猫カゼ」と判明。しかしほっておくと慢性化するそう。
あと、便検査をしたらナント回虫の卵がかなりあるらしい!ギャー!(友人Mの父は喜びそうだが…)
検査代と薬、本日のお会計
15,540円!
うう、母ちゃん仕事がんばるよ…父ちゃんもね。

お気に召したらポチポチッとな。→  にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
アタシの励み&療養!になりますので、ご面倒でもぜひぜひ一日それぞれ1クリックずつお願いします〜!!




AutoPage最新お知らせ